ヴィノスダイアリー

2011年5月アーカイブ

品種 x 土地 x 造り手 = ?

先月の各店セミナーのテーマは「品種」でしたが、ワインの質を決めるものは「天・地・人」と言われます。「天」は気候であり、「地」はその土地(土壌など)、「人」は造り手を指します。その造り手が選べるのが「品種」でもあります。もちろんその土地の気候に向いた品種がありますが、ブレンド比率を決めたりするのは造り手の意思が表れますので、「人」の部分でもあると思うのです。

 

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手摘みで丁寧に収穫されます

 

今や世界中でワインが造られています。例えばシャルドネという品種一つをとっても、様々な味わいのシャルドネが存在します。国ごとによっても特徴がありますし、さらにまたその土地の気温でも違ってきます。樽で熟成する・しないによって、最終的なボリューム感も違ってきます。今日、ご紹介するのは南アフリカで造られる「ボーモン シュナン・ブラン」です。その名の通り、シュナン・ブラン100%なのですが、これがまた教科書に出てきそうなシュナン・ブランの特徴を見事に表した味わいのワインです。

 

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ほら、こんなに美味しそうなワインがなってる???

 

南アフリカはアフリカ大陸にありますので、一瞬、暑い土地かと思いますが、北半球で言えば上の方にある土地なので、案外と冷涼な土地なのです。しかも、海が近いWalker Bayという冷涼な地区で造られる白ブドウは、エレガントで豊かな果実味が特徴。造り手の「ボーモン」という名前からわかるように先祖はフランス系の移民です。フランス人のエスプリとフランスのブドウ品種により、本家にも負けない「シュナン・ブラン」がもたらされています。

 

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南アフリカの中でもさらに南の地区

 

「シュナン・ブラン」はあまりメジャーな品種ではありませんが、カリンのような香りと豊かな果実味、そして優しい酸味は日本人の味覚・料理にぴったりだと思います。是非、お試しを。

 

商品部 寺田

完売必至!

こんばんは。

 

先週末からいよいよ【初夏の蔵直®応援フェアー】がスタートしました!

 

おすすめ商品はたくさんありますが、今日はお取引先様のソムリエさんも激奨、【これだけは飲んで欲しいこの1本!】をご紹介したいと思います。

 

今回のDMの目玉商品の一つ、

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【シャトー・ラ・クロワ・メラン ACサンテミリオン2007】

 

サンテミリオンと言えば、シャトー・オーゾンヌ(5万?10万以上)、シャトー・ペトリュス(約20万円)でも知られる銘醸地。その銘醸地で、【有機&古木】 【小規模(僅か10ha)】 【優良立地】で造っているのがこのラ・クロワ・メランです。

 

サンテミリオンがお好きというソムリエの方も飲んでびっくりのこの1本。

「これいいですね!!(リストに)入れますよ!」

 

とお試しいただいた瞬間に嬉しいコメントをいただきました。

 

美味しさの秘訣はやっぱり畑と上質なぶどう、そして造りのこだわりにありました。

 

きのらんくろ.jpgなんと、畑の隣はあの有名シャトー「キノー・ランクロ」!キノ・ランクロと言えば、1998年ヴィンテージがワインスペクテーター94点という高評価で、一躍スーパースターの座を獲得したあのシャトーです。そのスターワインとの畑の差が僅か幅2メートルという、ほぼ同じ土壌で造られているのがラ・クロワ・メランの畑なのです!!

 

こぼ].jpg最高樹齢50年の古木を使用!

最高立地にありながら、さらに、最高樹齢は50年の完熟メルロとカベルネフランを使用しています。しかも有機!!

 

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どうしてこんな素晴らしいポテンシャルの畑が!?と思われる方もいらっしゃるでしょう。それは、先代オーナーのレネ・ドバック氏が、現在の畑がACSaint-Emilionではなく、まだ、【ACSables-Saint-Emilion(サンテミリオンの旧衛星地区)】と呼ばれていた時代に、畑のポテンシャルに魅かれて購入したという経緯があります。シャトーも畑も、まだこの地が有名になる前に購入しているので、今でもその時のままの価格で売っているのです!!

 

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もちろん、味わいも文句なし!

アメリカンオークとフレンチオークで贅沢に熟成された味わいは、繊細で深みのある、これぞ『サンテミリオン』!とも言える高い品質。

 

 さて、気になるお値段ですが、

同じ区画にありながらキノーランクローは一1万以上の高級ワイン・・・、片やこのシャトー・ラ・クロワ・メランは・・・?!

 

【シャトー・ラ・クロワ・メラン ACサンテミリオン2007】  

¥2.580 ⇒ ¥1.980(税込)  ※7月22日まで

 

 

ここまでのワインがこの価格とは信じられません。 

蔵元との重なる交渉で実現した信じられないこのワインは、今回のDMの中でも完売必死の1本です。

 

 

みなさん絶対にお早めのご購入をオススメします。

ご連絡をお待ちしております!

 

 

営業部

加藤

初夏の応援蔵直ワインフェア開始!

こんばんは、李です。

本日よりスタートする「初夏の応援蔵直ワインフェア」(5/28?7/22)と同時にヴィノスやまざき全店にて開催されたワインフェスタ!
今日のワインフェスタは【カリフォルニア秘境の地から見つけた希少ワイン】3本立てを皆様に振る舞いました!

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いまやアメリカのトップぶどう農家であるパライソが、当店とコラボレーションし造りだしたオリジナルワイン。あまりの果実味と樽香の力強さに「フランスの高級ワイン!?」と間違えてしまう方もたくさんいらっしゃいました!「パリテイスティング」(1976)で有名になったナパヴァレーの有名ワイナリーにぶどうを卸していたパライソ農家と当店の珠玉のオリジナルワインが待望の再入荷!!








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「本当にたどり着くのに苦労しました。」と買付隊長の種本も語るジュリアン・ヴィンヤードは、カリフォルニアの秘境カーメルヴァレーの山奥にあるブティックワイナリー。行く手を阻む山道に、今まで多くの輸入元が発見できなかった秘境の地にまで危険を顧みず何度もこの地を訪ね、苦労の思いでやっと買い付けたカベルネ・ソーヴィニヨン!「ボルドーの格付けワインよりうまいね!」とボルドー通のお客様からも太鼓判をいただきました!
この度、交渉を重ねて奇跡の価格を実現しました!






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最後に振る舞ったのが、レンウッドというネバダ州にほど近い山奥にある蔵元が希少品種「オレンジ・マスカット」から造る、テイスティングルーム限定のデザートワイン。これにはワインの苦手な女性の方からも、「これなら飲める!ジュースみたい♪」と大人気でした!
「ヴィノスやまざきのお客様のために!」と無理を言って特別に譲っていただきました!限定数量なのでお早めに!







そんな凄いワイン達でお届けしたヴィノスやまざきワインフェスタのお店の様子をダイジェストにてお送りいたします!

■渋谷店
買付隊長・種本も参入し、カリフォルニアワインに対する情熱で熱気むんむんのワインフェスタとなりました!
おのぼり店長・阿部も大分東京になじんできました。
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■有楽町店
オーロラビジョンに全員釘づけ。パリテイスティングの真実と当店カリフォルニアの実力に皆様圧倒。
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■中目黒店
毎週30名以上が集まるワインフェスタで好評の中目黒店。一番人気は・・・ジュリアンでした!
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■たまプラーザ店
「元気印」こと片山店長率いるたまプラーザ店も大勢のお客様で盛り上がりました!
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■池袋店
「カリフォルニア、感動でした」と涙ぐみながら感動を伝える若きホープ、藤木。
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■広尾店
広尾店でも「試飲会」を開催!カリフォルニアをこよなく愛する丹マネージャーが熱く語ります!
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■京都店
京都にもいます!カリフォルニアの伝道師・小林にジュリアンを語らせると、止まりません・・・
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■小田原店
小田原店でもカリフォルニア飲みたさにバスでたくさんのお客様に参加いただきました!
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■札幌店
やはりディアリッチ、札幌でも人気No.1でした!
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■静岡本店
「I love California」でお馴染みの鶴見+依藤のアツイ二人がフェスタを開催!
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来週も皆様のご来店を心よりお待ちしております。



Festa Festa Festa !!!

明日からヴィノスやまざき全店にて蔵直応援ワインフェアを開催!

 

まだまだ震災により多くの方が、避難生活を余儀なくされている中、ヴィノスやまざきでも取引ある多くの蔵元から応援メッセージをいただき、ワインを通じて少しでも元気を与えることができればと、スタッフ一同願いながら明日からのワインフェアを開催します。

(蔵元からのメッセージはこちら)

 


NIPPONの元気を応援します!

 


明日から、ヴィノス全店が総力を挙げて明日のワインフェスタを盛り上げます!

 


なにやら店舗によっては、なんと3回開催する店舗なども...


是非、お近くのヴィノスやまざきにお越しください。

もちろん参加費は無料!

 


このメルマガを読んで、遠方だから、時間が合わないため参加できない方のために明日のスペシャルワインを紹介

 


まるでマルゴー!?上品でエレガントな果実味は、カリフォルニアのカベルネなど思わないでください!!


その名は、ジュリアン カベルネソーヴィニヨン

 

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買付隊長(左)DRC斉藤(右)とオーナー:リッジワトソン

豆知識:リッジのお兄さんは、あのプロゴルファーで有名なトム・ワトソン氏

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ヴィンテージものであれば、1万円以上しボルドーでも有数のシャトー

 

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是非、このブログと共にジュリアン・カベルネソーヴィニヨンを飲みながらお楽しみください。

 

WEB SHOPは28日0時から販売スタート!


福井

この世の七不思議!

やはりこの島には何かあります。先週まで行われていたフランスのカンヌ映画祭の会場である、プロヴァンスのカンヌの沖合に浮かぶ島、レランス島。この島は今でも修道士がお祈り中心の生活を続けています。ヴィノスやまざきの本社がある静岡市が、カンヌ市と姉妹都市という縁でお取引をさせていただいているおかげで、仕事とは言え、この島に滞在させていただきました。今でもその時の落ち着いた気分は忘れられません。

 

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一日7回のお祈りが最重要な仕事。畑作業をしていても、お祈りの時間になるとお祈りが始まります。

 

世の中には不思議なことはいくつかありますが、どうしても今でもわからないのが彼らが造るワイン。海抜=標高は高くなく、南仏なので気温も高め。雨が多くないことはワイン用のブドウにとっては良いことですが、ヤシの木があるような南国でこのようなワインが出来るとは・・・「アベイ・ド・レランス サン・ピエール 2007」 樹齢の高いクレレットとシャルドネという組み合わせですが、白ワインの重要な酸がしっかりと残っている。しかも、完熟させないで早く収穫して残した酸ではなく、完熟した果実味もありながら、きれいな酸味が残っている。この相反する白ワインの重要な美味しさを、この南国で成功させている。まさに神がかりとしか言いようがありません。

 

 

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立派なクレレットの古木。50年以上はあるそうです。

 

もちろん、彼らのきめ細かな畑作業などを見ていると美味しいブドウは出来るでしょうが、それでもわかりません。音楽を聞かせると野菜などの植物も状態の良いものが出来ると聞きますが、もしかして手入れをしている人の落ち着いた気持ち(オーラ)が、ブドウに良い影響を与えているのかも・・・

 

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完熟していながら、酸味もある不思議なブドウ。

 

とにかく一度飲んでみて下さい。雄弁にさせるワインではありません。静かに感じるワインです。いや、穏やかな気持ちになれるワインです。(ちなみに特別価格は明日27日まで。静かな心でお急ぎ下さい!)

 

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本当に神聖な気持ちになれる異空間とでも言いますか・・・

 

商品部 寺田

今年の父の日。このワイン推しです。

6月19日父の日

今年は頑固おやじのこだわりWINE

父親が主人公のこの日に推しのワイン。

 

シャトー・ムーラン・オー・ラロック2007

 

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ボルドー右岸、ドルドーニュ河の北に位置するフロンサック地区の赤ワイン。

そしてオーナー、ジャン・ノエル・エルヴェ氏はワイン造りに関しては超情熱家で一切の妥協を許さない

頑固者。

「ワイン・クレージー」と呼ばれるほどこだわったワイン造りは

フロンサック地区の優良生産者の中でもトップクラス。

そのエルヴェ氏が仕込むこの蔵元のトップキュヴェがこの

「ムーラン・オー・ラロック」。

 

ヨーロッパのワイン専門誌では10万円のワインと同等の評価を獲得し、

注目を集めるこだわりの赤ワイン。

 

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Chateau Petrus シャトー・ペトリュス

 (約20万円)

 

Chateau Ausone シャトー・オーゾンヌ

 (約5万円)

 

Chateau Moulin Haut Laroque

シャトー・ムーラン・オー・ラロック

 

この3本のワインが

同等に評価された結果となった。

 

 

 

 

 

 

 

情熱と細心の注意をもって造られた彼ワインは、スケールの大きさも感じながら、繊細。

ブドウのピュアーさもありながら、複雑。

ブドウが造られる「フロンサック」はボルドーの中ではマイナーですが、

以前はそのテロワールの良さで、ボルドーの1級シャトーと同等の金額で取引をされていたそうです。

実際、フロンサックの畑は高台にあり、

眼下に銘醸地「ポムロール」や「サンテミリオン」が広がっています。

 

この今年のヴィノスやまざき父の日推しワインは

雫くん(ワイン漫画神の雫の主人公)も推しです!!

 

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※コラムのみならず、本編にも登場し雫くんを魅了した1本

 

今年の父の日は、頑固おやじのこだわりWINE

その他にもいろいろと頑固おやじのWINE取り揃えています!

感謝の心とこだわりを込めて是非ご利用ください!!

 

矢吹

BARが熱い!


皆さんこんばんは。

 

東京は雨が降ったり、やんだり、晴れたりと本当に気分屋で、まるで私みたいな天候が続いています

なにか気分が晴れない方も多いのではないでしょうか?

そんな時にワインを楽しみながら気分をスカッとしてみませんか!?

 


そこで本日は、ヴィノスSTYLE「ワインの賢い楽しみ方」を紹介しよう!

 

 

まずは、最近口コミやTWITTERでも話題となり、ワインを気軽に楽しみながらワインの豆知識を楽しめると人気のワインイベント

「ワインフェスタ」である!

 

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ブログをご覧の方は、ご存じだと思いますが...

 

土曜日に今もっとも旬でHOTなワインを紹介しながら、チーズやワイングッズなども紹介し参加型イベント

 

しかも・・参加費は、無料!

 

これは「うれしい・たのしい・だいすき」


詳しくは、各店に問い合わせていただき予約も受付中!

 

 

さらに、一部店舗ではワインバーを併設している。

 


このワインバーでは、1杯200円?から楽しめ試飲で気に入ったワインはなんと、10%OFFで購入!


このシステムは、カリフォルニアのワインバーをイメージ!

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私も一度訪れましたが、多くのお客様でいっぱいでした。

敷居が高くなく、気軽に試飲しながら自分にあったワインをチョイスできる!

 


当時、有楽町店オープン前たったので、ワインをまだ知らない方やワインって高いなんて感じている方に気軽に立ち寄れてしかも
コストパフォーマンス高いテイスティングバーとして有楽町発⇒多くのワインファン増やしていきたいと熱い情熱をもっていました。

 

 

今のその気持ちは変わりません!

 


お客様にいろいろなご指導をいただきながら、進化していき今では...


本日発売した「夕刊フジ」にて掲載していただきました。

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今や懐かしい蔵の祭典2011の記事も!


女性が一人でも気軽に立ち寄れ,ワインがより好きにあるお店!


ヴィノスやまざきのテイスティングバーでお待ちしております!


福井

 

イタリアンな夜に♪

皆さん、こんばんは!営業部の加藤です。

 

日に日に暑くなってきて、ひょっとして早くも夏バテ?!な今日この頃、そんな疲れも吹き飛ばしてくれる元気一杯の陽気なイタリアンレストランをご紹介!!

 

そのレストランとは、渋谷から小田急線で20分ほどの登戸駅にある...

 

その名も「ポルタモンターレ」!!

 

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店長の荒瀬さんをはじめ、スタッフさんは元気ハツラツで、店内は陽気なムード!

定番のピッツァ・マルゲリータなどボリュームたっぷりイタリアンを頬張れば元気になること間違いなし!!

 

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特に夏は窓を開放して、まるでイタリアのオープンテラスで食事を楽しんでいるような雰囲気に

 

 

店舗テラス3.jpgんなポルタモンターレのスタッフ皆さんが選んだこの初夏一押しのグラスワインがコレ!!

 

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「リッチランド・シャルドネ」

 

 

 

オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州「WINERY OF THE YEAR」にも輝いた大注目蔵元ウエストエンド・エステートが造り出す最高バリュー白ワイン!!

 

フレンチ&アメリカンの新樽を一部使って、4ヶ月間の樽熟成を施したワインは、程よい樽香に加え、酸味の質と濃厚トロピカルフルーツ感が弾ける最高の完成度を誇る一本!!

 

どんな料理にもバッチリの相性を果たすこのリッチランド・シャルドネ!

このワインに目をつけたポルタモンターレ荒瀬店長、「イタリアワイン以上にイタリアワインに会うかも!」と。

(ポルタモンターレではリッチランド・シャルドネがグラスでも楽しむことが出来ます!)

 

 

 

 

 

ぜひ一度最高のイタリア料理と最高の白ワインのマリアージュをポルタモンターレで楽しんでみてはいかがでしょうか。一夜にしてきっと元気になれるはず!

オススメです!!

お客様の声 from 今日のワインフェスタ

こんばんは、李です。

毎週恒例ワインフェスタ、本日も盛り上がりました!!
今日のような暑い日にこそオススメしたい豪華ラインナップを披露しましたが、たくさんのお客様より大好評いただきました!今日のブログではそんなワインやチーズについてのご感想をお届けします!

シャンパン顔負けの品質を誇るボルドー産の希少なスパークリングワイン!当店とクレマン・コンクール2年連続金賞の造り手がコラボレーションして造りだしたスパークリングは、この夏にぴったりの爽快感と奇跡の価格で店内騒然!!
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         ※たまプラーザ店の様子。全員で「サンテ!」

◆◇◆お客様からの生の声◆◇◆
「シャンパンと間違えた!これはうまいね!!」

「今日暑いから、こういうワインはスッキリしていて喉を潤すね?。」

「とにかく安すぎですね・・・3千円くらいかと思いました。」

たくさんのご好評、ありがとうございます!

あの1976年パリテイスティングでもフランスの銘醸ワイン達に圧勝した「ナパヴァレー」の極上の赤ワインをご紹介!
ナパヴァレーの中でも最高畑とされる「ステージコーチ」の完熟カベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、24か月間も新樽フレンチオークで熟成させたワインの力強さに全員が驚愕!テイスティングルームなどに莫大な設備投資をせず、真摯にぶどう栽培、ワイン造りを行っているストーンヘッジだからこそ、この価格が実現できるのです!

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         ※渋谷店フェスタの様子。驚愕の価格に思わず「オー!」どよめきが!!

◆◇◆お客様からの生の声◆◇◆
「このどっしりした感じが大好きで、すでにリピートしてます♪」

「高級感があるのに、この価格はうれしいですね!」

「これ、オーパスワンより絶対うまいよねー」

私もそう思います。ありがとうございます。


そして最後に振る舞ったドイツワインは、銘醸モーゼルのトップ生産者「ウィリハッグ」の上質甘口ワイン!「ユッファー(乙女)」という名の急斜面の畑から生まれたワインは上質な甘さと酸味があり、極めてエレガント!
超有名生産者「フリッツ・ハッグ」から分家したこの作り手のカビネットといえば8000円以上!同じ畑、同じぶどうを使用したこのワインは、たくさんのお客様から好評いただきました!

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         ※中目黒店フェスタの様子!ドイツワイン、人気No.1でした!

◆◇◆お客様からの生の声◆◇◆
「白ワインってあまり飲まないんだけど、これは甘くてスイスイ飲めちゃいますね!」

「このチーズにも合いますね!うまい!」

「ドイツのワインってこんなに飲みやすかったんですね!ハマリそうです。」

そんなワインたちには欠かせないのが当店の蔵直チーズ!本日のチーズは?
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●カマンベール・ペレル+リングのスライス   ●ロックフォール(青カビチーズ)+ウォールナッツ

フロマージュミナミのチーズシュバリエ皆見もワインとのマリアージュを熱く語ります!!
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※静岡店フェスタの様子

至福のマリアージュにお客様もこの表情!
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※中目黒店フェスタより。

また来週の最高のラインナップと私たちの笑顔で皆様のご来店を心よりお待ちしております!

 





「どっちのマリアージュでSHOW」


明日は、毎週恒例ワインフェスタの日!

 

 

旬のワイン&チーズを楽しむイベントですが、明日は各店ミニシェフが登場!?

 


なぜなら...


こちら

 

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リンゴとはちみつ...なんていうCMがありますが、今回は「リンゴとカマンベールの奇跡マリアージュ」

 


フランス・カマンベール村は、ノルマンディ地方に位置しており、ノルマンディといえば、リンゴの産地で有名です。

 

そのため、現地ではカマンベールチーズとリンゴはセットで楽しむのが習慣となっており、現地では最高の相性として知られております。


そこで、フェスタ参加者は各店のミニシェフたちが仕込んだ「奇跡のマリアージュ」お楽しみいただけます。

 

さらにそこでドイツスウィートワインとのマリアージュ!

 
濃縮した果実味ワインとまろやかで濃厚なカマンベールチーズが最高のマッチ!

 

 


さらに

 

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「ブルー&ナッツ」も登場!

 

こちらは極上ワインとのトリプルマリアージュ!

 


 

明日のフェスタは、ワインだけでなくミニシェフが手掛けたマリアージュに注目していただきたい!


参加費は、もちろん無料です!


皆様のご意見・ご感想を、フェスタに参加いただき聞かせてください!


ヴィノス版「どっちのマリアージュでSHOW」!明日、開催です!

 


福井

 

 

飲んで、学んで、注いで、切って、奏でて

こんばんは。

今日は渋谷店のワインセミナーに潜入!!

今日のテーマは「知っておきたいぶどうの品種」

 

まもなく10周年を迎えるこのセミナー。

大好評頂いています!!

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今日はMr寺田がピノノワール以外の品種についても奏でます(熱く語ります)

 

ヴィノスやまざきのセミナーは参加型セミナー。ワインを開けたり、注いだり、チーズも自ら切って

切り立てを味わう!!これが醍醐味!!

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スタートして間もなく、お客様に知っているぶどう品種を聞くと、

 

 

ピノノワール、メルロー、リースリング、

シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、ヴィオニエ、甲州(シブい!!)

 

まずいろいろなぶどう品種との出会いに

驚きが。こんなにあるんだ!!??

 

テイスティングがスタート!!

外観、香り、味わい しっかりとテイスティングコメントもまとめます。

 

学んでます。

 

と思っていたら切ってます。

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今日はカマンベールとコンテ18ヶ月

カットの仕方はチーズのよって違う!!正しい切り方でみんなで実演。

 

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今日の比較試飲は

赤ワイン用ぶどうの品種2種の飲み比べ!!

 

左のワインのテイスティングコメント:

明るい色合い、かわいらしい!?、イチゴのような香り、

酸味がしっかりしている

 

右のワインのテイスティングコメント:

しっかりした色合い、樽の香り、バニラ、やや渋味も感じる、まろやか、

果実味がしっかりしている!!

 

対照的なこの2本。

左はピノノワール 産地はブルゴーニュ   ブッフェ・ブルゴーニュ

右はカベルネ主体 産地はボルドー    ユニ・メドック

 

品種の違いによる味わいの違いにも驚きでしたが、

産地でこんなにも!!?っと驚かれる方多数!

 

 

ここで終わるはずだったワインセミナーに サプライズ

 

ル・コトー2006

 

世界最高峰のワインを多く産出するフランス・マルゴー村の

最少区画で造られる、手仕込みのグランヴァン!!

 

非常にパワフルでリッチ。シルキーでかつしっかりした味わい。ミネラル、スミレ、コーヒーの香りがして...

参加者それぞれが奏でたこのマルゴー村のワイン

もちろん満場一致で  おいしいー!!

 

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今月のセミナーもかなり盛り上がった様子。

 

来週には有楽町店でのセミナーに加え、

レストランとのコラボレーションで行われる 池袋WINE・STYLE 残り6席

 

5月末もワインを楽しむ企画目白押しです!!

是非ヴィノスやまざき各店のイベントスケジュールもチェックしてみてください!

 

矢吹

蔵直ワインが飲める!!今日のイチオシ・レストラン【渋谷編】

こんばんは、営業部リーダーの加藤慶朗(よしろう)と申します。

全国の飲食店様に最高の1本をご提案するために、わたくし加藤は全国を足で駆け回ります!

そんな営業マン加藤がご紹介したい、イチオシの「蔵直ワインが飲めるレストラン」はココです!



渋谷区初台のオペラシティ近くにある小さなワインビストロです。
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「楽しいひと時を最高のワインと料理ともに」楽しめる、アットホームなこのお店では、本格フレンチをカジュアルに楽しめるフレンチ・ビストロ。
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オーナーの滝本さんはフレンチ一筋の敏腕シェフ。料理の腕は星付きシェフ並みの実力です!!
そんなビストロ・コージーのオススメメニューがこちら!

◆"あつあつ"煮込みハンバーグシチュー
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実は過去にテレビでも紹介されたことがあるこのシチュー。見ているだけで食欲をそそります・・・

◆日替わりおすすめキッシュ
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これぞ本場フランスの味!!見紛うほどのうまさは感動的!!

◆そして見逃せないデザート
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なんとケーキがバイキングで楽しめる!!女性必見です。

そして、最高の料理を届けてくれるビストロ・コージーさんで一番に人気のワインがこのワイン!!


です。
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カリフォルニアのぶどう栽培のパイオニアとして名高いパライソ農園。ナパやソノマの有名ワイナリーにぶどうを卸しつつも、標高の最も高い場所にあるパライソの自社農園の完熟ぶどうだけを使い、アメリカトップ評価のワインを届けてくれます。
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私も実はワイナリーまで行って、ディアリッチの開発に立ち会ってきました!

そんなパライソと当店のジョイントベンチャーにより造られたのが、このディアリッチ。
15年間当社から、パライソのオーナー、リチャード氏に何度もパライソのワインを譲ってもらおうとラブレターを送り続けた手紙の冒頭、「Dear Richard・・・」から名づいたこのワインは、パライソの自社ぶどうを100%使用し、味のプロファイル、樽の種類や熟成期間まで細かく指定し創り上げた珠玉のオリジナルワイン!
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タンクひとつひとつ味わいが異なる・・・最高のワインを仕上げるために我々は妥協を許しません。

その中でもパライソ農園が冷涼気候の中で最も得意としているのが、このリースリング種。
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「ワイン王国」誌で5つ星を獲得したパライソ・リースリングの遺伝子を引き継いだこのワインは、より果実味と高い糖度を誇り、さまざまな料理との相性抜群!

是非、このディアリッチをビストロ・コージーさんの最高の料理とともにお楽しみください!!

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 住所:東京都渋谷区初台1-7-6  
 TEL:03-3370-3587
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営業部 加藤

地元の楽しみ方

ヴィノスやまざきの蔵直の長い歴史の中でも、第一号と言ったら「シャトー・レゾリュー」 最初は「白ラベル」と「赤ラベル」の2種類だけだったのですが、樹齢も古くなり、生産者が納得のいくスペシャルキュヴェが登場したのは最近でした。そう、「シャトー・レゾリュー 青ラベル」の登場でした。

 

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蔵直第一号と言ったら「シャトー・レゾリュー」!

 

樹齢の高い古樹からとれた濃縮したブドウを使い、通常よりも漬け込み、そして樽熟成を施したスペシャルキュヴェがこの「シャトー・レゾリュー 青ラベル」です。その濃厚さはもちろん、タンニン(渋み)のまろやかなこと。渋みの好きな人はもちろん、苦手な人も苦手に感じないほどのエレガントさで、まさに南仏を感じさせるグランヴァンのようです。もちろん、そこには骨格を造るボリューム感とそして果実味を引き立てる程良い酸味が存在しています。すべての要素でトップの品質が揃っています。

 

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古樹は昔ながらの仕立て(ゴブレ) 手入れに手間がかかります 

日本人には縄文式土器か阿波踊りをしている人にも見えます(?)

 

このようなワインはそのまま飲んでも楽しめますが、やはり食事と合わせてその真価を発揮します。地元では「カスレ」のような、しっかりとした味わいのものに合わせます。逆に言うと、そんな味わいにも負けないしっかりとしたワインということが出来ます。さらに、さらに地元では「チョコレート」とも合わせるとのこと。ちょっとカカオの多めの「ブラックチョコレート」を使った「フォンダンショコラ」や「ガトー・ショコラ」と一緒に食べると、カカオの風味がさらに楽しめるそうです。

 

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前菜を食べた後にこのボリュームはしんどい!

これで一人前のカスレです!

「カステルノーダリ」「カルカッソンヌ」「トゥールーズ」の3つの町が、

我こそは「元祖カスレ発祥の地」として争っているそう。

日本でも聞く話ですね。世界共通の話題ってことですか?

 

 

チョコレートにあわせるなんて、さすがフランス人。でも驚きなのは、デザートにもあってしまう、その懐の深い「シャトー・レゾリュー 青ラベル」 デザートと合わせる辛口赤ワイン。大人の楽しみ方を是非お試し下さい。

 

商品部 寺田

速報!今が旬の濃旨ワイン!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

本日は最新の耳より情報をお伝えします!

春のワインフェアでも大人気の「3ブリッジズ・シラーズ」

このワインを造るのはご存知「ウエストエンド・エステート」

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昨年行われたジャパン・ワインチャレンジ2010では

「Best Sweet Wine」「Best Australian Wine」

W受賞という快挙を達成したのも記憶に新しいかと思います。

そのウエストエンドのワインが世界的に有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏の主宰する「ワイン・アドヴォケート」で高評価を獲得しました!

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Westend Estate 3 Bridges Golden Mist Botrytis 91 Point
Westend Estate 3 Bridges Cabernet Sauvignon 90 Point

ゴールデンミストはジャパン・ワインチャレンジ最優秀の大人気貴腐ワイン!



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造りはシラーズ同様、世界の高級ワイン造りにも取り入れられている「バリック(樽)発酵」で濃厚で複雑味溢れる仕上り!

(バリック発酵とは・・・コンクリートタンクやステンレスタンクではなく「樽」で発酵を行う新しい製法です。近年、ミシェル・ロランをはじめ多くのワインコンサルタントや醸造家が取り入れ素晴らしいワインが産み出されています。バリック発酵のメリットはタンク発酵に比べ鮮度を保ったまま旨み成分の抽出が行え、発酵中にオーク樽に馴染むことでタンニンの抽出を促すと言われています。)

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特にタンニンを豊富に含むカベルネ・ソーヴィニヨンはバリック発酵との相性が良く、非常に深い味わいのワインが出来上がります!

さらに、この「3ブリッジズ・カベルネ・ソーヴィニヨン」は、1996年からリリースされているこのワインは、これまでに7つのトロフィーと91個のメダルを獲得した、メダルハンターでもあります!

さらに...

バリューで大人気のリッチランド・カベルネ・ソーヴィニヨンリッチランド・シラーズはなんと85点を獲得しています!

恐るべしウエストエンド!

バラエティー豊かなワインが揃っておりますので

まだお試しでない方はぜひお気に入りの1本を探してみて下さい!

WEB担当 井山

フェスタゴングが鳴り響く!


快晴!まさにフェスタ日和!

 

本当に多くのお客様のご来店ありがとうございました。

 

毎週土曜日のワインフェスタは、お客様からの口コミでも紹介いただき、今旬のワインを紹介しながら楽しんで、ワイン初めての方でもわかりやすく豆知識もついて気軽に参加できます。

 


本日のフェスタでは、只今話題沸騰の上級デザートワインを紹介!

 


アイラークップ アウスレーゼ!

 


GW期間中、ドイツワインで盛り上がりましたが、実はそのセミナーでは登場しなかった秘蔵の極甘ワインである

 


ドイツでも銘醸地のモーゼルの名家シモン夫婦が二人三脚で丁寧にワインを造り、アイラークップとは(アイルの頂)というくらい本当に急斜面の単一畑でできたぶどうをすべて手摘みで収穫されてつくられたワイン。

 

 


お客様からも「こんな上品な甘口ワイン初めて飲んだ」「ブルーチーズとの相性が抜群。こんな組み合わせ知らなかった」「甘みがしっかりしながら透き通った透明感ある味わい」などベストコメントをいただき、ワインフェスタも大盛り上がり!

 

 


では、只今よりヴィノス各店のフェスゴングを鳴らします!

 


カンッ!!!!

 

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まずは、たまプラーザ店から!片山店長が「簡単にコルクがあくマジック」をお客様と披露!息がぴったりです

 

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相変わらず満員御礼!カメラに向かってサンテ!アットホーム感じで盛り上がりました


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静岡は、裏番長・鶴見の独り舞台!語るととまりません・・・・

 

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西の都、京都ではフェスタ信者も多く、深澤店長のマイクパフォーマンスが絶好調です!


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フェスタといえば渋谷!おのぼり店長・阿部もエレガントなスパークの開け方で一皮むけたか!?


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有楽町では、スペシャルワイン「アンクロマゼール」登場し、上質で高級感ある味わいにお客様がTKO!

 


その他、ヴィノスやまざき全店でも開催しております。


ワインの楽しみ方や買付秘話も楽しめて参加費はなんと無料!


来週も、参加お待ちしております。

 

カンカンカン


福井

明日のフェスタに集まれば...

明日は待ちに待った土曜!

ヴィノスやまざき各店も皆様をおもてなしするために精一杯の準備をしておりますので、天気もよろしいようですしこの機会に是非ご来店くださいませ!

 

さて、本日ご紹介するワインは・・・ボルドーの極上赤ワインです!!

その名も・・・シャトー・アンクロ・オーマゼイル。

 

世界最高のメルロ品種を生み出す産地「ポムロール村」といえば、ペトリュス、レヴァンジル、トロタノワ等を筆頭とした高級シャトーが軒を並べるトップ産地。そんなポムロール村で、1680年からぶどう栽培を行ってきたという長い歴史を誇る同シャトー。そんなシャトーを所有するスイエ・ド・ペドロ家は、3世紀にも渡って地所を所有してきた元貴族のシャトーです。

 

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現オーナーのローラン・スイエ・ド・ペドロ氏は、以前は国立科学研究センターの研究者だったため、土壌に影響を与える除草剤や殺虫剤の使用は一切禁止し、自然な物質のみを使用するこだわりを持ちます。

 

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そんな歴史ある名シャトーと共にブレンド比率を決め、仕上げたのがこの2007年なのです!

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当主ローラン氏からのきっての依頼で、当社バイヤー陣が代表しアサンブラージュを行ないました。もともとのローラン氏の計画では、80%メルロ、20%カベルネ・ソーヴィニヨンという比率だったのに対し、「日本のお客様のためにもっとふくよかに仕上げては?」と提案。

何度も試飲を繰り返し90%メルロ、10%のカベルネ・ソーヴィニヨンという比率で最終的にブレンドを実施し、素晴らしいバランスのワインに仕上がりました!地所のメルロのポテンシャルを見出し、そのテロワールを最重要視したのです。

 

フランスの厳格なる評価誌「アシェットワインガイド2009」でも、「クープ・ド・クール(Best Buy)」の評価を獲得しています!(同誌は2005年の評価)

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これは一般的には知られていないのですが、ポムロール村にも様々な土壌が存在し、実は東と西でその特徴は極端に異なります。

●サンテミリオンに近い東側は、スメクタイトと呼ばれる特殊な膨張性粘土で土壌が形成されています。水を吸収すると膨らみ、根を圧死させることで水の過剰吸収を妨げる。水分が多い土壌で極めて凝縮したワインができるのです。ペトリュスやレヴァンジルなど、力強く濃縮した(R.パーカーJr氏や批評家好みの?)ワインが造られるのもこれが理由の一つです。


●ポムロールの西側では、粘土の上を砂が覆っています。西に行くほど粘土が沈降し、土壌に砂が多くなります。このような場所ではなめらかでやわらかく、鉄っぽいミネラル感を特徴とするワインが造られます。アンクロ・オー・マゼイルも畑も西側に位置し、このようにしなやかでエレガントかつフェミニンさが特徴のワインとなります。

 

本来のポムロールのワインは、濃縮感を追及せず、しなやかさとやわらかさに富んだスタイルのワインが主流でした。しかし近年、多くの造り手は評論家に媚びて、「濃さ」を求めるようになったとローラン氏は嘆く。

「力強さを求めるあまり、ワインに重要なテロワールやユニークさを表現できない。批評家の評価などに惑わされず、ワインの本質を知る人達に、是非私のワインを飲んで頂きたい。」

 

新樽のフレンチオークを50%使用し18ヶ月ゆっくりと熟成。ワインは、メルロの豊満な果実味とチャーミングなブーケが良く現れ、そこにオーク樽での熟成による繊細なローストしたコーヒーのニュアンスが加わり、余韻の長さと滑らかなタンニンを獲得しています。

 

なんと明日のワインフェスタでは30名以上のお客様が揃えば、こちらのワインをお試しいただけます!

是非、お誘いあわせの上ご参加くださいませ!!

 

矢吹

本日のMVPワイン!

ダイアリーをご覧の皆様こんばんは。


本日は静岡のVIPが集うワインパーティーに参加しました。


その名は、【静岡朝日テレビ 21世紀 友話会】


静岡を代表する企業の交流・情報交換しながら地域を活性化をしていく場として企画された21世紀友話会が10周年を向かえ、静岡県知事をはじめ市長も参加し、総勢100名近く参加し、盛大に行われました。

 

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買付隊長・種本も2001年のスタート時から参加し、ワイン&日本酒はもちろんヴィノスやまざき

今回は10周年のため、いつも以上に豪華ワインが登場!

 

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隊員の熱意を会場の雰囲気と合わせてお楽しみください!

 

本日のMVP

「オスピス・ド・ボーヌ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・ユグー・エ・ルイ・ベトー 2009」


普段、ブルゴーニュ特級クラス中心に愛飲している重鎮の方々からこんな会話が・・・

「こんな美味しいピノノワール久々に飲んだね。オスピスって凄い高いんでしょ?しかも2009年は最高の年だからね!」

「そんなんです!通常このクラスでしたら、2万円近くで販売されております」


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「やはり!ほんとに美味しいよ。」


しかし、ヴィノスやまざきでは8800円!」


「えっ!?まだ在庫ある?」


「・・・数ケースなら」

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「では、1ケース確保しておいて!今度店に行くから!!」

*この会話は、実話となります。

 

さらには


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買付総長も語ります!ベビアン2001も登場!

ここだけの話、静岡ワインバーで登場!?(是非、寄ってみてください)

 

番外編

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静岡の帰ってきた静岡の元気印こと「依藤」も参加!醸造について語っています!

かなり緊張しております!!

 

福井

 

奏でたいワイン -白ワイン編-

こんばんは。
寺田です。


先日から初夏を感じさせる暑い日が続きます。暑いのが苦手な私は、こんな日にはきりっと爽やかな白ワインが飲みたくなります。


そこで、いつもはピノノワールを奏でる寺田ですが、今日は「奏でるシリーズ番外編」として、白ワインを奏でたいと思います。


本日ご紹介するワインはこちら、


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【パスカル・ボンノム ヴィレ・クレッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ2009】


ヴィレ・クレッセ・・・? なかなか聞きなれない言葉ですが、皆さん【マコン・ヴィラージュ】だったらいかがでしょうか?
ブルゴーニュ地方の中でも白ワインの銘醸産地として知られるマコン・ヴィラージュですが、ヴィレ・クレッセとは、このマコン・ヴィラージュを名乗れる地域の中にある区画です。


マコン・ヴィラージュの地域の中でもとりわけ秀逸なワインができることから、1998年に「ヴィレ・クレッセ」と単独でラベルに表記する事が許されたのです!


そのヴィレ・クレッセの中でもトップクラスの生産者が今回ご紹介する造り手、パスカル・ボンノム
「マコンの父」と呼ばれるアンドレ・ボンノムの息子であり、その偉大な父の元でワイン造りを学びました。


さらに、「ヴィエイユ・ヴィーニュ」と表記がある通り、所有する畑の中でも樹齢60年の古木を使用しています。


 

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ヴィレ・クレッセ地区の中でも標高の高いところに畑を所有。

有機で管理される畑には雑草も茂る、まさに自然派!!

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ヴィレ・クレッセ注目の造り手パスカル氏。真剣な表情にこだわりを感じます。

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彼が造るぶどうは健全そのもの!素晴らしいワインはぶどうから!

 

偉大な父のもとで修行したパスカルが、秀逸な区画「ヴィレ・クレッセ」の樹齢60年の古木を使用して造るワイン、それがこの
【パスカル・ボンノム ヴィレクレッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ】なのです。


しかも、2009年・・・、近年まれに見る当たり年の2009年!!


すみません、寺田はちょっと興奮してきました。
これはもう、美味しくないわけがありません。


まず、香りが素晴らしいです。果実とミネラル、そして樽熟成による風味が絶妙のバランス。

そしてその味わいは・・・、申し訳ありません、あまりの感動で言葉では表現できません

 

これは絶対に飲む価値のあるワインです。
是非、お早めのご購入をおすすめしたいと思います。

 

ご注文はこちら↓

お電話:054-252-2470
FAX  :0120-216-421

もしくはWEBで → 【パスカル・ボンノム ヴィレクレッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ2009】

 

 ご連絡をお待ちしております

 

商品部
寺田

蔵直®グランヴァンを飲み尽くせ!!

お客様:「なにか良いワインがグラスで飲みたいなぁ...」

スタッフA:「良いワインって??今週のワインバーのこのワインはいかがですか??」

お客様:「うぅぅん。もっと。例えばあの修道院の手造りピノノワールとかグラスで飲めたらなぁ」

スタッフA:「えっっ!?アベイ・ド・レランス・ピノノワールですか!!ええっと。。。」




あるお店でのこんなやり取りがきっかけでスタートした企画


とにかく良いワインを1日限定数量だけ
ワインバーにてワングラスからご案内している
「飲んでみたい!!」を形にした思いつき??
ひらめき企画!!

開始後連日大好評頂いているこの企画ですが

ついに。ついに。ついに。

明日、渋谷店でそのアベイ・ド・レランス・ピノノワール が開きます!!

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神の雫でコラムでも紹介されたこのワイン。
コラム内の最後の文章...
西暦405年の設立以来、修道士が1600年余にわたり維持してきた。
ワイン界の常識をひっくり返す「奇跡」を信じてみたくなるのはhttp://www.v-yamazaki.com/item/3275.html
筆者だけではないだろう。

飲みたくなるではないか...         商品の詳細はコチラ


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そして、有楽町店、池袋店では

ピノノワール繋がり、こんなワインも


最終の最終在庫

プリュレ・ロック・クロ・ド・ベーズ2001


このワインもまた、神の雫(人気ワイン漫画)のコラムに紹介されたワイン(別の畑のものだが)

世界最高値をつけるロマネ・コンティを造る
ロマネ・コンティ社の共同経営者であることで有名なロック氏が
次世代のロマネ・コンティを夢み仕込む彼のワインの
トップ・キュヴェ

これも「飲んでみたい」ワインの1つであること間違いない。


5月27日までワインバー併設店舗&3周年を迎えた自由が丘店にて開催中のこの企画
日替わりで、そして各店違うラインナップで
いろいろな 「飲みたい」 を御提案中です。

各店の 「飲みたい」 カレンダーはコチラ

お好みのワインをチェック!!
蔵直®グランヴァンをたくさんお楽しみください!

矢吹

品種の不思議

ヴィノスやまざきのワインセミナーの先陣を切って、本日、自由が丘店でワインセミナーが開催されました! 今回のテーマは「品種」 ワインは国や地方で味わいが違ってきますが、もちろん原料でもあるブドウの種類=品種でもおおいに味わいが違ってきます。知っている品種を聞いてみると、出るわ出るわ、今日のお客様は強者でした。

 

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最初の一杯で乾杯(サンテ!)

 

 

 

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ワインに合うチーズも楽しめます!

 

そんな強者に一番人気だったのが、「シャトー・オー・ベサック 白」 ソーヴィニョン・ブランを中心に造られていますが、穏やかな酸味と旨みが長く続く逸品です。それもそのはず、生産者は小さいサイズのタンクを自分で作ってしまうほどのこだわり。小さいタンクで醸造することにより、きめ細かな調節が可能になり、自分の理想の味わいに仕上げることが出来るのです。もちろん、土壌は「グラーヴ」地区に特有の小石の土壌で水はけがいいので、エレガントなワインにもなるのです。

 

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ぶどう栽培から醸造までこだわって美味しいワインになります

 

セミナーの最後にお客様から嬉しい一言をいただけました。「今までソーヴィニョン・ブランは好きではなかったけれど、このワインはとても美味しいし、今までのは何だったんだろう!」 こういう言葉は一番胸に響きます。そして心の中でガッツポーズ!

 

次回は6月6日に開催されます。ご参加希望の方はお早めに!

商品部 寺田

 

「酸味」で乗り切ろう!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

5月に入り急に暖かくなり(暑いくらいですが・・・)

体調がすぐれない方も多いのではないでしょうか。

そうなると食欲も少なくなりがちで、さっぱりしたものが欲しくなってきます。

さっぱりとした料理は繊細な味わいのものが多く、ワインに合わせようとすると意外に難しかったりします。

そこで、本日は様々なお料理で大活躍の1本をご紹介します!

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シャブリといえば、フランス・ブルゴーニュ地方を代表する辛口白ワインです。

ブルゴーニュの北に位置する寒冷な産地のため、ぶどうの酸味が特徴的なワインに仕上がります。

シャブリ地方には大小様々な生産者が存在しますが、大きな醸造所での瓶詰めが主流となっております。

そのため、マランドのように自社で栽培したぶどうをネゴシアンや協同組合に売ることなく、
また他のぶどうも買うことなく、栽培から出荷まで一貫して行う生産者は数える程しかありません。

蔵元の名前でもある「マランド」とは「悪い土地」という意味を持っています。

悪い意味に捉えがちですが、ぶどう栽培では豊かな土地よりも適度に痩せた土地の方が、
本来の生命力を最大限に引き出した、力強い旨みのあるぶどうが産まれると言われています。

ワイン造りを担当するマダム・マルシーヴさんは珍しい女性醸造家です。

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女性の醸造家は近年話題になっていますがまだ数が少ないため、他の女性醸造家とコミュニティを創り日夜ワインの研究に励んでいる熱い女性でもあります!

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「ヴォー・ド・ヴェイ」は特級に次ぐ素晴らしい1級の畑で、標高170?230mの東向きの急斜面に位置します。
樹齢40年を超える古木から収穫されるぶどうは複雑味に富んだ素晴らしい出来です。

フレッシュな酸味を大切にするため、樽の使用を30%に抑えています。
さらに、新樽の使用を避けることでみずみずしいワインに仕上がります。果実味と酸味のバランスのとれた味わいが特徴で、
2008年はぶどうの成長がゆっくりとしていたため、酸が極めて上質な白ワインとなっております。

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また、マランドのシャブリは各方面でも高い評価を獲得しており、
シャルドネ専門の国際コンクール「シャルドネ・デュ・モンド」では金賞を獲得。
パリ農業コンクールでは、初めてシャブリ・シャブリ1級・シャブリ特級の3種類が金賞という快挙も達成しています。

この「ヴォー・ド・ヴェイ」はイギリス有名評価誌デキャンターでベストバリュー・シャブリにも選ばれています!

酸味は強すぎると「すっぱい」ワインになってしまいますが、シャブリのような果実味との
「バランスのとれたすっぱさ」は、料理の味を崩さずに締りを与えてくれます。
また、酸味は肝臓をはじめ様々な部位の働きを助ける効果もあり、まさに一石二鳥!



美味しいワインで季節の変わり目を乗り切りましょう!

WEB担当 井山

ワインフェスタ MOTHER'S DAYスペシャル

こんばんは、李です。

5月8日(日)、母の日を目前にした「ワインフェスタ MOTHER'S DAYスペシャル!!本日も盛り上がりました!!

いつもお世話になった母へ送る「花」をテーマに、カリフォルニアのぶどう栽培のパイオニアが造る「フルール・シャルドネ」、ボルドーの銘醸グラーヴ地区の極上ワインの風格を醸し出す「シャトー・フルール・デ・グラーヴ2005」、伊ピエモンテの家族経営農家が造る珍しい赤の低アルコール&甘口スパークリング「ブラケット・ピエモンテ」と豪華ラインナップで贈る本日のワインフェスタ!!

それでは各店の様子をダイジェストにてお送りいたします!!

■渋谷店
買付隊長も登場し大いに盛り上がった渋谷店フェスタ!!特に大・大人気だったのが、最後に振る舞ったデザートワイン、ブラケット・ピエモンテです!!

「ワインが苦手な方やいつもお世話になっているお母様にこそ、この低アルコール(7%)の甘口スパークリングを贈りたい」(種本談)
その後、あっという間に店頭在庫が完売となりました・・・

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■有楽町店
「この2005年ボルドー、私が買い付けました!!」と熱く語るの福井氏+有楽町店スタッフ!!
今日もたくさんのお客様でにぎわいました!!ありがとうございます!!
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■中目黒店
なんと買付総長、種本の初登場!!
得意の語り部とジェスチャーで、蔵元買付秘話を披露!!
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■池袋店
若さと元気で明るくワインライフをサポートします!!店長恵(めぐみ)&藤木が熱く語る!!
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■静岡店
今や静岡の名物コンビ、南仏男・鶴見&渡部。彼らの"ナチュラル"なフェスタに多くのお客様が魅了されています。
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■京都店
毎週30名以上が集結する京都店フェスタ!明日のドイツワインフェスタにはなんと買付隊長の種本も登場!!乞うご期待ください!!
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■たまプラーザ店
蔵直ストーリーを語らせたら止まらない店長・片山が毎週フェスタをリードします!
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■沼津店
スクリュープル(コルク抜き)の抜きやすさにお客様も感動!!
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■札幌店
「特にフルール・デ・グラーヴが大人気でした!」と店長・奥谷。
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母の日企画は明日まで、ヴィノスやまざきにて展開中!!「"食通の選ぶチーズ" ブリヤサヴァラン」とのセットもお見逃しなく!!

皆様のご来店を、心よりお待ちしております!

バイヤー 李

癒し系ワインでエネルギーチャージ!


GWも残り3日となりました。


皆様いかがお過ごしでしょうか?


昨日は、小田原店のドイツセミナーに参加し、ワイン初心者の方から普段赤ワインを飲んでいる方まで幅広く参加いただき「ドイツワインの魅力」を感じていただきました。

 


フレッシュな果実味を感じ、フルーティーで飲みやすい。

 

飲むと本当に癒され疲れがとれるワインとして今後もさらにお薦めしていきたいと思います。


そういえば、「癒し系ワイン」として過去にこんな事が・・・


今から約8年前、ヴィノスやまざき新入社員の登竜門として某百貨店の「イタリア展」に参加した時、爆発的な人気を誇ったワインがありました。

 

その名は「ブラケット・ピエモンテ」

 

あの当時、低アルコールで赤でスパーク!?

ありそうでなかった赤のスパークは、革命的でした。

それが、今もなおロングセラー甘口赤スパークとして根強い人気があります。

 

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只今、母の日ワインとしてお勧めし各店ブログで紹介しておりますが、明日全店にて開催するワインフェスタにて登場します!

 

このGW最後の週末は是非、ヴィノスやまざき店舗にてワインを飲みながら

 


来週のエネルギーチャージをしていただければと思います

 


チリンチリンチリン・・・

隊長からTELが・・・「今からQVCでソレイユプレステージ登場するから要チェックしてね!!」

ツゥーツゥーツゥー・・・

19時30分オンエア。出るか「これ美味しい↑↑↑」!!

福井

GWの最後は!

暑かったり寒かったりでしたが、まずまずの天候だった今年のGW。もうすぐ終わると思うとちょっぴり悲しい気持にも。でも、明日働けばまた週末がやってくる!(10連休なんてうらやましい方もいらっしゃるようですが) そして最後のイベントとして今年は「母の日」がやってきます!

 

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とにかくクリーミィーで食べやすいナチュラルチーズです

 

苦労をかけたお母様には長生きしてほしいもの。ほどほどのアルコールは長寿の秘訣。ということでワインとチーズを送りましょう!ん?なぜチーズ?と思った方。チーズはもともと保存食で栄養価にすぐれ、たんぱく質・脂肪・カルシウム・ビタミンがバランスよく含まれているそうです。日頃カルシウムが足りなくて骨粗鬆症が心配なお母様にはチーズを。アルコールが強くなくても最初にチーズを食べれば、胃に粘膜を作ってくれてアルコールの吸収をやわらげてくれます。食事が進んで健康に、消化・吸収もよくてさらに健康にと良いことずくめです!

 

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クレマン協会の会長まで勤めた大物生産者のドゥロルム!

 

いろいろあるオススメの中から今日選ぶのは「ドゥロルム クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ」 手間のかかる製法できめ細かな泡が楽しめます。しかも、今回はロゼ!淡いピンク色が見た目にも華やか、飲んでみると口の中で弾けるクリーミィーな泡がチーズのクリーミィーさと相まって至福の時です!

 

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最高の組み合わせ!

 

こうやって書いているうちに自分で飲んで食べたくなりました。GWの最後の週末は自分用にいかがですか?

商品部 寺田

 

 

おうちで手軽に、世界のレシピ

こんばんは、李です。

ワイン選びに欠かせないポイントが「料理とのマリアージュ」。今日はご自宅でできる簡単レシピが詰まったバイブルを、オススメのワインと共にご紹介します!
 
つい先日、宝島社より「おうちで手軽に、世界のレシピ」が発売されました!
本書では世界25カ国の人気料理が90点以上紹介され、なんと各料理にはベストマリアージュのヴィノスやまざきが選ぶ1本が紹介されています!
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世界の食事情に詳しい著者の伊藤エレーナ様はヴィノスやまざきの大ファン。そんな伊藤様のきってのご依頼から、夢のコラボレーションを果たしたのです。
 
 
そんな伊藤様は本書でこのように述べております。
「私自身かねてより一消費者として大ファンであり、良心的な価格設定ながらも思わず笑みがこぼれる素晴らしいワインを世界各地から揃え、それを単なる商品としてではなく、生産者の方々の情熱やワインのある彼らの日常の暮らし、文化をも広く日本に紹介しておられるヴィノスやまざき様には、今回たっての希望で、小書へのワインアドバイスに全面協力いただきました。本当にありがとうございます。」
 
嬉しいお言葉、誠にありがとうございます。
 
それでは今日の「一品」に合わせた最高の1本をご紹介します!! ※本書から抜粋
 
◆オススメの1品
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こんな高級フレンチで食べられないような、美味しそうな料理が手軽に、簡単に出来てしまうとは!!私も早速自宅で実践してみます。
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そしてその赤身のお肉と合わせたのが、このワイン!!
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そう、ボルドーの銘醸サンテミリオンで造られる大人ワイン、シャトー・ラ・クロワ・メランです!!
 
このシャトーの畑はなんとあのキノー・ランクロ(時価7千円)※写真右 と真隣という好立地の畑。
2代目のヴァンサンさんは完全有機栽培を実践し、中には樹齢60年を超えるメルロの古木を所有しています。
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ボルドーの地質学者で大学教授も務めるアドバイザー、パトリックさん(写真左)も栽培指導を行います。
 
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カベルネ・ソーヴィニヨンの樹齢は平均で40年とかなりの古木!!濃縮した果実が作られます!
 
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クロワ・メランのワインの美味しさ、複雑さの秘密は、ヴァンサンの絶妙な樽使いにあります!
ボルドーといえば、伝統製法の中でフレンチオークを採用するのが基本。ですが彼は、なんとアメリカンオークやスロベニアンオークなど、計4種類の樽を使い分け熟成を行います。もちろん樽の産地やローストの度合いによって、熟成されるワインの味わいは異なってきます。
それらを最後にアサンブランージュ(調合)することで、見事に力強く複雑な味わいに仕上がるのです!!
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樽ごとワインに与える味わいが異なることについて、詳細に教えてくれました。
 
そして驚くべきはそのコストパフォーマンス!!買付隊も最高のワインを発見し,あまりの嬉しさに現地の僅かな在庫を全て買い占めてしまいました!!
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↑初買い付けの瞬間
 
「おうちで手軽に、世界のレシピ」はヴィノスやまざきWEBショップ、または各店店頭にて絶賛発売中!!
 
最高のお手軽料理と蔵直ワインのマリアージュを、この本の中で見つけてみてはいかがでしょうか?
 
 

GWにおすすめのレストランはこちら!!

こんばんは。

ゴールデンウィークもいよいよ後半に突入!


「GWはどこか美味しいレストランで食事でも・・・」とお考えの皆さんに、ここはヴィノスやまざきの営業スタッフが一押しのレストランをご紹介したいと思います。

 

おすすめのレストランとは、

池尻大橋駅から徒歩5分の立地で11年を迎えたレストラン、「パーレンテッシ」さん!

東京情緒食堂や東京レストランなどの飲食店専門誌でも多数掲載の、話題のイタリアンです。

 

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オーナー・中野さんのご実家から直送される新鮮野菜や、石臼で挽いた全粒粉を使った自家製のピザ、さらには中野さんの自家製ハムやバルサミコが楽しめる、中野さんのパッションを力強く感じることのできる熱いお店です!

 

予約がとれないことで有名なパーレンテッシさんですが、ようやく昨日伺うことができました!


まず乾杯はスパークリングワインで・・・
ここで登場したスパークリングはヴァルドカ・オロ・プロセッコ


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プロセッコの名造り手として知られるヴァルドカが、標高の高い厳選されたぶどうのみを使用して造る逸品です。
繊細な味わいは、お野菜やカルパッチョとの相性が抜群!


 

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新鮮野菜とソーセージのグリルには、中野さんの自家製バルサミコをかけて。
美味しい・・・、旨みがたっぷり感じられる野菜に、心地よい酸味を持ったバルサミコが絶妙なバランス!!

 

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そして、最後にはパーレンテッシさんの醍醐味でもある手打パスタをいただきました。
ご覧下さい、この器!パルミジャーノに直接盛られた熱々のパスタ!

 

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さらに、中野オーナーが直接取り分けてくださるというサービスまで!

 

最初から最後までオーナーの情熱が詰まったお料理とサービスに驚きの連続でした。

 

池尻大橋のパーレンテッシさんは絶対におすすめのレストランです。

皆さんご予約の準備は宜しいでしょうか?!

 

パーレンテッシ

東京都目黒区東山3-6-8エクセル東山2F

電話:03-5722-6968

[平日] 11:30 - 14:00(LO 14:00)/17:00 - 25:00
ランチ 11:30 - 14:00
[土曜日] 11:30 - 14:00(LO 14:00)/17:30 - 25:00
ランチ 11:30 - 14:00
[日曜・祝日] 11:30 - 14:00(LO 14:00)/17:30 - 25:00
ランチ 11:30 - 14:00

 

是非こちらで美味しいプロセッコとお料理をお試し下さい!

 

 

営業部

加藤

 

世界旅行の気分???

天気の良い日が続いていますね。ゴールデンウィークにどこかに出かけようと思っても、どこも人でいっぱい。休みのはずなのに疲れてしまいそうな方にはお家で世界旅行をお勧めします。まずPC(もしくは近所のヴィノスやまざきに散歩がてら出かけること)でヴィノスやまざきのWEBを検索。そこには「NEWフェイス!!ベストセラー!!絶対自信ありのデイリーワイン特集!!」が。お気に入りを探し出し、シンプルな食事を用意して贅沢な時間を自宅でゆっくりと楽しみましょう!

 

今日、ご紹介するのは南アフリカから「リエト・ヴァレイ シュナン・ブラン」 はるか遠くからやってきたこのワインは、甘い香りと透明感のある味わい、シルクのような喉ごしが特徴。やわらかい酸味とカリンのようなかすかに甘い風味が心身ともにリラックスしてくれます。

 

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カテゴリー的には新世界の南アフリカのブドウ畑のポテンシャルは高いと評判!

 

南アフリカの内陸部ロバートソンで造られており、土壌が砂地のため、エレガントなワインが出来ると言います。昔は甘口のワインで有名でしたが、現在は辛口から甘口まで幅広い種類の、しかし手造りで丁寧にワインを造っています。

 

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ロバートソン地区では最古の造り手

 

その他にもいろんな国からの12種類のワインがピックアップされていて、6本セットで買うとさらにお安くなるという大盤振る舞い!えっ!WEBページを見てるだけじゃ味はわからないって?そうですね、飲んで見なけりゃわからない。ごもっとも!というわけで、散歩がてらヴィノスやまざきのお店に行くと、今なら12種類がワインコイン(¥500)でご試飲できます!!(※注 一部店舗は6種類となります) 是非、店舗までお越し下さい!

 

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野生の動物を眺めながらワインを飲んだらどんな気分なんだろう・・・

 

商品部 寺田

 

ザ・ナチュラルワイン!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

GW特別企画「テイスト・オブ・ヴィノス」が開催中となっておりますが

お気に入りの1本は見つかりましたでしょうか。

12種類のワインを(一部店舗では6種類)ワンコインでお試しいただける夢の企画となっておりますので

ぜひ、このGW期間に各店舖へお立ち寄りください!

本日ご紹介するワインは「テイスト・オブ・ヴィノス」にもラインナップの


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実は以前この蔵元に訪問したことがあり、個人的にも思い入れのあるワインでもあります。

シャトー・オー・ベサックは、ボルドーの大河の一つドルドーニュ河の左岸に位置する「グラーヴ・ド・ヴェイル」でワイン造りを行っています。ポムロールやフロンサックといった銘醸地のちょうど対岸にあたります。

グラーヴという名の通り、砂利質の土地が広がっています。砂利は日中の太陽熱を保持するため、夜になっても暖かさを保ち果実の成熟を促すため、完熟したぶどうが出来上がります。

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(もちろんベサックの畑も大小様々な小石、砂利が広がっています。)

シャトーの歴史は古く1780年設立という歴史ある蔵元です。そのため、所有する畑は地区の中でも一番良い区画となっています。ベサックのこだわりは自然なぶどう栽培にあります。科学薬品の使用をさけ育まれる畑は緑に溢れています!

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現オーナーのイヴさんは、「ぶどう一粒一粒の発酵状態を常に確認したい」という思いから、220リットルのミニステンレスタンクを自ら開発しました!ボルドーでは珍しい小型タンクは、通常のタンクと比べて生産量は格段に少なくなり、その分手間が掛かります。しかしながら、特殊な造りから細かな温度管理が行えるため、醗酵の段階で果実の鮮度を落とすことなく、旨み成分の抽出が行え風味を最大限に活かしたワインに仕上がります!

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さらに驚きなのは、一つずつタンクの状態を確認し特製のかき混ぜ棒でワインを仕込む、まさに「手混ぜワイン」なのです。

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現地で試飲を行った際は、あまりにナチュラルな果実味に

「旨い!」

こんな単純な感想しか出てこないほど感動と驚きを覚えました。

さらに、600本以上のボルドーワインから選ばれるバリューボルドー2010年に選出されました!

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「輝き、タンニンともに生き生きとしたワイン」というコメントをいただいておりますが

まさに、鮮度を大切にしたイヴさんの努力の成果ではないでしょうか。


今ならデイリー用に嬉しい6本セットで特別価格となっております!

ヴィノスやまざき各店舖で「テイスティング」してお買い求めいただけますので


WEB担当 井山

ヴィノスやまざき
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ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki

 

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