ヴィノスやまざきバイヤーズブログ

2011年4月アーカイブ

ワインフェスタ★GWスペシャル開催!!

こんばんは、李です。

ゴールデンウィークのスタート同時に、ヴィノスやまざきの毎週土曜恒例「ワインフェスタ」も多くのお客様で盛り上がりました!

 

この連休中、ヴィノスやまざきではこんな特別企画が目白押し!

1.コストパフォーマンスのデイリーワインを最大12種類、なんとワンコイン【500円】で楽しめる、「Taste of Vinos」フェア!

2.「ワインはちょっと苦手・・・」という方こそ、是非ご参加ください!ドイツワインのABCを買い付け秘話と共に語る、「蔵直ドイツワインセミナー」開催!

3.秘蔵グランヴァンもグラスで楽しめる!「グランヴァン "By the Glass" フェア」

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是非GW中は、お近くのヴィノスやまざきにお立ち寄りください!

 

そして本日のワインフェスタも、18か月熟成&ピノノワール100%のクレマン・ド・ブルゴーニュナパヴァレーの至高の単一畑から生まれた極上のカベルネ・ソーヴィニヨン、そしてあのシャトー・ムートンの元醸造超が遅摘み完熟シャルドネから造るトロトロデザートワインなど、豪華ラインナップで大好評いただきました!

 

それでは各店の様子をダイジェストにてお送りします!

 

◆静岡店

「カリフォルニアワインも大好き!」と叫ぶ南仏帰りの異端児、鶴見も登場してのワインフェスタはかつてない盛り上がりとなりました!

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◆渋谷店

今日も盛り上がりました、渋谷店!たくさんのご来店、本当にありがとうございます!

おのぼり店長阿部をどうぞよろしくお願いします!

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◆有楽町店

常連のお客様で大人気の有楽町店フェスタ。買付隊の福井がアツイ買い付け秘話を毎週お伝えします!

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◆池袋店

「私もステージコーチの畑まで行ってきたんです!」鼻息荒く語る藤木がいる池袋店も今年で5周年!

今後とも池袋店をどうぞよろしくお願いします!

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◆中目黒店

今年3月で1周年を迎えた中目黒店。元気イッパイのスタッフが皆さまのご来店をお待ちしております!

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◆たまプラーザ店

いつもたくさんのお客様で賑わうたまプラーザ店。フェスタのワインも人気でしたが、やっぱり一番人気は「ソレイユ」でした!

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◆小田原店

「チーズも直輸入なので安くて新鮮なものばかりです!」と語るのは、「チーズプロフェッショナル」の資格を持つ遠藤店長。

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◆札幌店

道内レストランでも多々利用いただいているヴィノスやまざきのワインは、ここ札幌店から情報発信しております!

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◆沼津店

買付隊の鶴見が沼津に登場!ワインバー越しに毎週パッションを語ります!

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◆京都店

京都のお客様のワインライフを支えるソムリエ深澤店長率いる京都店も盛り上がりました!

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来週もヴィノスやまざきのワインフェスタ他、各店の特別イベントもお見逃しなく!

皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

 

 

Standing ovation in 有楽町


たった今、ドイツワインセミナーが終了しました。

 

あ・・・ドイツワインは素晴らしい!

 

初心者の方が中心かと思いきや、実は「普段は辛口ワインしか飲まないんです。ドイツワインってあまり飲んだことがなく興味があったので参加しました」というお客様も多く、よりドイツワインの魅力を感じていただけたのではないかと思いました。

 

ドイツワインは分かりやすいのも魅力の一つ!

☆産地ごと特徴がしっかり分かりやすい。

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☆ラベルを見るだけでワインの情報がわかります


まじめなドイツ人・ルールもしっかりラベル.jpg

 

☆甘さの等級がはっきり!


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のようにポイントさえ抑えればドイツがよりわかり好きになる!


ただ、ヴィノスやまざきのドイツワインは、さらに生産者のストーリーも感じることができる

 

本日一番人気だった、ブラウネベルガー・ユッファー・リースリング・アウスレーゼ

 

飲んだ瞬間、参加者に感想を聞いた際、美味しくて言葉を詰まらせるほど・・・

 

「言葉がでないワイン」である。


ウィリ・ハッグ家は経営上、非常に困難で厳しい環境にありながら、息子さんが本物のワインをさらに極めて造りたいとの情熱込めたワインは、本当に美味しい。


パッションフルーツを感じさせる完熟した果物の印象とドイツワインの生命線「酸」とのバランスが絶妙である。

 

「綺麗なワインだ!!」


これは私が初めて飲んだ印象です!

 

そんな素晴らしいワインが登場して500円は本当にコスパが良すぎる!
(安すぎるのでは・・・と指摘が)

 

でも、本当に美味しいドイツワインを楽しんでワインがより好きになって欲しいと願いを込めて考えた企画はお客様の感動が形となって現れた瞬間だった!

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参加者全員がスタンディング(パート1)

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参加者全員がスタンディング(パート2)

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「ヴィノスやまざきのドイツワインを通じてワインの楽しさをもっとたくさんの方々に知っていただきたい」

という当店の想いが参加した皆さまに通じた瞬間でした。

 

ワインは人を感動させる、ときには人生までも変えてしまう飲み物。

 

本当に奥深い・・・

 

これから各店でドイツワインセミナーがスタートする。

 

ただ、ワインはドイツだけでなく、多種多様だ。

今、ヴィノスやまざきでは旬のワインを紹介している大人気イベントが明日、毎週恒例・土曜日ワインフェスタが開催される!

 

是非、また違ったストーリーで感動できるはず!

 

お待ちしております。

 


最後に、買付隊長より本日深夜1:00よりテレビショッピングQVCにて「ソレイユ・プレステージ」が久々登場!

 

完売必至ですので、要チェックしてみてください。

 

でるか!!「ソレイユタワー」

 

福井

 

 

初開催!!ワイン×チーズ×パン×料理!!

昨日の有楽町店セミナーに引き続き、

本日は池袋店での初の月例セミナーを開催。

 

このワインセミナー、普通のワインセミナーでは無いんです。

他にはない、ワイン&チーズ に加え パン&料理(お向かいのメゾンカイザーの)が楽しめる、

まさにワインのある生活そのものが楽しめる特別なセミナー。

池袋店のセミナーは本当に と・く・べ・つ なのです!!(というのも過去、私矢吹は池袋に勤務しておりまして社内でも隠れ池袋ファンなのです。)

 

今日のワインセミナーは様々なワインと料理のマリアージュ。

前菜&オードブルは

健味鳥のブレゼ香味野菜のサラダ仕立て

&アンチョビオリーブ・スモークサーモン&クリームチーズのピンチョス

 

G01-0408.jpg本日の前菜に合わせて、すっきり白ワインに選出されたのは

いつものセミナー初登場??ドイツのフルーティーな白ワイン

○カルシュタッター・ザウマゲン・リースリング・カビネット

 

ドイツの白ワインは前菜やサラダにピッタリ。

これからの季節、テラスでブランチやバーベキュ

ー等での食事に合わせるワインとして活躍しそう!!

 

 

メインは

鯛のポワレとエビと帆立のガレット春野菜のアンサンブル

 

この料理との相性がピッタリだったのは、

ボルドーの高級ワインにも勝る、あのエスプリ・デスチュエール!!!

 

ではなく、

ボジョレーのフルーティーな赤ワイン

シャテルス・ボジョレー赤

 

ボジョレー産のワインは近くに食の都「リオン」があり、

食事にあわせやすい、食事の邪魔をしないワイン。

今日もメインの鯛との相性抜群!!

 

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様々なワインと料理のマリアージュ(相性)が楽しめる、

そして焼きたてのパンが楽しめる池袋店セミナー

 

今日頂いたアンケートでは

・高級シャトーとそれらに勝る直輸入ワインのブラインド試飲

・夏にはシャンパンだけのワインセミナー

等など

今後のセミナーの企画が盛りだくさんでした。すぐに実現しますので乞うご期待下さい!!

 

そして明日からGW!!

そんな高級シャトーのワインも楽しめるワインバーイベント等、

イベント盛り沢山です。

 

是非、HP上のご案内をご覧になって、GWもワイン・エンジョイして下さい。

 

矢吹

ワインセミナーで新しい発見+課外授業?

お客様は正直である。

 

 

自分の好みのワインがはっきりしている

 

ただし中には・・・

「普段飲んでいるワインはスッキリした白ワインが多いのですが、赤でも渋くてコクのあるワインを初めて飲んでこちらも美味しい!!」

(ちょっと浮気心!?)

 


これを私は、発見といいます!

 

普段飲んでいるワインは、なれていてずっと同じになってしまいます。

ただ、今まで飲んだ事の無いワインに挑戦し、新しい発見をすることができれば、感動が生まれます。

 


今宵のそんな感動が生まれた有楽町セミナーでした。

 

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本日の講師は醸造士でお馴染みのテハタ氏

普段、おとなしいがワインの話になるとボルテージがあがり軽快なトークを連発!

 

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参加者の中心が女性で、中には「今まで申し込もうと思ったら予約で満席で、一年越しにやっと参加できました」と嬉しいコメントもいただいたり、本当にワインが好きだけどわからないので学んみたいと情熱溢れる方が多く参加!

 

そんな中、人気を独り占めしたワインがこちら・・・


マルキ・ド・オー クレマン・ド・ボルドー


「マルキ・ド・オー」は自家ブドウのみを使用した、クレマン・ド・ボルドーのトップ生産者です。クレマン・ド・ボルドーの中でもリーダー的存在である「マルキ・ド・オー」。彼らの造り出すクレマンの品質への評価は非常に高く、2002・2003年度と2年連続で、フランスで行われるクレマンのみを対象としたコンクール「コンクール・ナショナル・デ・クレマン」にて金賞を受賞しており、名実ともにクレマン・ド・ボルドーのトップ生産者

 

このキュヴェは、ボルドーきってのぶどう栽培農家とコラボレートし、当社オリジナルのクレマンを造りました。瓶内二次発酵後、1年の熟成を経て出荷されるこのスパークリングワインとまでは、ワインインフォメーションに記載されているが

 

では何故人気だったのか?

 


「初めて飲んだ1杯目がスパークだったから?喉がかわいていたから?」

 

違います!!

 


参加者のほとんどが・・・


「果実味がしっかりしてフルーティーで飲みやすい」


正直な答えだ・・・

 


そう

 

 

実は、オリジナルで造っていただいたとき蔵元にも同じ要求をしたのです!

 

「果実味がしっかりしてフルーティーで飲みやすい」を造ってくださいと・・・

まさに、お客様の声と自分達が求めていた味わいが一致した瞬間だった。

 


セミナーの声は、本当に正直で勉強になりました。

 


これからもお客様の声をお待ちしております。


番外編

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セミナー後の個人レクチャーもまた楽しみの一つ!

テハタ氏、抜目ないな!!

 

福井

 

 

カリフォルニアの「モンラッシェ」!?

こんばんは、李です。

誰もが知る高級白ぶどう品種、「シャルドネ」といえば、フランスのブルゴーニュ地方が有名。白ワインの代名詞「シャブリ」、ブルゴーニュの銘醸村の白「ムルソー」や、文豪デュマに「ひざまづいて飲むべし」と伝えられる特級ワイン「モンラッシェ」などを生み出し、世界のワイン史を牽引してきたといっても過言ではないでしょう。
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私もかつてシャルドネに魅了され、ブルゴーニュの銘ワインだけにハマっていた時、初めて飲んだブルゴーニュ以外のシャルドネが、カリフォルニアで造られる「パライソ・シャルドネ」でした。
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「むぅぅ、これは・・・まるでモンラッシェ!!!!!」
 
その時の感動は今でも忘れません。以来、ブルゴーニュからカリフォルニアワインラバーへと一転し、今日に至ります。
 
しかし、そのさらに上を行く、この時期限定のワインを今日は皆様にこっそりご紹介します!それはパライソ農家の単一畑から生まれた奇跡のシャルドネ、
 
 
です。
 
カリフォルニアの実力は、過去の事例でもフランスに勝るポテンシャルが証明されました。
その代表的な出来事が、1976年、パリにて行われた厳正なる審査会、「パリテイスティング」です。
 
フランスの格付けボルドーやブルゴーニュだけを審査するはずであったこの審査会に、当時まだ無名だったカリフォルニアのワインに着目していたアカデミー・デュヴァンの創立者スティーヴン・スパリュア氏は、アメリカ建国200周年を期にフランスのワインとのブライント・テイスティングを企画。
オーベール・ド・ヴィレーヌ(ロマネ・コンティ社共同経営者)、クロード・デュヴォワ=ミヨー(ゴー・ミヨ取締役)、ジャン=クロード・ブリナ(タイユヴァン・オーナー)、ミシェル・ドヴァーズ(フランス醸造学会会長)、ピエール・ブレジュー(フランス原産地呼称委員会委員長)等、フランスのワイン業界をけん引する当時のトップリーダー達が審査員として選ばれました。
 
赤はボルドー5大シャトーや、白はブルゴーニュのモンラッシェまで登場した試飲会でなんとフランスの審査員達がトップに選んだのは、なんとカリフォルニアの「カベルネ・ソーヴィニヨン」と「シャルドネ」だったのです!
 
※当時1976年の審査会      ※30年後の審査会でもカリフォルニアが圧勝!
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※驚愕のリターンマッチ結果。カリフォルニアは世界のトップ産地として証明された出来事でした。
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そんな優れたシャルドネを産み出すカリフォルニアの中でも、ナパヴァレーを越える最高の産地として過去30年で急激な成長を果たしのが、パライソ・ヴィンヤーズのある「モントレー」という産地です。
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やや内陸に広がるナパヴァレーに比べ、太平洋の冷涼な気流が流れ込むモントレー郡のサリナス渓谷。常に冷涼な強風が吹き荒れるこの地は、ピノノワールとシャルドネでトップクラスのワインが造られています!
 
この地の素晴らしさを見出し最も早くぶどう栽培を始めたのがパライソ・ヴィンヤーズのオーナー、リチャードさんです。
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そして、まだ日本の市場でもナパヴァレーのワインすら知られていなかった15年前から、当店はこのモントレーという産地に注目し、買い付け隊長である種本は幾度も現地を訪れパライソの輸入に成功したのです。
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私も種本に連れられ7年前に初めて訪れたワイナリーがこの「パライソ」でした。最高のワインとの出会い、そして「農家」として30年間生きてきたリチャード氏との衝撃の出会いは今でも忘れられません。
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そもそもパライソは、ナパやソノマの有名なワイナリーである、ロバート・モンダヴィ、コッポラ、ヘス、シャローン(パリテイスティングにも選出)等にぶどうを20年間卸してきたぶどう農家。初めてパライソを訪れた時の種本の話では、彼らのテイスティングルームは彼らがぶどうを卸すブティックワイナリー達のワインがズラリと並んでいたそうです。
 
その時に裏からコッソリ飲ませてもらったワインが、まだ造って間もないパライソのワインでした。
 
「そこに並んでいた、1万円、2万円のどのワインよりも美味しかった!」種本談
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そしてその後、幾度もリチャード氏に手紙を送り、現地を訪れパライソの直輸入がスタートしたのです。 
 
 
パライソの畑が広がるモントレー郡のサンタルチア・ハイランズは今や、世界最高峰のシャルドネが造られる全米のトップ産地として有名。中でも「ゲイリーズ」、「ピゾーニ」、「スリーピーホロー」といった単一畑達は、ブルゴーニュで言えば「特級」にあたる最高区画。これらのぶどうを原料としたワインは、1万円、2万円で流通するのが当たり前。今やナパを越える最高級シャルドネの産地なのです!
 
そんなサンタルチア・ハイランズの中でも今やトップ評価を獲得するパライソが所有する単一畑「イーグルスパーチ」から生まれたワインが、今日ご紹介する限定のシャルドネです!
 
最も日照量の多い完熟シャルドネが造られるイーグルスパーチの畑は、フランスのブルゴーニュからっきた「ディジョン」というクローン(苗木)が植わっている小さな区画。
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区画の脇に生えるヤシの木に「イーグル(ワシ)」が降り立つことから「イーグルスパーチ」と名づきました。
 
完熟ぶどうからはトロピカルフルーツのフレーバーがあふれ出し、最も長命で力強い味わいのシャルドネが造られます。その区画に着目し、2003年からこの区画のタンクだけ特別に熟成し、わずか300ケースのみ瓶詰したのが、このイーグルスパーチなのです!
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なんとワインはあのDRC社御用達の「フランソワフレール」社製のフレンチオークにて発酵&熟成!まるでトロトロネクターのような黄金に輝くとろみと濃厚な味わいは感動的です!
 
現地テイスティングルーム&VIP用の限定ワインで、「残念ながらオファーできない」と醸造家のデヴィッドから断られていました。
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しかし何度もしぶとく交渉。あきらめない買付隊。
 
「ヴィノスやまざきのお客様のために!」と交渉を重ね、なんとか50ケース(600本)のみ譲っていただくことに成功しました!
 
しかしこのワイン。先週の土曜日から発売開始し、なんともう300本があっという間に完売・・・(そのため社員販売禁止令が施行されました)
 
次回入荷時期すら全く不明のこの「イーグルスパーチ」はカリフォルニアワイン史上最高の出来である2007年もの!
この機会を逃すともう最高のヴィンテージは手に入りません。
 
是非お早めに店頭、またはWEBにてお買い求めください!!
 

真に美味しいものを求めて

旧世界(主にヨーロッパの国々)ではワイン文化は古い歴史を持つため、色々なワインが生み出され、そしてその中には生産地を偽って世に出されたワインが多数ありました。有名なワイン産地を名乗って高く売る。そんな横暴から自分たちのワインを守るため、AOCという法律が1937年から施行されました。AOCの法律の中では、その生産地で使ってよい品種や、収穫量、最終的には試飲をしてそのワインがその名にふさわしいかどうか判断されます。(雨が少ないからって水をまいてはいけない、逆に雨が多いからと灌漑施設を設置してはいけないなど、自然に反しない造りをするように規定が細かくあります)

 

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ブルゴーニュのメルキュレイに本拠地を置く「メゾン トラミエ」は1842年から続く造り手

 

しかし、残念ながら、その規定のためになくなってしまったものもありました。昔は今ほど醸造技術が発達していなかったため、天候の悪い年はまともにその影響を受けていました。そんな天候の悪い年でも安定したワインを造るために、産地や品種に関係なく状態の良いぶどうから出来たワインをブレンドして瓶に詰めていました。これは決して偽物を造るわけではなく、毎年安定した品質のワインを消費者に届けるという使命にかられて造られたものでした。

 

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消費者のために復活した「ロンシエール」

 

そんな伝統的なワイン(文化と言ってもいいでしょう)を復活させたのが、ブルゴーニュのメルキュレイに本拠地を置くメゾン トラミエ1842年より続くこの造り手は、ネゴシアン部門(ワインやブドウを買ってきてワインに仕上げる)も持っており、最近、この産地や品種に関係なく良質なワインを安価で提供するためにロンシエールを復活させたのです。

 

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歴史を感じるセラーには古いワインがごろごろ

 

白はやわらかい口当たりの中にきりっとした酸味が感じられる、とてもチャーミングな味わい。赤は適度に渋みがあり、こちらも嫌味が全くないフルーティーな味わいに仕上がっています。そして注目するのは「この品質でこの価格!」 これからの季節はちょっと冷やして飲むのがいいかもしれません。今なら、特別に6本セットでとてもお買得になっていますので、是非、ハウスワインにどうぞ!

 

商品部 寺田

今月のMVPワイン!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

新着ワインが続々と入荷となりました、春のワインフェアはいかがでしょうか。

ヴィノスやまざき各店では「テイスト・オブ・ヴィノス」と称してテスティング企画も開催中です。ぜひお気に入りの一本を見つけて下さい!

本日ご紹介するワインはこちら!

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昨年行われたアジア最大のワインコンクール「ジャパンワインチャレンジ2010」では見事「The Best of Australia」「The Best Sweet Wine」の2つの賞を同時受賞の快挙を達成した「ウエストエンド・エステート」の旗艦ワインが「3ブリッジズ」です。

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ウエストエンドは、オーストラリア東海岸内陸部に位置するグリフィス地区でワイン造りを行っています。非常に日照量が多く、乾燥し寒暖の差がある、ぶどう栽培には最高の場所とされワイン産業が発達してきました。世界的に有名なイエローテイルやジェイコブスクリークなど大手生産者も同地区を拠点としています。

WE0424.jpg家族中心の小規模ながら「品質」にこだわったワイン造りを行うウエストエンドは、ワイナリーのあるグリフィス地区のぶどうにこだわり、各段階で徹底した品質管理を行っています。

「3ブリッジズ・シラーズ」のこだわりは2つあります!

●近年注目の「バリック発酵」
バリック発酵は、コンクリートタンクやステンレスタンクではなく「樽」で発酵を行う新しい方法です。近年、ミシェル・ロランをはじめ多くのワインコンサルタントや醸造家が取り入れ素晴らしいワインが産み出されています。バリック発酵のメリットはタンク発酵に比べ鮮度を保ったまま旨み成分の抽出が行え、発酵中にオーク樽に馴染むことでタンニンの抽出を促すと言われています。

●二つのオーク樽による熟成
ワインの熟成には、アメリカンオークとフレンチオークの新樽が用いられます。2種類の産地の異なったオーク樽を使用することで、それぞれの味わいに変化を持たせ、ブレンドした際により複雑な味わいに仕上げることが出来ます。

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(レイニャックが造るバルチュスもバリック発酵を採用!)

2つのこだわりによって造り上げられるワインは、シラーズの特徴であるスパイシーな果実味と樽の風味が絶妙に混ざり合った、深いコクのある濃厚な味わい。世界トップクラスのワインと見紛うほどの完成度!

もちろん、これまでにいくつものコンクールや評価誌で高い評価を受けています!

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(代表的なものでもこれだけの数!)


まだお飲みでない方はぜひお試しください!

WEB担当 井山

プレステージ〈一つ上を味わう!!〉

毎週土曜日恒例のワインフェスタ。

 

本日のテーマは「プレステージ」 

 

蔵元のワインの中でもこだわりの1本

少量生産で入荷数も限られる限定ワイン

ワインランク上のワインを味わう

 

ワインフェスタが今日もスタート!!

 

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まずは、カリフォルニアの白ワインてんとう虫のラベルが可愛く印象的な

ロロニス・フュメブラン」

かわいいエチケットとは裏腹に、

米評価誌ではあのスタックスリーブのフュメブラン(時価1万)に勝る1本

渋谷店では乾杯からスゴイとのひとこと!!

 

フェスタ.JPGつぎに蔵直第一号蔵元「レゾリュー」のプレミアキュヴェ「青ラベル」

年間では販売本数が用意できない限定ワイン

この蔵の亡きオーナーの為に造られたといわれるこのワイン

濃厚なのになめらか。この味わい未体験!!(中目黒店)

 

 

20110423_チアーズ.JPGそして、最後を締めくくるのは極上アウスレーゼ

 「アイラークップ・アウスレーゼ」

濃厚かつ芳醇な甘みを造り上げるため、ぶどうを遅摘み

そして良い房を選んで、良質なぶどうのみを選果

贅沢な果汁だけから仕込まれるプレステージ・デザートワイン

おいしぃ!!(京都店) 特に女性に人気みたいです!!

 

 

プレステージ〈一つ上のワイン〉はいかがでしたか???

 

 

ゴールデンウィークには初の試み!!

「ドイツワインエンジョイセミナー」スタート

 

早くも有楽町店でのイベントは満員となり追加も決定!!

お近くのお店のスケジュールを是非チェックして下さい!!

 

612.jpg矢吹

 

 


 

 

 

ワインフェスタ&POINT×2 BIGイベント全店同時開催4.23

皆さんこんばんは。

 

金曜日の夜はいつもそわそわしてしまう・・・

特に第4週の土・日は・・・

 

そう!ワインフェスタ&ダブルPOINT DAY

 

特に明日から「春の日ワインフェア」がスタートし、今もっともオススメしたいワインが集結!


注目ワインはコチラ!

「シャトー・レゾリュー青」

 

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当社の直輸入は、ここからスタート!!

その当時安酒の産地として知られていた南フランスの中で、本当に手つくりでぶどう一つ一つ丁寧に収穫してワインを造っている所を一件ずつ探しまわりました。

 

 

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畑をみてください!除草剤を一切使用しないで有機に近い形でブドウを栽培しています。

 

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レゾリューは当店が一番最初に直輸入したワイン!

あのワイン好きでしられる嵐山先生がこのワインを飲んだ時、「いつも飲んでいるラトゥール(時価5万以上)に匹敵する味わい」と太鼓判を押していただきロングセラーの大人気のワイン

 

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レソリューの最高峰ワイン「青ラベル

これは、知る人ぞ知るワイン!あのグランヴァン並の収量で濃縮感が凄いです!

是非、お楽しみに!

 

さらに、ドイツSWEETワインフェスティバルも同時開催!

ドイツワインセミナーも大好評で追加決定店舗もあり、500円でドイツワインの魅力をお楽しみいただけます。

詳しくは、コチラ!!

 

では、明日はお近くのヴィノスやまざきへお急ぎください!!

福井

カワイイ顔して本格派ワイン!

こんばんは、営業部の久留です。

 

最近、私がヴィノスやまざきのパートナーレストラン様に営業に回っていると、先行予約でご案内しているワインが早くも話題に上っているのです。

 

そのワインは...オウルハウス!!

 

 

このワインを造るのは、カリフォルニアの秘境スースンヴァレーにてぶどう栽培とワイン造りの両方を手掛けるレッジウッドクリーク・ワイナリー!

 

rejji.JPG彼らは本来ブドウ栽培農家であり、ベリンジャー、センツベリー、クロ・デュ・ボワ、マム等といったナパやソノマにあるワイナリーのブドウの供給源となり、ブドウを売っていたという凄い栽培者!彼らがワイナリーをスタートしたのでは2002年ですが、未だ有名ワイナリーからの指名買いが殺到し、全収穫量の85%は大手ワイナリーにブドウを卸しています。しかしより優れた区画のベストなブドウだけを自社ワインとして造り出しているのです!!

 

そんなレッジウッドクリーク・ワイナリーが現地消費用に造っていたワインがこのオウルハウス!!エステートのぶどうだけを使用した濃厚ワイン!とにかく果実味溢れる味わいは、毎日でも楽しめる最高の本格派カジュアルワインです!

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ラベルはふくろうの絵柄がなんとも可愛らしいのですが、その中身はまさに本格!!

 

赤白ともに絶妙なバランスでブレンドされており、とにかく果実味溢れる味わいは飲みやすいうえに、どんな料理にも相性抜群!!

ゆえに、既に飲食店様から「今年のグラスワインはこれで決まり!!」という声を多く頂いております。

 

プロが認めるコストパフォーマンス抜群ワインの決定版!!ぜひ皆様もお試しください!!

月例ワインセミナー

今日は渋谷店月例セミナーの初日です!!

 

今日は『ワインのABC』

 

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ボルドーのスパークリングワインで乾杯!!

 

マルキ・ド・オー クレマン・ド・ボルドー

柑橘系のすっきりした辛口のスパークリングワインです。

暖かくなって来たこのきせつに参加者の皆さんにも大好評

 

今回は半分以上の方が新規のご参加でした!!

これからワインを楽しもうという方にはピッタリ!!

 

もちろんジャパネットスタイルで価格発表も盛り上がります

 

 

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フランス中心に色々なスタイルのワインを飲み比べて行ったのですが。

今日一番人気のワインはコチラ!!

 

エスプリ・デスチュエール2003

 

ボルドー、メドックのワインです。

 

圧倒的なコストパフォーマンスを誇るワイン。

 

ボルドー好きには絶対にオススメ!!

コクありのしっかりしたワインですが、今日のセミナーでも判明しました!!

 

ワインをこれから楽しもうと言う方にも大好評!!

2003年はもう残りあと僅かです!!

 

お見逃しなく

寺田

再入荷致しました!!

本日は新たな激旨ワインを探すべく

蔵元からのサンプルの試飲を行いました。

 

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多くのワインがサンプルとして届けられ何十、何百というワイン達から、

このワインは!!!というワインを探し出す。。

 

社員十数人。それぞれが味わいを確かめ、誰もが認める激旨ワインに出会うと 

大興奮の渦の中、店長達が希望小売価格を商品部に!!

商品部はその価格は...と苦笑いしながら、何とかします!!

と、蔵元に交渉。

 

そうやって入荷してきたワインを皆様にご紹介するときは

なんとも言えない嬉しい気持ちになります。

 

 

そんなワインの一つ。

そして入荷後すぐに人気に火がつき

昨日まで売場から姿を消していたあの蔵のワイン達

 

「ドメーヌ・ド・プティプロ」

 

のワイン達が再入荷致しました!!

 

 

ラングドック地方

100年前から高品質なワインつくりを行っていた生産者がこの同蔵元です。

彼らは元々ブルゴーニュ地方に土地を所有していましたが、

ラングドック地方のテロワールの素晴らしさに惹かれてこの地に移住。

この地に、まだ植えられていなかった

シャルドネやヴィオニエ、シラーといった品種をどんどん植えました。

 

当初は、そのことを周りの生産者から批判的に見られていたようですが、

この地がもっているバリエーションに富んだ土壌や天候から、

彼らは当初の信念を捨てることなくワイン造りに励んだ結果、

今ではこの地方を代表するパイオニア的存在となっています。

    

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急な斜面で造られるぶどうは極上

しかし重労働。。。 

片山店長もぐったり.JPG 

この畑に植えられているブドウ品種は「ヴィオニエ」。

プティプロが得意とする品種で、華やかで厚みのあるワインを造る事が出来ます。

 

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畑は標高600メートルに位置しているため、

冷涼な気候がぶどうに酸味を与え、秀逸なワインに仕上がっています。

 

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ヴィオニエの他にも、家族経営の心温まるこだわりワインが

続々と再入荷!!

ご無沙汰していました、プティプロのワインに乞うご期待下さい!!!

矢吹

 

やっぱり何事もバランスです!

日本のワイン市場では圧倒的に赤ワインが人気があります。フレンチパラドックス、有名なワインが多いなどいくつか理由はあるでしょうが、夏でも赤ワインが人気なのです。しばしばセミナーで「"ボルドー以外はワインじゃない"って言っている頑固なオヤジが巷にはいますが・・・」なんて言うと、「くすっ」て声が聞こえるのは身近にいらっしゃるからでしょうか?ちなみにフランスで本当のワインラヴァーはデザートを食べる時の甘いワインまでしっかりと楽しみます。

しかし、思い出してみてください。最初から濃い赤ワインを飲んで美味しかったでしょうか?やっぱり少し甘くて口当たりの良いワインがワインビギナーには向いているような気がします。(私が最初にワインっぽいのを飲んだのは、確か「赤玉ポートワイン」だったような・・・)そして、ワインを飲み続けると甘口から辛口、白ワインから赤ワインと目移りしていき、また甘口ワインにもどったりしてきます。

 

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楽しいのが一番です!

 

最近つくづく思うのは、数あるワインの中で美味しいワインというものはやっぱりバランスの良いワインだなと。重い赤ワインと言っても、エレガントさがなければ飲み続けれないですし、果実味がたっぷりのワインでも酸がなければ、ただの「ぼってり」としたワインになってしまいます。近くにいませんか?飛び抜けた特技はないけど、何事もそつなくこなす、バランス感覚に長けている人。

 

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「カルシュタッター・ザウマゲン・リースリング・アウスレーゼ」

 

先日のセミナーで称賛の嵐だったワインが「カルシュタッター・ザウマゲン・リースリング・アウスレーゼ」 高級品種である「リースリング」から造られ、しかもドイツワインの格付けで上から3番目にあたる「アウスレーゼ」です(ドイツでは甘いワインほど、格付けが上になります)。しかし、味わいは甘いだけではなく、その裏にはしっかりとした酸味があります。この酸味がこのワインの骨格をしっかりとさせ、素晴らしい余韻をもたらしてくれます。このまま飲んでも美味しいですし、レアチーズケーキのような甘味と酸味が同居しているようなものと食べても美味しくいただけます。

 

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日あたりの良い斜面で果実味たっぷり、自然農法で造られていると美味しさも倍増!

 

さて、「アウスレーゼ」と言われてもわからない!という方。確かにドイツワインはなじみが薄いですよね。そんなドイツワインを気軽に、そして知り尽くしてしまえ!という企画「希少アイスワインも楽しめる 第1回ドイツワインセミナー」がゴールデンウィーク中に開催されます。「甘い酒なんか飲めるか?!」という方こそ、是非ご参加下さい。ワインの奥深い世界にご案内致します。

 

商品部 寺田

ちなみに私は甘口ワインも楽しむ「美味しければいいじゃないか!」派です。(←プロとしてはいささか問題があるような・・・)

夢の飲み比べ!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

本日は待ちに待ったあの限定セットのご紹介です。


エルヴェ・ラロック垂直6本セット

エルヴェ・ラロックは、蔵の祭典でも大人気の「シャトー・ムーラン・オー・ラロック」のセカンド・キュヴェにあたるワインです。

「ムーラン・オー・ラロック」といえば、ドイツを代表する評価誌「Vinum」ではフランスワインの最高峰「シャトー・ペトリュス(20万円以上)」と同点評価を獲得する今や世界も注目の蔵元です。

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エルヴェさんの畑は限りなく自然な形でぶどう栽培が行われています。そして、中には80年を超える古木もあります!実は19世紀中ごろのフィロキセラによる被害から地元で真っ先に立ち直り、ぶどう栽培を再開したのがシャトー・ムーラン・オー・ラロックなのです。そのため、所有する畑の3分の1が地元「フロンサック地区」でも最古のぶどうなのです!

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(雑草が生い茂る自然派のぶどう畑)

また、醸造所ではぶどう果汁に圧力を与えないために一切ポンプを使用しないこだわりよう。ワインの仕込み中は常に状態を確認するため樽の横で寝泊りすることもあるそうです!

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(まるで樽と会話するかのよう)

さらに、ワイン造りに一切妥協しない「ワインクレイジー」のエルヴェさんが少量だけ仕込むエルヴェ・ラロックはセカンドでありながら、トップ・キュヴェのムーラン・オー・ラロックとほぼ同じぶどうを使用しているのです!

今回、特別にお譲りいただいたヴィンテージは

「1998、2003、2004、2005、2006、2007」

当たり年の2005年や98年の古酒も含まれています!

ヴィンテージの勉強やパーティーの目玉にも大活躍間違いなしです。

120セット限定ですが、すでにご注文が殺到しております!

早期完売が予想されますので、お早めにご利用ください。


WEB担当 井山

今日も盛り上がりました!!毎週恒例ワインフェスタ!!

こんばんは、李です!
本日の毎週恒例ワインフェスタも大いに盛り上がりました!

本日の豪華ラインナップに魅了され、多くのお客様にご来店いただきました!ありがとうございます。

?極上の銘醸ボルドー産スパークリング 「マルキ・ド・オー・クレマン・ド・ボルドー」
?温かい春の日和には絶対コレ!カリフォルニアのトップぶどう農家が造る当店とのコラボレーションワイン 「ディアリッチ・リースリング」
?これはサッシカイアより旨い!大人気マルケサート農園が当店のために仕込んだスペシャルブレンド 「ストラディス・ロッソ」

こんな凄い3種類が無料で試せるのが、当店のワインフェスタなのです!

それでは各店の様子をダイジェストでお送りいたします!

■静岡店
なんと買付け隊長の種本が登場!念願のパライソとのコラボレーションが実現した買付秘話に一層熱が入ります!
皆様、たくさんのご来店ありがとうございます!
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■渋谷店
私、李と新店長の阿倍がこれからも渋谷店のフェスタをリードします!
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■有楽町店
醸造士の資格を持つ寺田もすっかり有楽町の馴染んできました!
寺田:「ワインのことは、私になんでも聞いて下さい!」
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■京都店
今日も盛り上がりました!京都店ワインフェスタ!
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■中目黒店
オープンして早1年。毎週リピーターのお客様で大いに盛り上がります!是非一度お立ち寄りください!
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■たまプラーザ店
いつも活気あるたまプラーザ店。まさにそこはワインのワンダーランド
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■小田原店
ハッスル店長遠藤が100万ドルのスマイルで最高のワインを御紹介します!
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■沼津店
ソムリエール芥川店長がカムバックしました!ワインと食材通の沼津店をこれからも宜しくお願いします!
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来週のワインフェスタも最高のワインを御用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております!


FNS(Friday Night Seminar)スタート!

金曜日の夜はいかがお過ごしですか?

 

 

 

今宵は、静岡での日本酒セミナー&東京では中目黒のワインセミナーが同時開催!

 

まずは、静岡日本酒セミナー(蔵会)では日本酒買付総長・社長が登場!

 

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ヴィノスやまざきの地酒の歴史を熱く語り、ヒートアップ!
(途中、化学式が登場し一時は高校受験?ただこのマニアックさが参加者のハートを掴んでいました。)

 


全国の地酒の特徴を味わい、日本酒の奥深さを知る!

 

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そして日本酒復活させ原点回帰!

 


日本酒のあの輝くをもう一度取りもどし、「蔵会」から始めていきます!

 


次回は「新潟銘酒を飲み比べる」

 

元祖地酒を本気度を味わいましょう!

 


さらに、東京では中目黒店の秘密のワイン会


講師は、ブルゴーニュで醸造の勉強をし日本でも珍しい醸造の資格を所有している「テハタ」氏

 

満員御礼の初回ワインセミナー!


さすが中目黒のお客様は、テイスティング力が凄い!

エスプリデスチュールが断トツの人気

「この濃縮感が凄い!ボルドーでも格付けを思わせる味わいに皆さん感動していました」

 

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アットホームな雰囲気で蔵直ワインの魅力を楽しんでいただきました。

 


次回、5月は「FNS」で楽しみましょう!

 

福井

 

みなさんにお伝えしたいこの1本

こんばんは。
寺田です。

 

気温も温かくなっていよいよ春も本番ですね。

 

実は昨日静岡のワインセミナーに参加してきましたが、今回はそのセミナーで大好評だった1本をご紹介します。

 

寺田の好きなワイン=ピノノワールと思われる方もいるかと思いますが、今回はその期待を裏切らせていただきます。


ピノ好きの私の舌を唸らせ、さらにお客様から大絶賛をいただいたワインはこちら、

f12-04.jpg                【エスプリ・デスチュール ACメドック 2003】

 

メドックと言えば、ブルゴーニュと並ぶフランスの2大産地「ボルドー」の中でもトップ銘醸産地として知られるワインのメッカ。

 

そのメドックの中で、15年もの間ヴィノスやまざきのお客様から愛され続けてきた造り手がいます。
その造り手こそ、エスプリ・デスチュールの造り手であるユニ・メドック(メドック協同組合)なのです。

 

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                            熱い男・バッシェ氏

 

ユニ・メドックには熱い一人の醸造家がいます。その方の名前はバッシェ氏。彼がユニ・メドックに入ってからその品質は瞬く間に急上昇しました。今ではブリュッセルコンクール、インターナショナル・ワイン・チャレンジなどの各種コンクールはもちろん、著名ワイン誌「ギッド・アシェット」でも高い評価を獲得しています。

 

私の持論でもある「良いワインは良いぶどうから」が示す通り、エスプリ・デスチュールの美味しさの秘密はぶどうにあります。


秘密1:300件をも超える契約農家の中から、毎年最高のぶどうを選りすぐっています。当然品質はトップクラス。

秘密2:メドックの中でも土壌の特徴は様々ですが、異なる性質の土壌からできるぶどうをブレンドします。そのため、極めて複雑で洗練された味わいになるのです。

 

ユニ・メドックのワインはその品質の高さから、ムートン・ロートシルトの醸造スタッフに地元で一番のオススメワインを聞いたら、みんながこのユニメドックをデイリーワインとして飲んでいるというエピソードもあるほど・・・。

しかもボルドーの当たり年の2003年、見事に円熟された味わいはまさに「洗練」そのもの!!

 

昨日の静岡セミナーのお客様も「すごい美味しい」とたくさんのお褒めの言葉をいただきました。
ありがとうございます。

 

是非このワインの美味しさを東京のお客様にもお伝えしたいと思います。

エスプリ・デスチュール、皆さん必ずお試しください。

 

サンテ!


商品部 寺田

バロッサの魅力

こだわりの赤ワインコース6月編

 

2010年度のとあるある日、ヴィノスやまざき東京事務所では数十種類のワインの試飲を行っていました。

毎回世界各国からワインのサンプルが届くのですが、その中でも店頭に並ぶのはその1割以下かもしれません・・・

そんな試飲の中にキラリと光る味わいのワインがありました。

 

そして、その後一ヶ月もたたないうちにヴィノス調査隊は、そのワインを探しに現地へ飛びました。

 

IMG_2596.jpg迎えてくれたのは南オーストラリア州にある豪州屈指のワイン銘醸地バロッサヴァレーで小さな家族経営でワインを作っているミランダ家のオーナー・ルゥ・ミランダ氏

さっそくワイナリ―へと案内してもらいましたが、驚きました・・・。

 

IMG_2600.jpgオーストラリアでも最高樹齢かと思われる140年もの古木も所有する伝統あるワイナリー。

蔵併設の小さなレストランにもミランダ家を象徴するワインの古木が飾られている。

 

IMG_0920.jpgしかもお隣さんは、世界でも最も発売されているワインの1つ「ジェイコブス・クリーク」がある場所。

大きなビジターセンターを構える巨大企業とは違い、小さな畑でプレミアムワインをほんの少しだけ造るこの違い・・・。

 

どうやら、大きな企業は、このバロッサヴァレーに畑はなくてもワイナリーの建物を持つことで、よりブランドイメージが高まるという点に比べこのミランダ家のブドウは全て自社畑であり、そしてヴァロッサヴァレーの中でも最も良いエリアに畑を持っています。

ここヴァロッサヴァレーではプレミアムワインも数多くあり、1本600ドル(5万)程のワインも出ています。日本にも出回ることもありますが、このミランダ家のワインは日本初上陸。海外輸出も少なく、現地のご当地逸品。家族で全てを請け負い、娘さんはワイナリーのテイスティングバーと出荷を1人でこなしています。
こんかいはこの現地のワイナリー販売分を、こだわりのワインコースに譲っていただきました。

 


w04_06.jpg海外ツアーでは、バスでお隣の大ワイナリーを訪れる旅行者がおおいのですが、ここには海外から、このワインを求めてレンタカーで駆けつける顧客が多く、知る人ぞ知るヴァロッサヴァレーのプレミアムワイナリーです。
実はヴィノスやまざきオーストラリアの人気No.1ワイナリーウエストエンドの旧友でもあり、当初こっそりと教えて頂いたのがきっかけでもありました。

今回のこだわりワインコースでその実力をお楽しみください!

 

中村

いよいよ、朝日カルチャーワインセミナーは明日!!

こんにちは。

 

買付隊長の種本です。

 

 

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美味しい!!楽しい!!

そして、「実はこのワインは・・・」マル秘情報たっぷりの大人気ワインセミナー!!

 

 

 いよいよ、2011年朝日テレビカルチャー静岡スクールが明日スタートします。

 

 

第1回目は私、種本とフランス・ブルゴーニュの元醸造士と熱く楽しくワインを楽しみませんか?

 

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もちろん、皆様と一緒に美味しさの感動を共有したく、5種類のワインととっておきのチーズもセレクトしましたので、お楽しみに!!

 

 

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初回の明日は、特別にスポット(単発)での参加が可能です!!しかも、素敵な「入会プレゼント」もご用意しました。

 

さあ、春一番ワインセミナーを一緒に楽しみましょう!!

 

それでは、明日お会いできることを心待ちにしております。

 

 

種本 祐子 

お客様の声で生まれた「桜」



ヴィノスやまざきの日本酒の歴史は、まだ当時「地酒」という言葉がない時代から先代が日本各地を巡り、時には蔵に修行に泊まり込みをして、本物の地酒を蔵元から直接買付けておりました。

 


新潟の銘酒「越乃寒梅・八海山・〆張鶴」など淡麗辛口が、全国でも人気を博しておりました。

 


しかし、当時買いに来ていたお客様から「静岡の地酒で美味しいお酒はないの?」の声により、静岡の蔵を巡り「静岡の地酒を見直してください!!」と何度も広告を打ちながら知名度を上げ、年々品質が上がり今では「吟醸王国静岡」までとなりました!!

 

 

 

時が流れ・・・

 

 

 

 

ある時常連のお客様から「この時期ならではの桜を見ながら楽しむお酒、吟醸酒がほしい!!味わいは、丸味があってフルーティー・・・・」

 

 

いろいろ考えた結果・・・

 

 

 

静岡でも親子2代で造っている君盃酒造に作っていただく事となりました。
全て手作業で、本当に真心こもった酒

 

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*ワインの仕入だけでなく、実際に日本酒の蔵にも研修し蔵の魅力をかんじています

 

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*醸造士「寺田」も君盃は、日本酒界のジョルジュ・ルーミエと豪語

 

しかもオリジナルラベルの「桜」模様!

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(息子さんの自慢のセレクト)


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お客様の声により商品開発を行い、桜はすでに3シーズン年目となりお客様の認知度が高くなってきており、この時期ならではのお酒をしてあの銘酒磯自慢を凌ぐ勢いとなっております

 


桜満開のこの時期、「桜」を飲みながら癒されてみては如何でしょうか?

 

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口当たりも柔らかく本当に美味しい逸品です!

 


「桜満開!君パイです」

 

 

福井

夜桜にあわせて

暖かな陽気で桜も満開!

本日はお花見日和ですね!!


桜色のロゼワインで楽しんだ後はデザートもほしくなりますよね!

デザートワインとしておさえておきたいのが

『3ブリッジス ボトリティス セミヨン』

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蔵の祭典のときにも会場を大いに盛り上げてくれたウエストエンドが誇る貴腐ワインです。

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オーストラリアの南東にあるニュー・サウス・ウェールズ州のリヴェリーナ地区「グリフィス」といえば

大量生産で有名な地ですが、その中でも家族経営で少量生産ながらも品質の向上のため

今でもそのスタイルを変えずに美味しいワイン造りを作り続けています。

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その品質、ほぼオーガニックで栽培されるきめ細やかな仕事ぶりで2005年にはワイナリー・オブ・ザ・イヤーを獲得!

生産者として名高い賞を受賞しました!

そしてワイン雑誌やテレビなどでも注目されているアジア最大のコンテスト「ジャパンワインチャレンジ」

そのコンテストでこのワインはシャトー・ディケム始め、欧州の貴腐ワインを押しのけ


★The Best Of Australia


★The Best Sweet Wine


と2つの賞をダブル受賞!!

(最高金賞を2つ取ったのです!!)

 

その実力を世界にしらしめています。

 

きらきらとしたワインから洋ナシやハチミツのような香りがあまーく香り、

口に含んだ瞬間に広がるトロッとした口当たりに最後に心地よく残る酸味。

疲れを癒すような甘さで幸せな気持ちになります。

 


授賞式では1つのワインで2つ受賞したワインは他になく特別に銀の楯も頂きました!

↓蔵元に代わって受賞式に出席しました。↓
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お客様の「美味しい!」という口コミで大反響となり

今ではリピーターの方が多くケースでご購入される方もいらっしゃいます!!

 


今年のお花見は、

お昼は太陽の下桜を見ながらすっきりとした辛口ロゼワイン、

夜はしっとり夜桜を見ながらあま?い貴腐ワインで酔いしれてみてはいかがでしょう!

(スクリューキャップで持ち運びにも便利ですよ)

 

矢吹

 

 

 

カリフォルニアの極上ロゼはいかがでしたか?

先日のブログ

 

私の心は桜(ロゼ)色

ピノ・ノワールの伝道師テハタがカリフォルニアの極上ロゼワイン。

 

○フルール・ロゼ

 

お客様からの反響も強く、そして何より各店長が桜満開の今週末に

絶対にこのワインをお客様に!!

 

ということで、土曜日恒例のワインイベント「ワインフェスタ」でのご紹介アイテムにオンリスト!

お越し頂いた皆様にお楽しみ頂きました!

 

■たまプラーザ店

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極上ロゼでチアーズ!!カメラ目線でのチアーズは流行りなのか??

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左に少し見切れているのが伝道師テハタ。直々に極上ロゼを広めにたまプラーザに参上!!

 

■京都店

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元祖カメラ目線。西のワンダーランドではピノノワールが大人気!

 

■中目黒店

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満開に咲き誇る目黒川にも負けずのロゼカラー。つい先日現地視察に行った根来店長が熱く語ります!!

 

■そして有楽町店

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東のワイダーランドでは19時から夜桜(夜ロゼ)か??

あれっ??ここにも伝道師テハタ??ピノノワールの為なら日本中を駆け巡る!!

 

 

この極上ロゼをまだお試しでない皆様。

明日からは各店のワインバーメニューにオンリスト致します!

桜が散ると無くなる(たぶん来週のご案内で最終在庫)、極上ロゼは

今週飲んでおくべき1本です!!

 

矢吹

桜を愛でる・・・

東京の各地でも桜が満開という知らせが届いております。どんちゃん騒ぎは控えたいところですが、伝統的に桜を愛でる(メデル)のはいいのではないでしょうか?(この「愛でる」という表現は、日本語らしくてやわらかい表現でいいですね)桜を目で楽しんだ後は、喉で桜の余韻を楽しみましょう。

Prima Donna 2007.jpg前回はカリフォルニアのピノ・ノワールを使ったロゼワインをご紹介しましたが、今日は「元祖ロゼ」である「ドメーヌ・マビィ タヴェル プリマ・ドンナ」をご紹介致します。村(タヴェル村)の入り口には「フランスで一番のロゼを造る村」という気合いの入った横断幕があります。フランスで有名なロゼと言えば、ロワール地方の「ロゼ ダンジュー」とこの「タヴェル ロゼ」が2大ロゼです。「ロゼ ダンジュー」は半甘口が多いのに比べ、「タヴェル ロゼ」はほとんどが辛口。白のフレッシュさと赤の適度な重厚感が楽しめます。最近までロゼは赤ワイン用の黒ブドウが余った場合、つまり赤ワインとしては法律的に生産する量の上限が決められているため、副産物的にロゼを造ることもありました。ところが、5年ぐらい前から欧米でロゼを飲むのが流行りだし、本格的にロゼを造る生産者が増えてきています。

 

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3代目のリシャール 家業を継ぐ前はパリで金融の仕事をしていたキレ者です

 

それでも、やはり元祖「タヴェル ロゼ」は旨みが違います。何世紀にも渡りロゼを主力アイテムとして造り続けてきた伝統と、ロゼワインに適した質の良いブドウが取れる土壌・気候が違いを生み出すのです。しかも造っているのは有機栽培を実践する「ドメーヌ・マビィ」 古くからタヴェルの地でワインを造り続けているので、条件の良い畑だけを所有しています。そのロゼの流行にのったのではないでしょうが、ロゼワインでエリゼ宮(フランス大統領官邸)のワインに選ばれたという快挙を成し遂げています。

 

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先日、来日したサルコジ大統領も飲んでいるかも???

 

フランスの中華レストランに行くと、必ずと言っていいほど、ロゼワインがおいてあります。繊細な料理でもその旨みを味わえ、濃い味付けの料理でも十分に美味しくいただけるということが合っているようです。本当に美味しいロゼは「白と赤の中途半端」ではなく、「白と赤の両方の良い所を持ち合わせている」という万能アイテムとなります。

 

ラベルのデザインと名前も生産者のエスプリが。桜が散っていく姿を舞台で舞うプリマ・ドンナに見立てて飲めたらお洒落ですね。

商品部 寺田

 

 

極秘ミーティング中!!!

皆様、こんばんは


本日、東京事務所にて極秘ミーティングと試飲が行われました。

 

まずはこちらの写真!

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買付隊長・種本・バイヤー李との商品仕入について熱いディスカッション


テーマは「ドイツワインついて」

 

実は、ヴィノスやまざきではドイツワインのシェアが高く、ワインの初心者中心にリピーターとなり長年のロングセラーワインが多く存在している。

ここでヴィノスやまざきのこだわりドイツワインの魅力をみていただきたい

 

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さらに、一番のこだわりは毎年変わるヴィンテージごと試飲を行い本当に納得できる味わいかチェックしながら仕入を行っている

 

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今回は、アンクリッヒ家のワインを試飲。
当店でも大人気カルシュタッター・ザウマゲン・リースリングの等級別に試飲を行った

 

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美味しい!本当に美味しい!綺麗で透き通った酸味とレモンシロップの様な甘味を感じ、タンクから瓶詰めしたばかりなので若干微発泡も感じるがバランスが良い!!

 

 

2010年ヴィンテージの為、まだ入荷は来年の予定となりますが、かなり期待できます。

 

 

蔵の祭典でも、甘口部門で圧倒的なリピートが多い

 

カルシュタッター・ザウマゲン・リースリング・アウスレーゼ(選りすぐられた:意)

 

は現在、プロモーション中で人気急上昇中!!!

 

是非、お試しください

 

BIG  NEWS


今回、ヴィノスやまざきのドイツワインストーリーを含めて実は・・・・

 

スタッフダイアリーのご覧の皆様だけですが、

 

GW期間全店にてドイツワインセミナーを開催決定!!

 

スケジュールは各店舗を要チェック!!

 

会費もなんとワインコイン(500円)ですので、普段セミナー参加しにくい方など是非、参加してみてください

 

大歓迎です!!

 

ドイツワインで、気分もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

 

早速、私の本日は、ドイツのリースリングでSWEETな夜を・・・!!

 

福井

 

 

 

 

私の心は桜(ロゼ)色

こんばんは、寺田です。

東京では桜が咲き始めた温かい4月。私の心も桜(ロゼ)色。

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「あぁ!ロゼワインが飲みたい!」と帰宅しながらひたむきに思うついこの頃。

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そんな時に飲みたいのが、果実味豊かなロゼワイン。実はブルゴーニュで醸造をしていた時も、私の食卓での1本は常にロゼワインでした。

ロゼを愛する皆様にも、あまり普段飲まない方に、この私が自信をもってオススメしたいのが、このフルール・ロゼです!

 

そのワインの生産者「マホニー」との出会いによって、「ブルゴーニュこそが最上のワイン産地」という私の偏見がガラガラと崩れ落ちていったのです。

 

カリフォルニアのピノノワール種のパイオニア、フランシス・マホニー氏との衝撃の出会い。

「ピノノワールに情熱を傾け30余年。」 この人、かっこよすぎます。

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あまりの共通点を持つ二人の衝撃の出会い。どこか似ている・・・

 

「マホニー・ヴィンヤード」は1972年からスタートした、ナパとソノマの間のロス・カーネロスという産地にある小さなワイナリー。オーナーのフランシス・マホニー氏はブルゴーニュにて醸造を務めた後、カリフォルニアに渡り12年間ピノ・ノワール種の研究を行ました。

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ピノ・ノワールだけでも15のさまざまなクローンを所有のぶどうの研究、品質の向上に努めています。現在、醸造家として15年間デヴィッド・ブルースの醸造を務めた名醸造家のケン・フォスターを介し、さらにその評価が高まりました。

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ワインメーカーのケン・フォスター氏   カリフォルニアの高級ピノノワール、「デヴィッド・ブルース」

 

ピノ・ノワールの畑の区画は40以上、7つのクローンに分かれています。

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区画ごとにブドウの特徴も異なり、それらのブドウをブレンドすることにより、より複雑なワインが仕上がります。彼らの哲学は30年の栽培経験を生かし、100%エステートのブドウを使用した"Best of best"のピノノワールを造り出すこと。

 

フランシスのこだわりを聞くたびに、「こんな人を探していた!」と感動隠しきれぬ私、テハタ。

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二人のピノノワール好きは、「一眼レフ」も大好きなカメラ小僧。

 

ぶどうのピュアな味わいを生かしたワインは、このマホニーしか表現できないスペシャルなワインとして今全米に名を轟かせています。

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「ワイン&スピリッツ誌」にて2010年のバリュー・ブランド・オブ・ザ・イヤーに輝きました!

 

ピノノワールを100%使用した贅沢なロゼ。アロマは甘いストロベリーですが、アタックは極めて柔らかくさわやかな飲み口は最高。味わいは辛口に仕上げているため、様々な料理との相性もバッチリ!!

しかも少量生産のため、この時期だけの限定入荷!誠に残念ながら在庫ももう間もなく終了となります・・・

 

是非この機会にGET下さい!

 

寺田

もはやカルトワイン。

こんばんは、加藤です。

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本日私がオススメさせて頂くワインは、私の中で最も印象に残るカリフォルニア産カベルネ・ソーヴィニヨン。

その名は...ウォーターストーン・カベルネ・ソーヴィニヨンリザーブ・ナパ・ヴァレー!!

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先月行われた、2年に一度のビッグイベント「蔵の祭典」でも大反響を頂いた蔵元。IMG_9782.jpg

 

 

ウォーターストーンは30年以上の長い醸造経験を持つ名醸造家、フィリップ・ゾーン氏が2000年に設立した蔵元。

 

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近年、あまりにも地価が高騰してしまったナパ・ヴァレーにおいて、「リーズナブルな価格で最高品質のナパ産ワインを造る」というフィロソフィーに基づき、有名ブティックワイナリーのぶどうを指名買い、素晴らしいワインを産み出しています。

 

中でもこのカベルネ・ソーヴィニヨン・リザーブは、オークヴィル(オーパスワンで有名)、ラザフォード(ケイマスで有名)、ダイヤモンド・マウンテン(ダイヤモンド・クリーク・ヴィンヤーズ)などの名だたる銘醸畑のぶどうを使用した限定ワイン!

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新樽100%のフレンチオークで28ヶ月という信じられない長期熟成を施します。

これによりその味わいはしっかりとした骨格を持ったワインに仕上がります。

 

しかも、なんとこのワインは世界的ワイン雑誌「ワイン&スピリッツ」誌において91点の高得点を獲得

更には、サンフランシスコ・インターナショナル・ワインコンペティションの審査委員アンソニー・ブルー・ディアス氏からは94点を獲得しています!

 

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こんな贅沢なワインがこのお値段でお買い求めいただけるのも残り2週間と迫ってまいりました。

この機会にお試し頂ければ幸いです。

 

新しく生まれ変わったワインクラブにもウォーターストーンの超限定酒が登場。

加藤

 

王様登場!

フランスワインで王様と言えば、「シャンベルタン」、イタリアワインの王様は「バローロ」です。世界中にワインの王様に例えられるワインは数多くありますが、異論なく万人が認めるのはこの2つでないでしょうか。

 

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標高の高い所で、繊細ながらスケールの大きな王様ワインは造られます

 

「バローロ」の産地はフランスと国境を接するピエモンテ州。その名の通り山(アルプス)の麓に広がる大地です。イタリアのイメージよりは比較的寒い地域で、しかもワインに向く土地は標高が高い所にあります。それだけ有名な「バローロ」なら、一度は飲んでみたいもの。しかし残念なことに「バローロ」は認められている畑の面積も多く、生産者も多いので、「玉石混淆」状態なのです。(「バルバレスコ」は畑の面積も小さいので、はずれがないようです)

 

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伝統的にはスロバキア産の大樽で熟成されます

 

今日ご紹介する「バローロ」はもちろん当たりの「バローロ」です。その広い畑の中でも特級に値する3つの区画をブレンドした、とってもバランスのよい本物の王様が「ジャコモ・フェノッキオ バローロ 2005」です。有機栽培で出来たブドウを使用し、昔ながらの大樽で熟成させた逸品です。濃縮感たっぷりのモダンな「バローロ」もありますが、伝統的には大樽で長期熟成をさせて、色は濃いいわけではないですが、細かなタンニンが特徴です。このジャコモ・フェノッキオの「バローロ」は、程良く濃縮感があって繊細な酸味とキメ細かいタンニンが心地よく、長い余韻が続きます。ブドウには最先端の農法を採用して、醸造・熟成には伝統的方法を使うという、理想的なワインスタイルと言えるでしょう。

 

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蔵の祭典でも頑張ってくれました!

 

蔵の祭典でも直に生産者と触れあい、彼らの実直なワイン造りに対する情熱に感銘を受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか?決して雄弁な造り手ではないですが、彼らのワインを通して十分にその情熱がわかる出来栄えになっています。イタリアワインの王様の実力をお試し下さい!

 

商品部 寺田

今週の一押し!


ブログをご覧の皆様こんばんは。


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より分り易く、より楽しく、よりお買い得に

充実したワインライフのサポートを目指して参りますので、これからもよろしくお願い申し上げます。


本日は、リニューアルからたくさんのご注文をいただいております、注目のワインをご紹介します!


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ストラディスを手掛ける蔵元「マルケサート」は、サッシカイアやオルネライアで世界中の注目を浴びたイタリア・トスカーナ州の「ボルゲリ」地区でワイン造りを行っています。

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マルケサートの驚くべきところは畑にあります。

1954年に現オーナーのマウリッツィオさんの祖父エミリオさんが、ボルゲリの大地主マリオ・インチーザ・デッラ・ロケッタ侯爵から買い受けた区画です。

ここはなんとサッシカイアで有名な「サングイードぶどう園」の区画でサッシカイアが産み出されていた畑なのです!

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(真隣がサッシカイアの畑!)

ボルゲリ地区の中央やや北部に位置する畑は、海から近く風が強いため、樹に害虫等が寄り付かず、自然とオーガニックに近いワインが産み出されます。「秀逸なワインは秀逸なぶどうから」をモットーにし、地中の微生物を大切にするので畑を良く耕し除草剤などは一切使用していません。

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収穫量もサッシカイアなど最高級ワイン同様に抑えることで凝縮したぶどうに仕上げます。さらに、収穫では3回もの選別を行い、ぶどうを厳選します。

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(最高に完熟したぶどう!このまま食べても本当に美味しいです!)

醸造では、現オーナーのマウリッツィオさんが腕を振います。

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(真剣な眼差し!ワイン造りへの情熱が感じられます)

同地区でサッシカイアやオルネライアが注目されはじめると、「本格的なワインをこの土地で造って行きたい」という思いに駆られ、12世紀からワイン造りを行うトスカーナの名門「アンティノリ」など多くの醸造所で修業をつんだ実力派!

ぶどうに極力ストレスをかけずに自然酵母を用いて醗酵、最新の醸造設備を兼ね備え、櫂入れもタンクごとに手作業で行い、熟成中は樽が回る独特な仕組み(オクソライン)を利用し、澱を攪拌し旨みをより抽出する作業を行うというこだわりをみせます。

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(当店の大人気グランヴァン「レイニャック」も実践する最新技術!)

これだけの手間をかけて造り上げられる旗艦ワイン「タラブーソ」はイタリアワイン評価誌で、なんとサッシカイアに勝利!

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ご紹介するストラディスはマルケサートとヴィノスやまざきが共同で開発したオリジナルワイン!

マルケサートのトップワイン「タラブーソ」(7000円)「マルケザーレ」(1万円)を特別に樽から引き抜きブレンドしたのがこのストラディスなのです!

マルケザーレは過去ワインクラブにも登場した限定の逸品

イタリアワイン評価誌「ヴェロネッリ2010」ではスーパー・トレ・ステッレ(過去3年以上90点を超え今回91点以上獲得)という素晴らしい評価!(ちなみにタラブーソは92点!

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蔵元との共同開発の限定ワインのため、日本でしか味わうことの出来ないレアなワインでもあります!



ぜひこの機会にお試しください!

WEB担当 井山

ヴィノス全店でサンテ!

4月もスタートし、初めての土曜日。

土曜日恒例の試飲イベント「ワインフェスタ」も各店で開催されました。

 

私どもの使命はワイン文化を通じて、世界に貢献する事!!

 

今日のワインフェスタ、最初の乾杯の掛け声は「サンテ!!」

「サンテ!!」=あなたの健康、そして元気を祈って!!!!!

 

 

ヴィノスやまざきはワインで日本を元気にします!!

 

 

まずは西の古都、京都店からサンテ!!

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 祇園の桜が咲き始め多くの方が、ロゼワインを!!

今まさに旬です!!

 

 

次に北の大地、札幌店よりサンテ!!

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徐々に温かくなってきた札幌では、スパークリングワインが人気だったそうです。

 

 

たまプラーザ店も、半月ぶりのフェスタでサンテ!!

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オープンより人気なワインフェスタは今年度も健在です。

 

 

そして東京、有楽町店。買付隊長参加でサンテ!!

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 みんなが元気になるワイン、ドイツのアイスワインがサプライズで登場。

数年に一度しか造れない希少ワインが楽しめ特別な気持ちになります。

 

4月

蔵直ワインクラブワインセミナー

いろいろ始まるヴィノスやまざきでワインライフをお楽しみください!!

 

来週土曜日のワインフェスタもこうご期待。

 

福井

WEBショップがリニューアルしました!

本日より、ヴィノスやまざきのオンラインショップがリニューアルオープンしました!

 

今までWEBショップをご利用いただいていたお客様より、「ページが見にくくて何を買えばいいかわからない」、「使い勝手が悪い」と、多々ご指摘を頂いておりました。

 

より皆さまに蔵直ワインの魅力を「わかりやすく」伝え、そして何よりも「楽しく」お買い求めいただくために、新ポイントシステムを設け一新しました!

 

★新WEBショップはコチラから!⇒ http://www.v-yamazaki.com/

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毎週週替わりのウィークリーPICK UPに加え、蔵直ワインの魅力をWEB上で大いに語ってまいります!

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そして今一番のイチオシが、あの大人気低アルコール&甘口赤ワイン「ソレイユ」のワンランク上の限定ワイン、「ソレイユ・キュヴェ・プレステージ」です!!

 

某テレビショッピングにて、累計20万本を販売した、大ヒットワイン!通常のソレイユよりもさらに濃縮感の増したこのプレステージは、なんと高級黒ぶどう品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、より力強い果実味を実現!

 

このワインを飲んだ全国のお客様から、

 

「今までワインが嫌いだったけど、このソレイユで大好きになりました!」

「自分用にも、ギフトにも最適だから、いつもケース買いしちゃいます♪」

「ポリフェノールもたっぷりあるし低アルコールだから、とってもヘルシーです!

 といった嬉しいお声を頂いております!

 

この春イチオシの限定入荷ワインです!この機会に是非ご利用ください!

***ケース買いをオススメします!***

 

今後ともヴィノスやまざきオンラインショップをご愛顧いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

ヴィノスやまざき
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ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki

 

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