ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2011年6月アーカイブ

世界10か国より30種のワインが!!! WWSS2011始動!!

世界10か国より30種のワイン達が集結!!

この夏を、より美味しく!、より楽しく!、より涼しく!?

 

夏のワインセール

 

ORLD INE UMMER ALE 2011

7月2日スタート

 

 WWSS.jpg

 

 

 

今回ヴィノスやまざきがご提案するワインライフは5つのスタイル

それぞれのシチュエーションに合わせ練りに練った企画です。

 

 

まずはスタイル1 とにかくデイリー・安・旨ワイン

 

デイリー.jpg

 

 

今まさに品質向上が目まぐるしい新世界(アルゼンチン、オーストラリア)のワイン。

コンテナ単位でこの夏のために輸入、ご用意したこれらのワインを飲めば、

夏の入り口をENJOY出来ること間違いなし!!

 

 

次にスタイル2 蔵直®ワインの神髄!! プレミアワイン

 

プレミア.jpg

 

 

蔵元から少しだけ譲ってもらえる特別なワイン。

味わいはグランヴァンなのに、良心的な蔵元さんが特別価格で譲ってくれる。(涙)

年間通して用意は出来ないけれど、このタイミングでご紹介します。

この価格、この味わい。これぞ蔵直®ワイン。

 

 

そしてスタイル3 この夏かかせません!!シュワっシュワっ!!

 

スパーク.jpg

 

 

もうすでに暑いですが、この夏は。。。

一家に一ケース(足りないか。。。)この夏の必需品です!!

 

 

さらにスタイル4 キリリと冷やして体を癒すデザートワイン!!

 

スウィート.jpg

 

 

ワイン界の癒し系といえばデザートワイン。

毎日少しだけ、お食事の後、お風呂あがり、寝る前に。

芳醇な甘みとあふれ出る果実の風味でリラクゼーション。

夏バテ予防にデザートワイン!?おすすめです◎

 

 

スタイル5  やります グランヴァンセール

 

グランヴァン.jpg

 

 

ワインセラー解放。勢いに任せてまずは20日間スタート!!(先着順)

各お店によってラインナップが違います!!お店めぐりも良いかもです!!

 

 

その他多くのワイン達が7月2日より!!サマーセールの詳細は2日よりHPにて!!

http://twitter.com/#!/vyamazaki ツイッターでもつぶやきます!!

是非お近くのお店のツイッターにもフォロー下さい!!

 

 

5つのスタイルでワインをエンジョイ!!WWSSこうご期待ください!!

矢吹

 

夏の主役、まもなく入荷!

こんばんは。


梅雨明けのニュースも流れ、いよいよ夏がやってまいりました。


今日も暑い1日でしたが、こんな日こそキンキンに冷やして飲みたいのがスパークリング!

 

中でもおすすめの1本がイタリア産のこちら、待ちにまった待望の再入荷商品です。


 

00004265_photo1.jpg             【ヴァルドカ ブルー・プロセッコ・エクストラ・ドライ】

 

イタリアを代表するスパークリングワイン「プロセッコ」は、ヴェネト州の北部の「コネリアーノ村」と、さらに内陸に行ったアルプスの山麓沿い手前に位置する「ヴァルドッビアデーネ村」産が特に有名。 「ヴァルドカ」は1952年にヴァルドッビアデーネ村に醸造所をスタートした蔵元。

 

見た目も爽やかなこのワイン、外観はもちろん人気の秘密は品質の高さにあります。

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「ヴァルドカ」が所有するぶどう畑の大半は、この地区で最も良いとされる標高400mの南向きの斜面に位置しており、恵まれた日射量によって完熟した旨みがたっぷりのぶどうが収穫されます。

機械が入りこめないほどの斜面のため、もちろん収穫は手積み。

 

丁寧に収穫された完熟ぶどうがこの美味しさの秘密。細い泡立ちと心地よい果実感はまさにこの時期にぴったり!!
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アメリカのワイン専門誌「ワイン・エンスージアスト」でも、トップ100ワイナリーに選出。さらに、スパークリングでは珍しく89点もの高評価も獲得しています。

 

各方面から評価の高いブループロセッコは、飲食店様からも人気の1本。

 

自宅ではもちろん、「美味しいイタリア料理と合わせて楽しみたい・・・」というお客様は是非こちらのお店をご利用ください。

2844705.jpg最寄駅:池尻大橋の人気イタリアン「パーレンテッシ」さんでもこのブルー・プロセッコがお試しいただけます!

自家製のピザや有機野菜と一緒に飲むブルー・プロセッコは最高です。 

 


店頭・WEBでの販売は7月2日(土)からを予定していますが、同日2日からは直営各店にて「WORLD WINE SUMMER SALE 2011」も開催します!

是非この土日はヴィノスやまざき各店にお越しください。


皆さんのご連絡・ご来店をお待ちしております!


営業部
加藤

広尾店6周年記念パーティーを開催しました!

写真.JPG

広尾店の6周年記念ワイン会がたった今終了致しました。

ご参加下さいました皆さま、誠にありがとうございました。

今回のワイン会のテーマーは「広尾店で代々人気のあるワインシリーズ」ということで特に新大陸のワインに注目。

さて、まずは人気のエタニティーでウェルカム。

 

DSC04331.JPGオーストラリアの人気No.1ワインは昨年ジャパンワインチャレンジで優勝したオーストラリアを代表する蔵元。

爽やかで喉越しのいいスパークリングは本日も人気。

 

南ア.JPG 

そして今日はこの広尾6周年の為に、地球の裏側から生産者が来日。実はそのワインを開拓してきたのは買付け総長ことヴィノスやまざき社長なのでした。その思いを語ります。

そして南アフリカのワイナリー、リエトヴァレーのコブスさんとクレインさん。家族経営で6代目を担う彼らのワインを味わっていると・・・

ワイン会も中盤、なんとコブスさんから凄い話が・・・

「国際コンテストでナパヴァレーの最高級のワインと比べると、なんと2位にライクインしたんだ!!そのコンテストにはあのオーパスワン(3.5万円)やスクリーミングイーグル(30万円)スタッグスリープ(2.5万円)などもランキングに入っていたがなんとこのカベルネが勝ったのさ!!!」

クレ4358.JPGお客様より、「私オーパスワンも飲んだことあるけれど、このカベルネの方が美味しい!!」と太鼓判を頂き、本日の人気No.1となりました。

なんといってもこの価格でこの味わい!!

 

5.JPGリエトヴァレーエステートカベルネソーヴィニヨン!!

さらに新米店長丹が思い入れのあるカリフォルニアワイナリー「マホニー」を紹介。ナパヴァレーのピノノワールの余韻に酔いしれました。

写真-1.JPG

最後には広尾店で代々店長をさせて頂いている私たちよりとっておきの1本をお客様にご用意。

「ジオリス・クロデムートン2005」

「本日フランスから帰国したばかりですが、やはり私のワインのルーツはカリフォルニアにあります」と初代店長李より紹介させて頂きました。

圧倒的なフルボディーの味わいに、柔らかな果実味もあり会場は最高潮に!!

  

この6年間で沢山のお客様に応援頂き、沢山のヒットワインが生まれました。

 

382.JPGこれから7年、10年ともっともっと皆さまに楽しんでご利用頂けるように頑張りますので、これからも宜しくお願い致します。

 

広尾店 中村

買付記 最終日 in シャンパーニュ

皆さんこんばんは、バイヤーの李です。
一昨日、昨日とローヌからボジョレーへフランス南部から最新情報をお届けしてまいりましたが、
最終日の今日は一気にフランスを北上し、一路シャンパーニュへ!!

シャンパーニュに到着した私達は、過去に100年以上もの間、あの高級シャンパーニュ・メゾン「クリュッグ」ブドウを卸していたという当店でも名実ともに人気NO1シャンパーニュ・ジャン・ミランです!!

 

カトリーヌ.JPG1864年創業のジャン・ミランが所有する畑は、シャンパーニュ地方のなかでもコート・デ・ブラン地区の特級村「オジェ」に位置しています。オジェ村の土壌は極めてミネラル分の豊富な石灰質土壌となっており、その特性を活かして白ブドウ「シャルドネ」100%のシャンパーニュが造られています。(写真下)

 

石灰.JPG

醸造所を見学させていただくと...そこには手間を惜しまず伝統的製法を貫くミランの信念が詰まっていました。
まず、デリケートで傷みやすいブドウから極々自然な果汁を搾取するために、伝統的な木のプレス機を使用。

 

プレス機.JPGさらに!瓶内二次発酵時のルミアージュ(澱を沈殿させる作業)の際、多くの生産者が自動の機械を使用するのに対し、ミランはなんとそのほとんどを手作業で行っているのです!!(私も久々のルミアージュの感触に緊張気味。)

 

李ルミアージュ.JPGカトリーヌさん曰く、「ボトル一つ一つ状態が違うのだから、手作業じゃないと本当に品質の高いシャンパンは出来ないのよ。」と。

 

澱.JPGそのボトルは、光を翳すとご覧のようにまるで宝石の様ではありませんか!!!
こうして地下カーヴ内で(通常シャンパーニュは法定規則15ヶ月熟成のところ)最低3年以上熟成させた後、出荷を迎えるのです。

 

気付けば今回の買付、なんと走行距離が3,000KMを超える道のりとなりましたが、フランス最北のワイン産地シャンパーニュも今日は焼け付く暑さでした。2011年はフランス全土で偉大なるヴィンテージになるのは間違いありません!


 

ブドウ.JPG今回の買付で見たブドウの実がワインに仕上がる日を待ち遠しく思うと同時に、各蔵元の実力を再認識すると共に新たな発見も多く、彼等の情熱を日本のお客様に伝えねばと強く思っています!!
是非、お店にて彼等のワインを手にとって見てください!きっと彼等の情熱に触れることが出来るはずです!!それではお店にてお待ちしております。

ヴィノステイスティング第1章の幕開け

皆さんこんばんわ

 

有楽町月例セミナーから池袋店マリアージュセミナーさらには、昨日の「ボトルドリーム」試写会&ワインパーティーを最近、イベント続きでテンションMAXの福井です

 

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本日は、南アフリカから日本初来日となる「リエトヴァレイ・エステート」から醸造担当のコブスさんとマーケティング担当のコリンさんが有楽町セミナーに登場!

 

 

南アフリカワインの歴史は、約300年以上に渡り受け継がれ、アパルトヘイト政策によりワインの輸出が禁止され一度は衰退したがワインの歴史としては非常に長く、近年は非常に品質も向上している。

 


では、その様子を写真をともにお届けします!

 

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皆さんのご意見をいただきたいと積極的にお客様のコメントに耳を傾けていました。

 

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コストパフォーマンスの高さに驚かれていました!

 

そしてフィナーレは、その南アフリカワインのポテンシャルを知るために、なんと高級フランスワインとの比較試飲を開催!



まずは、フランスワインは「ピションロングヴィル コンテス・ト・ラランド」フランス銘醸地ポイヤック2級の高級ワイン

 

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値段も1本1万円以上!!

 

対する南アフリカワインは・・・

 

「リエトヴァレイ カベルネソーヴィニヨン」

 

それもそのはず、かつてワインのブラインドテイスティングを行った際に、ナパの有名なオーパスワンやスタッグスリープさらには、1本30万以上のスクリーミングイーグルに勝ってしまった実力派ワインなのである!!

 

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結果は13対11でリエトヴァレイが勝利!

 


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一同「エエエエエエエエエエエエエーーーーーーーーー!!!!!」

 


本日、どうしてもワインセミナーに参加できなかったお客様のために、本数限定で本日セミナーの再現をワインバーで開催!

 

テイスティングセットも用意していますので、是非お仕事帰りにお立ち寄りください。

 


とにかくリエトヴァレイのワインは、コストパフォーマンス良過ぎ!

 

私も自宅用に1本買って、帰って楽しもう!


福井

 


 

買付記4日目「ボジョレー・ヌーヴォー最新情報!!」

こんにちは、バイヤーの李です。
夜間車を走らせ、買付隊はフランス南部に位置し、温暖なローヌ地方からボジョレー地区にやってきました。

そこに降り立つと、降り注ぐ灼熱の太陽、そして乾燥した空気、まさにローヌ地方並みの気候に一同心躍らせ、蔵元訪問を開始。

今年のブドウの出来はいかなるものなのか...。

ボジョレー最新情報を入手するべくまず我々が訪れたのが、高品質なヌーヴォーを毎年造り続け30年以上の職人、当店でも絶大な人気を誇る蔵元、ドメーヌ・シャテルス
シャテルスぶどう.jpg
家族経営の3代目にして、自ら栽培から醸造すべてを手掛けるストイックなヌーヴォー職人パスカルさんに早速取材をこころみました。

いつもは不機嫌そうで不安な表情のパスカルさん...

李 「ずばり、2011年今年の出来はどうでしょうか?」

パスカル氏 「完璧だよ!4月以降の記録的な猛暑と干ばつによって乾燥した気候が続き、例年を遥かに超えたブドウの出来映え!例年の収穫が9月末のところ、今年は8月末を予定している。2000年代で最高の出来になることは間違いない!!
と、珍しくパスカルさんも余裕の表情。

シャテルス笑顔.jpg
こんな言葉を聞いては、パスカルさんの造るヌーヴォーがどうなるのか、今から楽しみで仕方がありません!!

興奮冷めやらぬまま続いて訪問したのが、シャテルスよりさらに北のボジョレー10カ村の一つモルゴン村に畑を所有するドメーヌ・ペール・ギヨ。そこで、我々を迎え入れてくれたのは、当主ローランさんでも蔵元のスタッフさんでもなく、蔵を長年見守り続けてきたマダム・ギヨ(ローランさんのお母さん)でした。

マダム登場.jpg
マダム・ギヨ曰く、「今年は間違いなく素晴らしい年になる!!こんなにブドウが早く育つ年はこれまで私も見たことないわ!!」と、驚きの様子。

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ギヨのヌーヴォーと言えば、今年でなんと108年となる古木からなるブドウを贅沢に使った長期熟成も可能なほどのヌーヴォーが毎年大人気でしたが、その古木の育つ特級畑「グラン・クラ」をチェック。

李さんグランクラ.jpg

ひざ下ほどの背丈の古木から1本あたり僅かに1?2房ほどのブドウのみを実らせており、その青々しく実ったブドウを見るにつけ、「例を見ない偉大なるヴィンテージになることは間違いない!!」と、今年のブドウの出来の良さを確信いたしました。

グランクラ.jpg

ボジョレーファンにとっては、こんな話を聞いては夜も眠れません!!
今から楽しみで仕方がないボジョレーヌーヴォー。今年は11月17日(木)が解禁日となります!!
もう待ちきれないという方も、この気候が収穫まで続くよう蔵元と一緒に祈りつつ、今しばらくお待ちください!!

試写会+ワインパーティー開催!!

本日はヴィノスやまざき初!!
いや業界初となる試写会+ワインパーティーを渋谷、有楽2会場で開催しました。


ワイン業界を震撼させた大事件「パリテイスティング」をモチーフに描かれた
この「ボトルドリーム」
今回日本での販売元となるトランスフォーマー様より

先行試写会とワインイベントを行おうと声をかけて頂き企画がスタート。

 

 

偶然なのか、、、それとも運命なのか、、、


この映画にも描かれているパリテイスティングの主催者スティーブン・スパリエ氏とは
昨年、ジャパンワインチャレンジ2010(アジア最大級のワインコンペ)で会い、

今後のワインについて語りあった同志


 


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そしてヴィノスやまざきの買付隊長である種本祐子は
日本で初めて開催されたカリフォルニアワインの大会の優勝者で
第一回カリフォルニアワインマスターでもあります。

 

 

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そんな運命的なイベントがスタート。
私もいつもの仕事とは違い少し緊張。。

 


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もう本当にカリフォルニアワインが大好きになれる映画です!!
本編ご興味ある方は7/2に日本ではDVDが発売となりますので是非ご覧ください!!

 

 

そして第二部の「ワインパーティー」
テーマはパリテイスティングとその後のカリフォルニアワイン、
そしてカリフォルニアワインの未来に向けて

チアーズ(乾杯)・フォー・ザ・フューチャー!!

 

 

 


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まずはこの映画の主役でもある「シャトー・モンテリーナ」が登場!!
パリテイスティング事件にて白ワイン部門No.1となった、
今まさに映画で見たワインの登場に一気に会場のボルテージも上がります。

 
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そして新時代のワイン。
今、そのカリフォルニアの有名ワイナリーにぶどうを販売していた
ぶどう栽培農家「パライソ・ヴィンヤーズ」が仕込むとっておきのシャルドネ

さすがシャトー・モンテリーナはコクがあって美味い!!
パライソ・シャルドネも濃厚で美味しい!!
両方とも美味しい!!

 

パライソ.jpg

 

 

 

次なるは赤ワイン
登場したのはパリテイスティング・赤ワイン部門No.1
●スタッグスリープ・メルロ・ナパリザーヴ2006
そして新時代のカリフォルニアワイン
●ストーンヘッジ・メリタージュ2007

 

カリフォルニアワイン最高峰ともいえる2本を同時に
お客様からもブラボー!!拍手喝采です。

 

 

 

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それぞれの特徴を持ったワイン。
スタッグスリープはなめらかで優しい味わい。
ストーンヘッジ・メリタージュはボリューム感もありリッチな味わい。
進化し続けるカリフォルニア・ナパヴァレーの2本のワインにご満悦の様子です。

 

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今回イベントを行い確信したことが一つ。

それは昨年会い語り合ったスパリエ氏が言った一言でもあります。

 


ワイン業界を震撼させた「パリテイスティング事件」は終わりでなく、始まりなのだ。


カリフォルニアを始め、チリ、アルゼンチン、オーストラリア、南アフリカ、日本
新しい世界のワイン達が進化を遂げ続々と表舞台に名乗り出てくる。
NEW WORLDのワイン達を迎えようではありませんか!!

チアーズ・フォー・ザ・フューチャー!


 

 

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矢吹

 

 

【緊急速報】
明日27日19時に新世界・南アフリカの蔵元「リエトヴァレー」より造り手直々に日本に緊急来日!!
ヴィノスやまざき有楽町店にて特別ワインセミナーを開催します!!
NEW・WORLDの素晴らしさが堪能できる滅多とないチャンス!!
ご予約・詳細はこちらまで

 


 

買付記 3日目 in ローヌ

こんばんは李です。

ボルドーから車を走らせ約5時間、ついに
ローヌ地方の小さな町「ドマザン」に辿り着きました。

2002年からワイン造っている若手生産者、シャトー・オー・ミュジエル のジャン・マリー・ポプランさんと2年ぶりの再会を果たしました。


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ポプランさんはパリ出身のシティーボーイ、元ロレアルのブランドマネージャーを務めていたビジネスマンだったのですが、ワイン造りをするために2001年からコート・ドゥ・ローヌにて畑を購入しワイナリーを営んでいます。


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今、軌道にのったワイン造りに満足のポプランさん。

ワイン生産の経験は浅くも驚くほど完成度の高いワインを届けてくれます。

早速買付隊は4駆にのってオー・ミュジエルの畑へと向かいました。

畑を目の前に一同は驚愕しました。シャトーヌフ・デュ・パプのような大きな石、ガレ(大石)がゴロゴロしている特有な土壌は日中の熱を吸収しその熱をブドウの木へ与えることでより完熟したブドウを確保することができるのです。


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ポプランさんは「私の畑はシャトーヌフ・デュ・パプと全く同じ土壌だと、でもシャトーヌフ・デュ・パプはここの10倍も土地の価格が高い。だから僕はとても高品質なワインを低価格で提供できる」と述べます。


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樹齢70年のブドウが存在し、凝縮したグルナッシュ、シラーを栽培しています。


そして一同はテイスティングルームへ・・・

蔵のトップワインであるトララモンを試飲。


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力強く、スパイシーさがあるも、滑らかな飲み口はまるで、高級ピノのような上品さを兼ね備えた素晴らしいワイン。大量生産には手を染めず、高品質なワイン造りに励むポプランさんの造る希少な当たり年のワインが限定数でお求め頂けます。


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実はこのワイン・・・なんとドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社御用達のフランソワ・フレール社の樽を使用しているのです。
樽のニュアンスを極力抑え、彼が大事にするブドウ本来の果実感を活かすのに、
最適なチョイスという高級樽を贅沢に使用。


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彼のワイン造りに対する情熱を目の当たりにした我々も、改めて彼の造るワインのポテンシャル
に感動覚めやらぬ中、後ろ髪をひかれる思いで別れをつげ、
買付隊一同は南仏から北上し、ボジョレー地区へ向かいます。

明日は現地ボジョレーから今年の出来について報告します!どうかお楽しみに!!


新大陸ワイン第二章「NEXT STAGE」

皆さんこんばんは。

 

 

ポイント2倍DAY&ワインフェスタに多くのご参加ありがとうございました。

 

 

現在、当店の李マッスルバイヤーと共に熱き新鋭隊員(久留・丹)がフランス買付けに行って最新情報をGETしに過密スケジュールの中、奮闘しているが、JAPANも負けていません!

 


明日、ボトルドリームの試写会イベントの前に前夜祭!?気分で「ボトルドリーム公開記念」フェスタを開催!

 


全店、オリジナリティ溢れるワインセレクトで大いに盛り上がりました!

 

では、ハイライト版でご覧ください


*今週のBEST5フェスタ!

第5位 たまプラーザ店

「テラダ節炸裂!醸造について語ります」

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第4位 有楽町店

「サンテで女性陣に囲まれて!」


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ナパのワインのポテンシャルに驚かれていました!

 

第3位 池袋店

「夢の共演 総長&YOSHIRO]

 

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かなりの緊張感が写真から伝わってきます!

 

第2位 静岡

「I Love カリフォルニア!By 鶴見」

 

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初めてカリフォルニアを訪問した時に、思わず童心に戻ってI LOVE カリフォルニアと叫んでしまったあのシーンがもう一度再現!


第1位 渋谷

「隊長ここはワイナリーのテイスティングルームですか?キャップに注目」


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ワイナリーにもらったCAキャップをかぶりながら隊長がカリフォルニアワインの魅力を熱く熱弁!

気分は、テイスティングルーム!

 

ヴィノスやまざきのカリフォルニアワインは、ボトルドリームでも注目されたナパヴァレーワインだけでなく、ナパヴァレーにブドウを提供しているブドウ栽培農家が手掛ける本当にクオリティが高くコストパフォーマンスある家族経営のワインを紹介しています。

 

 

もちろん、カルトワイン(1本10万以上)と同格の評価をされたウォーターストーンCSナパリザーブはもちろんですが、スースンヴァレーといわれる秘境の地から注目されるワイナリー「レッジウッドクリーク」さらにヴィノスでもお馴染みの「パライソ・ヴィンヤード」など、ナパヴァレーを追い越す勢いで品質が高くなり、コストパフォーマンスは、ナパ以上だと試飲されたお客様が口を揃えていいます。

 

 

 

今後、ますます注目されていく産地の中で、ヴィノスやまざきはその先を行くトレンドワインを紹介していきます。

 

 

次なる新大陸ワインの実力を是非、お楽しみください!

福井

ボルドー買付記 2日目!!

ボルドー買付2日目、
我々買付隊はボルドー市内からドルドーニュそしてガロンヌ川を越え小さな生産地区フロンサックへやってきました。



左岸のオーメドックより標高が高く、優れた気候条件と高い日照量からより完熟した上質なブドウを造ることができる、フロンサック地区150ある生産者のなかでも、250年前からもっとも優れたワインを造ることができると評価されているのが、当店の15年来のパートナーであるのがシャトー・ムーラン・オーラロックです。


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蔵の祭典にて来日してくれたジャン・ノエル・エルヴェさんと約3か月ぶりに再会、そのエルヴェさんから最初に「日本の状況はどうだい?私はいつも日本のことが心配で毎日日本のことをニュースでわが身のように確認しています。私の心は日本の皆様と1つである」と有難いお言葉をいただきました。
今思えば真っ先に地震の直後にメッセージをくれたのもエルヴェさんでした。

早速買付隊はムーラン・オーラロックの畑に潜入。


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頑固おやじと言われるくらい畑は他の畑と比べ物にならないほどきれいに管理されており。自然に優しいリュット・レゾネ(減農薬)数世代に渡りやってきた結果、この写真の通り、樹齢88年の古木が今でも、土深く植えられておりそのブドウから造るワインは、
極めて長命で複雑で力強いワインが生まれるのです。


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2009年はちょうど瓶詰の真っただ中で、ワインはコンディションにムラがあるため09年は試飲できませんでしたが、
すでに当店が予約してある、08年をそして、プリムール2010年試飲させてもらいました。


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一般的には2008年は、ビッグヴィンテージと言えないのですが、このムーランオーラロックを飲んだときはあまりのバランスの良さと、
豊かな果実味にきめ細かいタンニンは感動的でした。

エルヴェさん曰く、ムーランオーラロックは長い熟成を経てその真価を発揮すると、この08年は05年に負けない年だと語りゆうに50年は超える熟成ができるとのことです。


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2010年は果実味からくる、力強いアタック、プラムやカシスを彷彿させるような果実の鮮烈なアロマに満ち溢れ、まだ飲むには若すぎるのですが、恐ろしいポテンシャルがあることを実感しました。


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「ムーランのワインがなぜここまで美味しいか?」  というと彼の醸造方法にこだわるからです。
完璧なことに衛生管理が整った醸造所では、新樽のフレンチオークを使用しつつもエルヴェさんはワインの味わいに樽香をつけるだけでなく、上手に溶け込ますのが私の醸造の一番大事な点と語ります。
ムーランの素晴らしさとこだわりを改めて実感できた取材となりました。



そのあと買付隊はワイン右岸の銘醸地サンテミリオン、シャトーパヴィやシュバルブラン、オーゾンヌ、など数万円クラスのシャトーがひしめく銘醸サンテミリオンの中でも最高格付くに匹敵するワインは15のシャトーが格付けされているプルミエクリュクラッセ、サンテミリオンのなかでも丘の上、もっとも優れた土地を所有している生産者ばかりです。

そんな有名生産者に囲まれている小さなシャトーがボルドー最後の訪問蔵となるシャトーオーヴェイラックです。

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80歳を超えるクラブリエさんが8ヘクタールの畑を親子2代でブドウ作りとワイン生産する小さな作り手です。

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なんとオーヴェイラックの畑はボルドーのシンデレラワインとして名高いシャトーヴァランドローと間隣のまったく同じ土壌からワインをつくっているのです。(右:ヴァランドロー、 左:オーヴェイラック)


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また、なんと樹齢70年の古木のブドウも存在します。


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12か月のフレンチオークで熟成して他の有名シャトーとは異なり、ワインは飲み頃になるまで3~4年間瓶内熟成をしてからでないと出荷をしないというこだわりを持っています。


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セラーの奥を物色していると10年戸古酒の2001年を発見!
実は今年で10周年を迎えるヴィノスやまざき渋谷店、都内初の1号店となる渋谷店10周年を記念し、最高の飲み頃を迎えた2001年を即予約することに成功しました。

2001年は熟成からくる複雑なブーケと見事に円熟したタンニンがありヴァランドローを彷彿とさせる極上の味わいでした。

入荷までしばらくお待ちください。そして買付隊一同は休むことなく一同真夜中の高速を車を走らせ、南フランスのローヌ地方に向かっております。


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フランスを横断し明日はコート・デュ・ローヌを取材してまいります。皆さんお楽しみに。


ボルドー買付記 一日目!

今年度初となるフランス買付!

ボルドーから始まり、ローヌ、ボジョレー、シャンパーニュと
フランスを一周する強行買付に任命されたバイヤー李が20時間の長旅の末ボルドーに到着しました。

まず1日目! 当店の人気NO1ボルドーワインを造るシャトー・ド・レイニャックにやってきました。

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レイニャックと言えば、厳正なる審査会「グランジュリー・ヨーロピアン」にて格付けシャトーの評価を上回り
2位に輝き昨年のワイン&スピリッツのコンクールではなんと2004年が5大シャトーの評価を超えて第一位に輝き今や
世界中が注目するシャトーです。

今回の買付のミッションはレイニャックの試飲をするだけではなく、
年末に入荷予定の極秘ワインプロジェクトの出来を確認するために買付隊はレイニャックにやって来たのです。


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レイニャックと言えば、自然派農法を徹底し、驚きの低収穫量でロバート・パーカーJr氏も驚愕のワインを造ってきました。


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そんなレイニャックのオーナー、ヴァテロさんに「ヴィノスやまざきのお客様のためにカベルネ主体のワインを造って欲しい!」と
依頼したところ・・・ヴァテロさんは有名醸造コンサルタントのミシェル・ローラン氏と相談し、ボルドー最高のヴィンテージといわれる
2009年のカベルネ・ソーヴィニヨン種を使用して当店のためにスペシャルワインを新たに造ってくれたのです!!


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瓶詰したてのサンプルをおそるおそる試飲・・・
「う、うまい!!」


カベルネ・ソーヴィニヨンからくる力強い果実味と重厚なボディー、しっかりとした骨格と
絶え間ない余韻が口の中をほとばしるのです!

買付隊はあまりの美味しさにしばし言葉を失ってしまいました。

まだ価格や入荷時期はお伝えできないのですが、
最高の出来を今回現地にて確認してまいりました。
日本到着まで乞うご期待ください!!
(白ワインはただ今仕込み中です)



そしてその後、買付隊は一路ボルドーの秘境コート・ド・ブライへ!
コート・ド・ブライの丘の麓に位置するのがは当店のロングセラーボルドー

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シャトー・レ・グラーヴは3世代に渡って続く小さなシャトー。
知られざる産地コート・ド・ブライで少量ながら高品質なワインを
生産しています。過去厳正な評価誌「ゴーミヨ」にてコートの付くボルドーの生産地区ワインを集めた
ブラインドテイスティングで400銘柄の中から、第2位に輝き、瞬く間に日本でも大ヒットワインとなりました。


しかし、オーナーのポヴィフさんは生真面目なブドウ職人。
毎年最高のブドウを造るために努力を惜しまず、15年来同じ価格で
ワインを提供してくれます。そんなレグラーヴに今回初訪問することとなりました。


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親子二代で減農薬農法に徹しています。

次いで醸造所を取材・・・そこにはこじんまりとしたステンレスタンクのみが。。。
極めて少量生産を実感。
そして最新ヴィンテージを試飲。


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白:果実味たっぷりのフレッシュ&フルーティ

赤:しなやかなタンニン、渋味と酸味のバランスが◎

赤樽:旨味しっかり、厚みのあるタンニンに余韻の長さは圧巻。


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どれも美味しく、長年ヴィノスやまざきとパートナーシップを組んできたシャトーの
実力を改めて実感したとともに、真摯にワイン造りに打ち込むポヴィフさんの
情熱を日本のお客様に伝えていきたいと強く思いました。


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明日も引き続きボルドーからレポートいたします!!


明日も盛り上がっていきましょう!

こんばんは!

 

暑い日が続きますが、こんな日こそ【WNE FESTIVAl in VINOS YAMAZAKI】!

 

明日は毎週恒例のワイン・フェスタの日ですが、

 

さらに、明日・明後日は月に一度のポイント2倍デー!!

各店では皆様のご来店に備えて万全の準備を進めています!

 

20AB16~1.JPG               ※先週の様子、盛り上がりました!今週はさらに盛り上がりましょう!


 

そんな明日のテーマは「カリフォルニア」!

  

カリフォルニアの大自然に囲まれて飲むワインはどうしてこんない美味しいのだろう・・・、

現地で飲んだ時の感動を、明日はワインフェスタを通じて皆様にお伝えしたいと思います!

 


どんなワインが出るかはお店によって異なるため明日のお楽しみ。
先週の各店フェスタが好評だったため、今週もアイテムを変えてサプライズ・フェスタを実施します!

 


ですが、今日はほんの少しだけご紹介します!

 

 

例えば、渋谷店ではあのナパのモンスターワインが!?

c22-07.jpg名だたる銘醸畑の完熟ぶどうで造られた味わいは、著名ワイン評論家も最高得点94Pを出すほど!!

とにかくすごい!!

 

 

さらに、有楽町店では蔵の祭典で伝説となった希少シャルドネが!?

 

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あの感動が再び? この超希少な味わいもいよいよ最後かもしれません。

 


もちろん最後には極上デザートワインが登場!


明日はバイヤー陣も各店の応援に駆けつけます。

是非みなさんのご来店をお待ちしております!

 

福井

月に一度の美味しい日

 

 

こんばんは。今日池袋店のイベントに参加してきた矢吹です。
今日は月に一度のワインとお料理、そしてメゾンカイザーの美味しいパンが楽しめるヴィノスやまざき池袋店のワインとお料理のマリアージュの会


会の様子DSCN2394.JPG
このイベントの特徴はなんといってもお料理とワインを楽しめる点!!

 

今日はとても暑い一日となったため

 

●マホニー・ヴィンヤーズ・ヴェルメンティーノで乾杯!!


↑本当に少し暑い日に飲むと美味しいんです!!

 

 

本日のテーマは新大陸ワイン

ヨーロッパの伝統的なワインに続き、アメリカ、オーストラリア、チリ、アルゼンチン、

そして南アフリカと続々と美味しいワインを作り出してます。
いろいろなワインを飲み比べた本日、お手頃価格で美味い!!

と好評だったのがヴィノスやまざきのオリジナルワインであり、新大陸ワインの代表である

 

●ディアリッチ・ピノノワール2007

 

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藤木DSCN2392.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉で華麗に表現する池袋店のホープ藤木

 

 

 

 新大陸ワインの神髄はやはり、お手頃価格でとてつもなく美味い!!
これに限るのかもしれません!!

 

このワイン、普通に飲むのもアリですが、少し冷やして飲んでいただいても美味しい!!
そんな暑い日にピッタリな赤ワインでもあります!!

 

これからの季節に一押しですよ!!

 

そして本日のメインイベント(ワイン) 

●ウォーターストーン・カベルネソーヴィニヨン・ナパ・リザーヴ

 

※これがあるからヴィノスやまざきのイベントは楽しいとも言われています!!


 

矢吹デキャンタDSCN2405.JPGc22-07.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丁寧にデキャンタする私、若干、いやだいぶ肘が上がっています。


 

 

 

 

 

 

世界最高峰の産地 カリフォルニア・ナパヴァレー  (新大陸最高の地)
最高のワインを造る カベルネ・ソーヴィニヨンを丁寧に熟成 (オークションではウン万円クラス)デキャンタを施し今まさに飲み頃となったワインは

 

お客様:芳醇。
お客様:濃厚で力強いのに透明感がある。なめらか。


面白いようで、どのお客さまももうすでにフランスのボルドーのようだとは言わず、
さすがナパワイン!!と褒めたたえます。
もはやナパヴァレーのワインは世界基準のワインであることを確信しました。

 

 


6月末はさらに面白い企画が目白押しです。

 

ナパヴァレーを世界基準にした大事件をモチーフに描かれた映画試写会+ワインパーティー(クリック!)

そして新大陸ワインの真骨頂南アフリカの蔵元緊急来日など楽しいワインのある生活をご堪能されてみてはいかがですか??(クリック!)


矢吹

有楽町セミナー伝説誕生!

本日は、有楽町セミナー開催!

 

テーマが「新大陸ワインの魅力を楽しむ」

 

 

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まずはチアーズでスタート

 

買付隊長も参戦し、新大陸ワインのコストパフォーマンスの高さに驚かれ、参加者全員が感動した驚愕の結果に・・・


特に注目を浴びたワイン「マホニー・ヴェルメンティーノ」

 

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「爽やかな酸味が食事にあわせやすい」

「酸と果実味のバランスがいい」

「暑い季節にキリッと冷やして美味しい」

 

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など本当に多くの意見をいただき、アンケートの結果なんと満場一致!

 


私も5年前にマホニーを訪問した時は、譲っていただけなかった秘蔵ワイン


カリフォルニアの多くのイタリアレストランにてオンリストしている程、地元ではかなりの人気ワイン!


チーズとの相性もピッタリでより美味しさUP!

 

 

ブログご覧の皆様だけだが、残念ながら在庫がほとんどないのです・・・

 

 


もし、このブログと読んで「まさか!?」と思った方は、まず一度お試しください!


数あるイタリアのヴェルメンティーノワインで最も評価あるワインとして評価(GOLDメダル獲得)


本当にこの凄さは、飲まなければ体験できません!

 

 


「パイレーツ・オブ・カリビアンを3Dで見ているような」衝撃をお楽しみいただけます!
(見ていない方は、一度ご覧ください)

 

 


最後に、有楽町セミナー参加いただくとさらなる衝撃が待ち構えておりました!
*有楽町特別なため公表できませんので、ご了承ください・・・

 


その衝撃は、27日「新大陸の魅力PART2?感動の雫?」でお会いしましょう!

(仮題です。)

 

福井

 


 

夏の主役が続々到着!

こんばんは。

暑い日が続きますが、いよいよスパークリングの季節がやってきました。

 

そんなスパークリングがお好きな皆様に、朗報です。


イタリアからの船便がまもなく日本に到着!


このコンテナに詰まれたワインとは・・・・、

待ちに待った、『ヴァルドカ スパークリング シリーズ』!! 待望の再入荷です。

ビオルド・プロセッコ(表).jpgブルー・プロセッコ(表紙).jpg  モスカート・スプマンテ(中面).jpg

 

(左)    :ビオルド プロセッコ エクストラ・ドライ

(真ん中) :ブルー・プロセッコ エクストラ・ドライ

(右)    :モスカート・スプマンテ

 

「ヴァルドカ」は1952年にヴァルドッビアデーネ村にて醸造所をスタートさせて以来、地元の権威者として完璧な質のプロセッコ生産を目指し続け、ローカルな発泡酒だったプロセッコを世界的に有名にした立役者。

 

DSC02299[1].jpgヴァルドカのぶどう畑の大半は、この地区で最も良いとされる標高300?400m南向きの斜面に位置しているため、日射量にも恵まれ、上質なぶどうの栽培に成功しています。


中でも注目の1本はこちら、


「ビオルド・プロセッコ・エクストラ・ドライ」


「ビオルド」はわずか4haほどの認可を受けた有機栽培の畑のプロセッコ種のみを使用。極力自然な方法で醸造、瓶詰めされたもので、味わいにもそのナチュラルさが活きている非常にバランスのとれた上級プロセッコです。

new_4b7ea3b661d8d458030567.jpg各方面で高い評価を獲得していますが、権威ある有機農産物のコンペティション【Mundus Vini 】でも見事銀賞を獲得!

 

まもなく店頭でもご紹介できますが、『入荷度すぐに飲みたい!』というお客様、是非こちらまでお電話をお待ちしております。

 

【静岡通販部受注センター】

電話:054-252-2470

FAX :0120-216-421

 

ご連絡、お待ちしております!

 

商品部

寺田

 

 

皆様お気づきですか??

皆様お気づきですか??

 

当店ベストセラー蔵元「パライソ」が仕込む極上のピノノワール

 

●パライソ・ウエストテラス・ピノノワール2007 

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少量生産な上、分けてもらえる数も少なく今回日本に入荷したのも数十ケースのみ。
それもカリフォルニアの超当たり年2007年もの。


言わずと知れた当店のベストセラーであるパライソは、1973年からカリフォルニアのモントレー郡でぶどう栽培を続けてきた「Grower(ぶどう栽培農家)」。ロバート・モンダヴィ、ヘス、セインツベリー、ケンドール・ジャクソンなどを含む30以上のワイナリーにぶどうを卸してきたプレミアムぶどう農家。

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オーナーのリチャード氏

 

全米でトップクラスのシャルドネとピノノワールを生み出す、「サンタルチア・ハイランズ」(原産地呼称)をラベルに冠し、お客様が納得のいく品質と価格でワインを提供したいと、1988年から他社に売却するぶどう畑よりさらに良い区画の自社ぶどうを使ってワインを造り始めました。

 

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最近では2007年のパライソ・ピノノワールがワインスペクテーター誌にて92点を獲得するなど、全米でも引っ張りだこのパライソのワインは、あまりの人気にほとんど国内で消費されているため、なかなか日本向けには分けてもらえなくなりました。

 

そんなパライソのピノノワールの中でも、シングルヴィンヤード(より上質なぶどうが栽培される限定区画)ウエストテラスが入荷。今まさに店頭に並び、知る人ぞ知る、知っている人は多分すでにもう飲んでいる!?最高峰カリフォルニア・ピノノワール


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リチャード氏は言います。「良いワインは、良い畑から」

やはりこれに尽きるそうです。

 

 

30年前は全く無名だったこの産地に着目し、一からぶどう栽培を始めたリチャード氏。

ナパヴァレー等の産地ブランドは無いが、ここには素晴らしいぶどうができる。

この強い「信念」が今、この産地を有名にし、

そしてカリフォルニアワインの高みとも言えるワインを造りだす。 

 

さあ皆様。この素晴らしきピノノワールをご堪能ください!!!

 

矢吹

今年の夏はこれで決まり!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

先日より「夏ワイン」の先行予約を開始しておりますがご存知でしょうか。

昨年も大人気で売り切れとなってしまったほど...

大注目の夏ワインの秘密を少しだけご紹介します!


今年の夏ワインは「エスターテ」とう名称に決定しました。

エスターテとはイタリア語で「夏」を意味します。

昨年同様に赤と白の2種類をご用意しておりますが、今年はなんとオリジナルラベルにパワーアップ!
ほのかにワインの色に合わせたラベルで見分け易くなりました。

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このワインを造る蔵元はご存知「タッキーノ」

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昨年以上にこだわって美味しい夏ワインを手掛けてくれました!

イタリア・ピエモンテ州のアルト・モンフェッラトでワイン造りを行うタッキーノは3世代に渡る家族経営の蔵元です。先代の祖母も80歳を超えた今も元気にワイン造りを行っています。

標高300mから350mの南東向きの畑は北風に守られて病害に強い土地となっています。この好条件を活かして有機栽培を実践、さらにぶどうの収穫は全て手摘みで行うというこだわりをもっています。ぶどうの運搬にも注意を払い、カレットと呼ばれる小さなプラスチックケースを用いることで、ぶどうを極力傷つけないようにしています。

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タッキーノの造るワインはイタリアの有名評価誌「カンベロロッソ」「ヴェロネッリ」「エスプレッソ」などで高評価を受けています。ワインのプロなどに向けたバイヤーズバイト「アルマナッコ・デル・ベルベーネ」ではベストバイワインに輝いたこともあるほど!

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この夏ワインの最大の特徴は「フリッザンテ(微発泡)」

シュワシュワとした口当たりが爽快でたまりません!

スパークリングワインのように飲みやすく、泡が優しいためお食事の時にも胃に優しい優れもの!

今年も早期完売が予想されますのでお早めのご予約をオススメいたします。

ヴィノスやまざき各店舖やお電話(054-252-2470)、そしてホームページでもお承りします。

夏限定のヴィノスやまざきオリジナルワイン!

この夏はエスターテで決まり!

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※写真は昨年のイメージです。


WEB担当 井山

チーズ職人語る!!

昨日のワインブログでもご紹介した

 

チーズ職人「酪恵舎の井ノ口氏」

 

都内にチーズ旋風を巻き起こした。

出来立てのモッツァレラ他、自慢のチーズをヴィノスやまざき各店で熱く、熱く語る!!

 

まずはたまプラーザ・マダム(たまプランヌ)の街へ

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今日はイタリアワインとイタリア名産のチーズで

 

ボーノ!!

 

食にもこだわりが強いたまプランヌも納得の味わいのようだ!!

さすがDancyuにて 「テイスターの心を掴んだ、会心のモッツァレラ」と紹介されただけはある!!!!

 

 

大型旋風はそのまま東に、ヴィノスやまざき東京1号店「渋谷」へ

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熱く語る姿は職人そのもの。

そしてよく蔵元と一緒に飲むワインは旨いというが、

チーズ職人と食べるチーズも旨いことが発覚。

 

 

そして本日の最終地「有楽町」

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銀座の街の一角で、魂のモッツァレラ職人のこだわりが響きわたる。

もちろんイチオシはモッツァレラ

 

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昨日のブログでもご紹介した1日450個しか作れないモッツァレラ

練りこまれ、そして井ノ口さんの手で一番旨いサイズに象られる

 

おいしい理由は?と聞くと、

ミルクが良いからさ!!っと。

 

ワインの造り手と同じだ!!   秀逸なチーズは秀逸なミルクから造られるのか!!

 

そんなチーズ職人井ノ口氏は明日は西へ

沼津、そして静岡本店へ

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早く来て―!!!!

 

井ノ口さん!!明日もこだわり聞かせてください!!(ハードスケジュールですみません。。。)

明日は11:00より沼津店、

15:00より静岡本店にて、こうご期待!!

 

矢吹

チーズ職人がワインフェスタ登場!

 

 


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食べた人が幸せになれるチーズ 愛と情熱をこめて...

 

 


素晴らしいキャッチフレーズだ!

 

 


あす、いよいよ念願のチーズ職人・酪恵舎の井ノ口氏がワインフェスタに登場!

 


私もかつて北海道の大地でチーズに囲まれながら生活を経験していたこともあり、井ノ口さんには非常に興味がある。

 


さらに、2011年4月には雑誌「dancyu」にて国産チーズ特集で、酪恵舎が紹介

 


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その中で、日本のモッツァレラにて「テイスターの心を掴んだ、会心のモッツァレラ」で堂々ランクイン!

 

 

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しかも一日たった450個しか製造されなくて、井ノ口さん自身が手作業で作っている。

 


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相当、重労働であるに違いない...

 

 


そんな極上のモッツァレラと合わせるワインはなんだろう...

 

 

 

明日、最高のマリアージュを楽しめること間違いない!

 


是非、その体験は明日のワインフェスタにて楽しめます。

 


その他、酪恵舎・自慢のチーズも味わえます。

 

 


ワインコイン500円でここまで楽しめるセミナーは、ヴィノスならでは!!

 

 


井ノ口さんと愛のこもったチーズを食べて一緒に喜びを分かち合いましょう。

 

さらに、別会場ではチーズシュヴァリエ皆見も、蔵直チーズを語ります!

 

チーズ&ワインの最高のマリアージュを体験しましょう

 

詳しいスケジュールはこちら!

 

まってるモーーーー!!!

 

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福井

「お父さん、ありがとう」が一番言いやすい日に

今週末は父の日ということで、

いつもはワイン、中でもピノ・ノワールを中心に奏でる(語る)私寺田が

今年の父の日限定酒

 

「父の日感謝ボトル純米吟醸500ml」

 

についてご紹介します。

 

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今年の父の日の日本酒の造り手は静岡の旧東海道に面した酒蔵。

南アルプスの清流「安部川」の伏流水を使用し、高級米・山田錦100%を贅沢に使う。

柔らかく米の甘みの生きた日本酒の造り、仕込む量(石数)はなんと、

100石程度(ちなみに1石は1.8瓶で100本分)の極小蔵元。

まさに『こだわりおやじの酒』と呼ぶにふさわしい蔵元です。

仕込水は軟水で優しい甘味を感じるのが特徴。

よって出来上がる日本酒もフルーティで柔らかく日本酒が初めての方でも飲み易いタイプです

 

そしてこの華やかな香りとやさしい味わいは、親子で日本酒造りに励む、お二人の人柄そのもの。

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こだわり、そして手造り感も加わり、いっそう気持ちの入った日本酒をキリッと冷やして飲む。

 

「あぁ旨い。」

 

いつもならワイングラス片手の私ですが今日は冷酒グラスで。

 

この父の日感謝ボトル純米吟醸500ml ¥1,500 (税込)

はヴィノスやまざき店舗のみで今週日曜日まで販売中。

 

「お父さん、ありがとう」が一番言いやすい、そして冷酒も旨くなるこの週末は

とっておきの日本酒を味わう。これで決まりです。

 

寺田

 

大人気ワインセミナー

今日は第3水曜日

 

渋谷店月例セミナーの日です!!

 

今月のテーマは『新大陸』

 

今一番注目のカリフォルニアワイン中心のセミナーとなりました!!

 

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今回はカリフォルニアワインでの乾杯ですので『チアーズ!!』で乾杯

 

今日は皆さんに

〇、△、×

 

でワインを評価していただきました!!

 

全員参加の挙手制

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一番人気はこのワイン

ウォーターストーン カベルネソーヴィニヨン リザーブ 2005

 

24名の方の支持を集めて今日一番の高得点

 

なんとこのワインはワイン&スピリッツ誌で91点を獲得し

評論家アンソニー・ディアス・ブルー氏からは94点という高得点をいただきました!


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美味しさの秘密はぶどうにあります!

オークヴィル(オーパスワンで有名)、ラザフォード(ケイマスで有名)

ダイヤモンド・マウンテン(ダイヤモンド・クリーク・ヴィンヤーズ)

などの名だたる銘醸畑のぶどうを使用しているからなのです!

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残りもあとわずか

この機会に是非お試し下さい!


ヴィノスやまざきでは毎月ワインセミナーを開催中!


毎回買付け秘話が目白押し!


お一人様でもお楽しみいただけますので、ぜひご参加下さい。もちろんグループでの参加もお待ちしております!


詳しくはこちらから⇒ヴィノスやまざきワインセミナー


矢吹

この時期必飲! 爽快白はこちら!

こんばんは。
寺田です。

 

いよいよ夏目前、暑い日が続きますがこんな時は美味しい白ワインが飲みたくなりますね。

普段はブルゴーニュ好きの私ですが、今日は「これは絶対おすすめしたい!」というイタリアの逸品をみなさんにご紹介したいと思います。

 

そのワインはこちら!seruva.jpg

 

             【ラ・セルヴァ ヴェルメンティーノ マレンマ トスカーナ】

 

 

ヴェルメンティーノと言えば、イタリアを代表する高級品種の一つ。そのヴェルメンティーノを有機で丁寧に作っているのが、注目の造り手「ラ・セルヴァ」です。

 

 

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ラ・セルヴァが蔵を構えるトスカーナ・マレンマ地方は、最良の有機ぶどうの産地として、モンダヴィやアンティノリ、ビオンディ・サンティなどの大手著名ワイナリーが進出に乗り出していることでも有名な産地。

 

そのマレンマで彼らが手掛けるワインは、農産物コンクールのオーガニック専門分野でも入賞多数の高い実力!

 

その中でも、このヴェルメンティーノは、溢れんばかりの柑橘系風味が特徴の爽快な1本!

ここまで活き活きとした風味を感じる白ワインはなかなかありません。

 

イタリア専門誌の「ヴェロネッリ」や、「ガンベロロッソ」でもこぞって高評価!

 

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clip_image002.jpgガンベロロッソの別冊「アルマナッコ・ベーレベーネ」においては、、マレンマ地方のベスト・ヴェルメンティーノの一つ とまで評価を与えています。

 

こんな白こそ、この蒸し暑い日にはよく冷やして飲みたいですね。

 

是非皆さん、お試し下さい。

 

寺田

 

 

 

 

これぞ最高のマリアージュ

本日は、一年に一度の社員総会!

 

 

各部署・各店舗から熱い意気込みを発表し、心がひとつになった後で・・・

さらに親睦を深めるためにとあるレストランに!

 

 

そこは、1Fワインショップで2Fがレストランを併設している店舗

 

さらに、お好きなワインの持込みができて、気軽にワインと料理を楽しめる憩いの場所!

 


料理も、ワインにある幅広いメニュー構成で飽きさせません!


しかも美味しいしリーズナブル!

 


そんなコスパ溢れるレストラン


もう皆さんお分かりでしょうか?


そのレストランとは、自由が丘・旬香亭!

 


今回は、パーティー形式でしたが料理も充実してボリューム満点!しかもヘルシー!

 


看板メニュー、8割の人がオーダーすると言われている名物「カツサンド!」

 

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肉厚でジューシーで食べごたえある1品

 

それにあわせたのが、レッジウッドGSM

 

詳しい情報はこちら!

 

グルナッシュのストレートな果実味・シラーのスパーシーさ・ムールヴェードルの複雑さが見事に表現されている味わいに、「カツサンド」がもう最高!

 


是非、一度旬香亭に足をお運びいただき、最高のマリアージュをお楽しみください


福井

奇跡の競演!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

本日もこれからの季節にオススメのワインをご紹介します。


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ヴェルメンティーノはイタリアの白ぶどう品種の名称です。

主にトスカーナ州やコルシカ島で多く栽培され、非常に香り高く、フレッシュな果実味が特徴です。

マホニー・ヴィンヤーズはこのヴェルメンティーノ可能性に惚れ込んでカリフォルニアという全く別の土地で栽培をはじめました。

マホニーが位置する「ロス・カーネロス」はナパとソノマの間にある小さな生産地です。しかしながら、サンフランシスコ湾からの海風によって引き込まれる霧や冷涼な空気によってぶどうがゆっくりと生育し、酸味のエレガントなワインが出来上がるのです。

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マホニーのオーナーであるフランシス・マホニー氏は、早くからこの地のポテンシャルに気付き、まだ無名産地であった初期の頃より数々のワイナリー立ち上げに関わったパイオニアです。現在では、世界中の醸造家が集まる「カリフォルニア大学デイヴィス校」と共同プロジェクトでピノ・ノワールのクローン研究を行う第一人者として活躍しています!

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マホニー氏と共にワイン造りを行う醸造家ケン・フォスター氏は、今話題の映画「ボトル・ドリーム」の題材となった「パリ・テイスティング」にワインを提供した老舗ワイナリー「デヴィット・ブルース」で15年間醸造家として活躍した凄腕です。

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ベテラン二人が造り出すヴェルメンティーノは、カーネロスの恵まれた気候に育まれ、持ち味であるフレッシュな果実味たっぷりの香り高いワインに仕上がっています。さらに、ワインの重要な要素となる酸味も非常に繊細でエレガント!

完成度の高いこのワインはアメリカのワインのエキスパート達による審査会「テイスターズ・ギルド・インターナショナル」でゴールドメダルを獲得し、ニューヨークタイムズ誌のヴェルメンティーノワインのTOP10に入るなど高い評価を獲得しています。

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また、ラベルを良く見ると「Las Brisas」の文字が...
このヴェルメンティーノは、マホニーのプレステージ・ピノ・ノワール「マホニー・ラス・ブリサス・ピノ・ノワール」と同じ畑で造られているのです!

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そして、驚くことにこのワインは現地でしか販売されていない限定品。ヴィノスやまざきの長年の交渉によって、毎年わずかのみお譲りいただいております。

これからの季節には、軽く冷やしてお飲みいただくとキュッとしまった酸味がアクセントとなって美味しくお召し上がりいただけます。

カリフォルニアで育まれたヴェルメンティーノ!ぜひこの機会に夢の共演をお楽しみください!


WEB担当 井山

熱血ワインフェスタ開催!!

皆さんこんばんは。

 

 

毎週恒例のワインフェスタ、今宵は「頑固おやじ」が登場!
*一部店舗はアレンジしたためベンチ

 

 


その名は、ムーラン・オーラロック2007

 


シャトー・ムーラン・オーラロックのオーナーでもあり今回開催した蔵の祭典の町内会長で、来日した多くの蔵元をまとめていただいたジャン・ノエル・エルヴェ氏


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*樽の熟成状態を会話している。まさに神の領域

 

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実際に日本でもお馴染みの神の雫に紹介され、一躍全国からの問合せも殺到しました。


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ワイン評価誌「VINUM」では、あの1本20万円以上の「ペトリュス」・サンテミリオングランクリュ「オーゾンヌ」と同格の評価を受け、世界中のバイヤーから注目されました。

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そんな、ワイン造りには厳しいが、優しい心の持ち主であるエルヴェさんのワインは「父の日」プレゼントにぴったりです。


一口飲んだらその上品で高級感ある感動的な味わいに、会話も弾みます!


そんなワインが登場した、熱血ワインフェスタ!

 

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池袋店 恵店長 かなり熱いトーク

 

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中目黒店 本日のムーランの反応は?

 

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北の大地では、奥谷店長が大奮闘!熱血魂継承しています

 

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渋谷店 静かな闘志を燃やしている金野が普段よりも熱弁!

 

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有楽町店 オールドルーキー臼井がマイクを話しません!

なぜなら頑固叔父ワインにほれ込んでいるから!

 

さらに自分へのご褒美ワインにもおすすめです!

 

私も我が頑固親父に送らないと・・・

 

福井

 

 

トスカーナの秘境を訪ねて

こんばんは、李です。
年のイタリア買付で発見した「あるワイン」が、この暑い夏、当店オンラインショップにて大好評頂いております!

思い出せば、この蔵元にたどり着くまでの道のりは、過去の海外買付経験上、最も険しい道のりでした・・・

今日ご紹介するワインは、


という、イタリア・トスカーナ産の白ワイン。
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実はこのワイン、とてつもない秘境の地で造られているのです・・・
モンタウトはトスカーナの南、グロセットの町から100km離れた山間に位置する秘境の産地でぶどう栽培を2世代に渡り続けてきた農家です。
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2代目のリカルドさん(左)は、「この地が素晴らしいワインを造りだすに違いない」と見出し、素晴らしい白ワインを造りだしています!


買付隊はフィレンツェからひたすら車を走らせること4時間。どんどん標高が高くなり、次第に道はコンクリートから険しい山道に変わりはじめます。
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対向車線すらない山道をひたすら上り続けます・・・

そしてやっとたどり着いた先は、360度見回しても「自然」以外に何も見当たらない荒野でした・・・
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荒野の真ん中にぽつんと建つ小さなロッジで一夜を過ごす買付隊。

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野生の巨大マレンマ牛がウロウロ・・・(超危険です。決死の覚悟で撮りました)

そして翌朝、買付隊はモンタウトのぶどう畑へ。
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隣人のぶどう畑とは一切隣接しておらず、モンタウトの畑だけが、この地で唯一独立しているとか。もちろんすべて有機栽培。
この地はティレニア海から15kmしか離れていないため、常に冷涼な空気が流れ込んでくるため、地場品種であるトレッビアーノ、マルヴァジア、シャルドネなどの白ぶどうを最も得意としているのです。

130haの畑をすべて手摘みで収穫。とてつもない労力です。
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リカルドのレクチャーに聞き入る買付隊の岩谷(自由が丘店店長)&李

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たわわに実るマルヴァジア種。

美味しそうな完熟ぶどうを一粒ほおばれば・・・

こんな幸せな表情に!!
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「ビアンコ・ディ・ピティリャーノ」はトスカーナのDOCにあたる銘醸ワイン。しかし、日本での流通することはほとんどないという希少な存在。その理由の一つは、「たどり着くのが困難だから」と語るリカルド氏。

トレッビアーノとマルヴァジアをブレンドして造ったこのワインはグレープフルーツやシトラスの果実味とともに、冷涼な気候からかしっかりとした酸があるため、どんな料理とも合わせやすいのが最高のポイント!現地ではイタリアの名産「パルジャーノ」やヤギのチーズと合わせましたが、最高のマリアージュでした!
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フレッシュなのど越しの白ワインは、この夏デイリーに飲みたい1本!軽快な飲み口なので、しっかり冷やして楽しめます!

必死の思いで買い付けてきたこの白ワイン、是非暑い日の「癒しワイン」としてお試しください!

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牛に要注意。

バイヤー 李


旧世界と新世界の歩み寄り

旧世界(ヨーロッパを中心とする昔からワインを造ってきた国)のワインは、自国の伝統とワインの品質を守るため、ワインを造るのにも厳しい法律があります。新世界(近代に入ってワインを造り始めた国)のワインは、比較的自由な発想でユニークなワインも生まれてきました。ところが、旧世界の中にも既存の考え方に縛られることなく、規定では一番下のクラスになっても、とびっきり美味しいワインが生まれる一方で、新世界はパワフルで濃いワインがどんどんエレガントな仕上がりのワインに変わってきています。料理の世界も同じのようで、料理が美味しくないと言われていた国のレストランも、星がつくようになりワインとの組み合わせを楽しむようになりました。

 

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山の中に突如現れる、手入れの行き届いたブドウ畑

 

そんな「旧世界と新世界の歩み寄り」を実感できるのが、「ジュリアン カベルネ・ソーヴィニョン」です。カベルネ・ソーヴィニョンと言えば、フランスのボルドーのワインが有名ですが、今や世界中で造られています。もちろん、その国・土地の個性が活かされており、繊細な味わいのものからリキュールのようなとにかく「濃い!」ものまでヴァリエーション豊かに造られています。しかし、この「ジュリアン カベルネ・ソーヴィニョン」はまるでボルドーの教科書のようなエレガントな仕上がりです。それもそのはず、オーナーのリッジ・ワトソン氏は、ボルドー五大シャトーの一つのワインが好きで好きで、ボルドーまで修行に行った人なのです。

 

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セラーの中はボルドーのセラーの様です

 

 

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まさに秘境 自然の中で美味しいワインは生まれます

 

フランスから遠く離れたカリフォルニアの地で、しかもこんな秘境↑で、こんな素晴らしいワインに出会えた時の感動は今でも忘れません。生産者の情熱をしっかりと感じられる畑とセラーです。

 

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静かな語りの中にもワインに対する情熱を感じるリッジ・ワトソン氏

 

 

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ゆっくりと時間をかけて美味しいワインは生まれます

 

是非、この「ジュリアン カベルネ・ソーヴィニョン」をゆっくりと味わい、五大シャトーの内のどのワインが当ててみて下さいね(笑)

商品部 寺田

 

新大陸ワインの実力派いかに...

皆さんこんばんは。

 

 

 


本日は、月に一度のワインセミナー静岡朝日カルチャーが開催。

 

 

 


今回のテーマは「まだ知られざる新大陸ワイン」

 

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新大陸となれば、「新大陸ワイン入門」の著者でもあり、第1回カリフォルニアワインコンテストで優勝した買付隊長・種本が講師となりワイングッズなどと合わせて楽しくわかりやすく解説!

 

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乾杯は、サンテ!

 

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ワイングッズを使いとさらに、美味しく楽しく!

 

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チーズとの相性も楽しんでいただきました。

 

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新大陸の男、李も参加!


今回、登場したワインのお客様の声をまとめて発表していただいた4人の刺客を「お客様の声」と共に紹介


刺客1 いつもお電話お待ちしております、五右衛門こと斉藤

 

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「新大陸のソーヴィニヨンブランは、ギャップがあって驚いた。香りは、熟した印象がありながらハーブの印象もあり
バランスがいいが、味わってみたら酸がきゅっとして食事に合わせやすい」

 

その名は「テラマター ソーヴィニヨンブラン」

 


刺客2 メガネの奥から鋭い眼光で、ワインを洞察!佐藤卓

 

 

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「まさにトロピカルフルーツ!完熟感「満点」の味わい。樽(オーク)で熟成されたまさにブルゴーニュの
上級ワイン。なんとアンケートの結果、ヴィノス史上初!?となる参加者全員が○とレコードを記録」


その名は「リエトヴァレイ シャルドネ」

 

 

刺客3 静岡本店の「NEWS」こと新入社員の望月

 

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「すごいナチュラルで果実味が溢れて飲みやすくて美味しい。シラーのスパイス的な印象を残しながら
オーガニックらしい柔らかい味わい」

 

その名は「ジュリマー オーガニックシラー」

 


刺客4 初参加で緊張気味の営業サポートの佐藤

 

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「濃くてパワフルで凄い!チョコレート・カカオ・湿った草の印象も感じて素直に美味しいです。
これがナパヴァレーワイン!今まで飲んだことのない味わいです」

 

その名は「ストーンヘッジ メリタージュ」

 


そして最後は、日本で最も賞賛されたスウィートワイン「3ブリッジス 貴腐ワイン」

 

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このワインが登場したときは、何も語らないで味わってください

 

 

そして、このワインが出されたときは、「皆様はVIP」であること

 

 

価格やうんちくは言っていけません

 

 

やはり言ってしまうのが、私

 


でも新大陸ワインを飲むときは、「ENJOY」しましょう!

 

番外編

 

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本日のアンケート結果です!お客様に満足いただきうれしいY(ワイ)と戸塚

 

福井 

 

 

今最も目が離せないスウィートワイン!

本日は一気に気温も上り、汗ばむ陽気となりました。

こんなとき

キリッと冷えててスウィートなワインが目の前に出てきたら...

 

今日はワイン界の癒し系

スウィートワインの中でも私の思い出のワイン  レンウッド・ワイナリーのスウィートワイン

 

2010年1月カリフォルニア

ある土地をめがけ車を走らせていた買付隊長含む現地調査隊。

進むにつれ道はどんどん狭くなり、外灯もなく、あたりはブドウ畑と放牧されている牛ばかり、

そこからさらに側道に入り数分...まさに秘境の地ともいえる場所に到達

そう。アメリカを代表する品種「ジンファンデル」の有名な産地「アマドール」に着いた。

 

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 レンウッドのオーナー、ロバートさんとレネさんご夫妻

 

c11-06.jpg19世紀半ば、ゴールドラッシュの中心地だったこのアマドールに

ヨーロッパの開拓者が次々とやってきて葡萄を植えたのがはじまり。

 

そして最初にジンファンデルが植えられたのがレンウッド・ワイナリーが所有する区画の畑。
カリフォルニア最古のジンファンデル(樹齢150年)を所有し、

その個性を最大限に活かす蔵主ロバート氏は

この地を牽引するジンファンデルのパイオニア的存在。
全生産量の70%がジンファンデルというロバート氏は、

最高の土地、最高の樹のそろったこの地域で、

人気品種のカベルネソーヴィニヨン、メルロ等ではなく

ここでしか造れないジンファンデルのユニークさを表現。


さらに、ジンファンデルという品種はこのような長い歴史を持ちながら、

多くの人に知られるようになったのは18年ぐらい前のこと。

当主ロバート氏は、最高の品質だけでは受け入れられないとジンファンデルを使用し

アイスワインを造るなど様々な努力をした。

この最高のデザートワインは、最高の土壌と、最高のブドウ、そして造り手の熱い情熱がそろって完成したのだった。

 

 

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そしてこのレンウッド・ワイナリーのスウィートワインを代表するこちらの一本からも目が離せません!

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●レンウッド・オレンジ・マスカット

 

 

オレンジ・マスカットという品種を使いスウィーティ&フルーティー

はちみつやハイビスカス、そしてまさにオレンジの花のような香りが特徴的

キリッと冷やして飲むも良し!!

時にはオン・ザ・ロックもアリ??

 

 

ワインラバーの皆様も是非1度お試しあれ!!

改めて飲むスウィートワインの味わいは格別ですよ!!

矢吹

 

今月のMVPワイナリー

今月のMVPのワイン御存じでしょうか!?ヴィノスWEBでは毎月人気ワインを紹介しています。

今月は隠れた人気ワイン「ハップス」が選ばれています。

ハップスのボトルはとてもカラフルで可愛らしいワインですが、オーストラリアの隠れた高級ワインなのです。

ワイナリーは西オーストラリアのマーガレットリヴァーにあります。

このエリアのワインは豪州国内でも3%の優れたワインが出来る産地です。

しかしながら豪州国内にはたくさんの日常消費用のワインも造られており、オーストラリアの大規模なスーパーではワインの価格競争も激化しています。

これら大スーパーからワインを売って欲しいとどんなにお願いされても、ハップスはワインを一切卸していません。

それは生産量も少なく、品質重視の為、自分たちの目の行き届く範囲内でワインを販売しようと思っているからです。とオーナーのアール、兄弟のブライアンは語ります。

IMG_1378.jpg地元のワインショップではハップスは大切に扱われ、なんと西オーストラリア最高級のルーインエステートと並べて販売されています。

 

ハップス1.gifそして、畑は有機農法を実施。

醸造は小さなタンクで、コントロールしながら造られます。

オーナーのアールハップスは土壌の研究者でもあり、かれの見定めた畑からはパーカーポイント95点を獲得するワインを作り上げています。

 

IMG_1354.jpgマーガレットリヴァーではこのエリアの素晴らしいワインを楽しみに観光客も近年増えてきています。

しかしハップスのワイナリーは観光用に変わることなく、民家のようなかわいい入口を降りて行くとテイスティングバーがあります。

 

HP_22.gif過去にはここにあのハリウッド大女優ニコールキットマンさんも来店!

そして、様々なマーガレットリヴァーのワインを飲んで最後にハップスに辿り着くと、ハップスではデザートワインをオススメします。

それがこのハップス・フュッシャ

 

ほんのり甘く、爽やかな微発泡の泡が優しく癒してくれ、テイスティングルームでも一番人気。

オーストラリアでは甘口のワインの場合、アルコール度数も高いものが多いのが現状。そんな中、このハップスのワインは爽やかで優しく飲みやすく大好評です。

これからの夏にキリッと冷やして楽しむのがオススメです!ぜひマーガレットリヴァーの秘蔵ワイン、お試しください!

 

中村

スパイスマジック!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

徐々に梅雨に入りつつありますが、まだ蒸し暑い気候が続き、気だるい日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか。

もちろん私もその中の一人。

こんな時は唐辛子やスパイスの効いたHOTな料理で活を入れたくなるものです。

そうなると、お共にするお酒はおのずと発泡したものになりがちだったりします。

もちろん、スパークリングワインなどは様々なシチュエーションで楽しめ重宝しますが

たまには別のものが恋しくなります。

そんな、スパイシーなお料理にピッタリの1本をご紹介します!


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レッジウッドクリーク・ワイナリーは2002年にスタートした比較的新しい蔵元です。

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(フリズビー家がワイナリーの運営を行っています。家族で協力してワイン造りを行います!)

カリフォルニア・ナパヴァレーから東に20kmほど離れた場所にある、秘境の産地「スースンヴァレー」でワイン造りが行われています。

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「スースン」とはネイティブの言葉で「西の風」という意味を持っています。

その名の通りこの場所は、サンフランシスコベイからの冷涼な風が一気に流れ込み

日中は暑く夜は冷え込むことで、たっぷりの果実味と引き締まった酸味が産まれます。

さらに、冷涼な風はぶどうを病害からも守る働きがあるため、自然なぶどう栽培にも有利な土地となっています。

ナパヴァレーは世界的な銘醸地として有名ですが、秘境と呼ばれる「スースンヴァレー」もナパに劣らないブドウの生育に優れた産地なのです!

レッジウッドクリークは、ワイナリーとしては新しい蔵元ですが、彼らは30年間もぶどう栽培農家として活躍してきたのです。

彼らの造るぶどうは高い品質を誇っており、実はナパやソノマの有名ワイナリーにもぶどうを提供しています!

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(クロ・デュ・ボワ、レイヴェンズ・ウッド、ベリンジャーなど有名ワイナリーもレッジウッドのぶどうを買い付けています!)

畑では保全方法が実践されており、一番優れた区画のぶどうを使用してワインが造られます。

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(極力自然に営まれる畑は緑に溢れています!)

ワインを手掛けるのはナパワインを世界的に有名にした「パリテイスティング」に登場したフリーマークアビーの元醸造醸ラリー氏です!

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(どんな時も手を抜かず最高のワインを追い求める、まさに職人です!)

素晴らしい土地で丁寧に造られるワインはもちろん高い評価を受けています。

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(スタートして十数年でこの数は驚きです!)

例えば

アメリカ有名評価誌「ワインスペクテーター」91点
サンフランシスコ国際ワイン・コンペティション最高金賞(ダブルゴールドメダル)

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という輝かしい評価を獲得しています!

「GSM」とは「グルナッシュのG」、「シラーのS」、「ムールヴェードルのM」のイニシャルを冠したワイン。

まるで高級ローヌのスタイルを彷彿させる繊細な味わいで、ナパ・ヴァレーとは思えないほどのエレガンスを持っています。

有名ワインジャーナリストの先生も「5000円でも納得の味わい」と感動したほど!

程良いスパイスの効いた味わいは、エスニック料理などに最適。

たっぷりと香辛料を効かせたお料理にもベストマッチする驚きの1本です!


これだけ素晴らしいワインをリーズナブルな価格でご提供出来るのは

蔵元の努力と買付隊の粘り強い交渉があってこそ!

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(妥協せず蔵元と本当に美味しいワインを産み出すために何度もディスカッションを行います)

これからも「あっ」と驚く素晴らしいワインを探して

ヴィノスやまざきは世界を駆け巡ります!

WEB担当 井山

驚愕のグランヴァン、本日のフェスタでも人気No.1!!

こんばんは!李です。

毎週土曜日恒例の「ワインフェスタ」、本日も大いに盛り上がりました!

中でも圧倒的な人気を誇ったワインが、本日の目玉である「レイニャック2006」でした!

2009年、ヨーロッパのワインを厳格に審査するワインの審査会、「グランジュリー・ユーロピアン」では、高級格付けボルドー中、あの20万円以上する「ペトリュス」の評価を上回りなんと2位に!!


さらに昨年は、ワイン&スピリッツのコンクールにて行われた2004年格付けボルドーの審査会にて、なんとレイニャック2004が5大シャトーの評価を上回りNo.1に輝く快挙を成し遂げたのです!!


忘れもしないシャトー・ド・レイニャックへの初買付。
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「まるでベルサイユ宮殿!?」

あのワインの凝縮感を裏付ける徹底された自然派農法と驚異の低収穫量(25h?/ha)。※5大シャトーの収穫量は約30?40h?/ha
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除草剤などは一切使用していません。

そしてワインの旨味を抽出するために開発された、樽を回転させ澱を攪拌させる「オクソライン・システム」
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ずっしりと重い樽を毎日思いっきり回転。かなりの力仕事です。
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「むぅ、これは引き締まるねっ!!」

お客様からもたくさんのお声をいただきました!!

★「こんなギュッと濃くて、でも大人っぽくてエレガントなワインを飲んだのは初めてです!」

★「ずっとレイニャックを飲んできましたが、ヴィノスさんでしか買えないブルーラベルがやっぱり一番美味しいです。今のうちに買い占めないと!」

★「ボルドーは5大シャトーからペトリュスまで飲んできたけど、レイニャックはそれ以上の味わいが10分の一の価格で楽しめる。こんな幸せないよ。」

★「ギフトとして買うときは、必ずレイニャックと決めてます!ハズレがないし、どの年号も本当に美味しいから♪」

嬉しいご感想、ありがとうございました。


そんな大人気ワインを振る舞う各店の様子をご覧ください!本日もたくさんのお客様で各店賑わいました!

■渋谷店
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■たまプラーザ店
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■中目黒店
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■有楽町店
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■池袋店
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■静岡店
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■沼津店
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■京都店
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■札幌店
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■小田原店
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また来週も、ワインフェスタで皆様とお会いできる事を心よりお待ちしております!



どっちのフェスタでSHOW!?

 

皆さん、FRIDAY NIGHTはいかがお過ごしですが?

 

 

 

本日はBlogist福井です。

 

 

明日は土曜日、毎週恒例ワインフェスタの日!

 

 

 

最近、口コミでも投稿がある無料のワインイベントとして、ワイン知らない方や普段飲んだことがない方など気軽に参加して楽しんでいただけるとの情報を耳にします。

(もちろんワイン好きの方も多いですが・・・)

 

 

 

 

悩みました。

 

 

 

 

今週どうしよう...

 

 

 

普段、ある程度共通したアイテムで行っていたのですが、味がない!との声が...

 

 

 

さらに、どうしよう(悩)

 

 

 

 

 

 

そうだ!

 

 

 

 

 

 

各店チョイスで行おう!

 

 

 

今回は、現在行っている「初夏におすすめワインフェア!」で只今人気急上昇して完売必至のワイン特集!

 

 

 

 

そこで今回は、偶然にも各店から2パターンの提案が...

 

 

 

では、ちょこっと紹介(詳しくは、フェスタで!!)

 

 

フェスタAは、あのボルドー革命ワイン「レイニャック」が登場!

 

 

 

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フェスタBも負けていません!「神の雫」で紹介された自然派ワインのニュースター

 

 

 

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では、どっちのフェスタに参加でSHOWか!?

 

 

皆様の参加をお持ちしています。

 

 

福井

カリフォルニアワインをめぐる奇跡と感動の実話

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ワインラバーの皆様お待たせしました!!!!!

遂に、遂に、遂に!!

実現となった

プレミア映画試写会+ワインパーティー企画!!

 

今日はこの夢のような企画のご紹介です!!!

 

 

ワインファンの間では伝説となっている

「パリテイスティング事件」をモチーフに描かれた映画

 

 

 

「ボトル・ドリーム」 ―カリフォルニアワインの奇跡―

 

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カリフォルニアワインを語る上で、この事件なしには語れない大事件

カリフォルニアのみならず世界のワイン市場に影響を与えた実話をもとにストーリー展開され

ワインラバーはもちろん、どんな方にも楽しんでもらえる驚きのストーリー

 

そもそも

●パリテイスティング事件とは!?

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※実際に日本で紹介された紙面

 

 

1976年パリ在住のワイン評論家でワインスクールも経営するイギリス人「スティーヴン・スパリュア」氏が

フランスワイン界の大御所を審査員に迎え、フランスとカリフォルニアの代表的ワインを集めた

ブラインドテイスティング(銘柄を隠しての試飲)大会を実施。

当時、カリフォルニアワインはワイン先進国のフランスから見て二流品と考えられていたが、

大会の結果.........

 結果は試写会で♪

 

全米では異例のスマッシュヒットを遂げた本作品が、7月2日日本でもDVDリリースされることとになり

今回プレミア先行試写会+ワインパーティーを開催出来ることとなりました。

 

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映画試写会の後に待ち受けるのがワインパーティー!!

この映画の主役となるシャトー・モンテリーナを実際に飲んで楽しんだり、

そしてそのパリテイスティング後のカリフォルニアワインを

現地最新情報(現地に足を運び、現地蔵元からカルフォルニアのワイナリーの今を入手しました!!)

を交えながらお楽しみいただけます!!

 

この夢の企画。開催日は6月26日!!詳細はコチラ

2会場で開催出来ることになりましたが、席数は限られているためご予約はお早めに!!!

矢吹

一足早い「秋・冬ヴィノスWINEコレクション」?


皆さんこんばんは。

 

本日、東京事務所にて極秘ミーティングが行われました。

 

テーマは、「秋の商戦」

 

いろいろな意見が飛び交う中、やはりこの話...

 

「ボジョレー・ヌーヴォーどうする???」

 


「昨年のギヨは、力強くてしっかりしていたね、予約完売だし、やはり軸はギヨかな!」

 


「シャテルスもバランスのよい果実味でリピーターも多かった!」

 

...中略

 

などなど、フリー討論だったため話が案の定まとまらず・・・・


そこで隊長・種本が一言「飲んでみないとわからないから、飲んでみよう!!」

 

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買付隊長とチーズシュバリエ皆見がまずテイスティング!「これがヌーヴォー!?」

 

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ソムリエ・バイヤー陣も続いて試飲!営業・加藤(左・前)も「この味にやばいです!」と興奮気味!

 

半年以上たったにも関わらず、まだまだ果実味がしっかりしていてヌーヴォーらしくない味わいで本当に美味しかった。

 


ギヨ・ボジョレー・ヴィラージュ 受賞記念ボトル


「チェリー・ラズベリーの赤い果実の印象だけでなく、ほのかに渋みを感じるほどヌーヴォーらしくない力強い果実味を感じる」

 

 


シャテルス ボジョレー・ヌーヴォー


「小学校の帰り道で食べたキイチゴの懐かしい味わいがして、甘くて飲みやすかった」


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あれれ?これは?謎のヌーヴォー!


「甘ーい!!!!!!ヌーヴォーとは思えない味わで、口の中でフルーツが弾けました!」

 

*詳しい、情報はまだ公開できませんが、何やら隊長の隠し玉ヌーヴォーとのこと乞うご期待!


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では試飲の様子に戻りまして...

バイヤー李も「ポンテシャル高くて凄い・・・」

 


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本日の試飲ワイン   ヌーヴォーの試飲のはずなのに...

 

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まったく違うワインが登場!


「イタリア・トスカーナ」の極秘ワインとのこと!

 

 


なんか書いてある

 

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↑↑↑↑
「このワインは、ヴィノスやまざきためだけに造ったオリジナルワインです」と記載が...

 

 


え!?オリジナルワイン

 

 


サンプルボトルを試飲した瞬間、普段あまり使わない言葉が思わず・・・・

 


「超美味しい!!!!!!」

 


ヴィノス伝説に新たな1ページが刻まれる極上ワインが遂に「秋」発売予定!

 


価格は、その時にオープン・ザ・プライス!!

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こんな顔になってしまいますよ  「美味しいッス!!」(矢吹談)

 

 

ヴィノスやまざきでは、ヴィンテージ変更や新商品は1本ずつ品質チェックを行いながら試飲をしております。
現在「秋・冬」に向けてお客様に支持いただけるワインの仕入れ調達を急いでおります!

 

 


この「秋・冬ヴィノスWINEコレクション」も、是非期待してください!!


福井


 

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