新時代を祝うお酒、ご用意いたしました。

天皇陛下御即位おめでとうございます。
新時代の象徴として、国民、世界の人々がお祝いしている中、陛下が皇太子殿下の時、静岡にいらした時のことを思い出しました。


日本酒をこよなく愛される陛下は、静岡の地酒をご試飲。
その品質の高さを高くご評価され、何と、東宮に静岡のお酒を送られるようご依頼されたのです。

そのお酒をお送りしたのが、ヴィノスやまざきの先代、山崎巽。


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静岡のお酒を世に出した、静岡の酒の名伯楽と言われた、ヴィノスやまざきの父です。
今存命していれば、どんなに本日のご即位を喜んでいたでしょうか。

そんな思いで、当時、陛下にお送りした喜久酔の大吟醸と、先代が愛してやまなかったシャトームーランオーラロックの2本セットを、本日から、ヴィノスのお客様だけに販売させて頂きます。


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お祝いセット


喜久酔は、昔は「きくすい」と読んだのですが、先代の山崎巽の発案で「きくよい」とよばれるようになりました。

かなりの限定酒で、今は手に入れるのも難しくなっているお酒です。


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是非、この機会をご利用下さい。

おもてなしの心

本日、ショッピングセンターのルミネから接客を競うコンクール"ルミネスト"に、ヴィノスやまざきルミネ立川店店長の駒木根が出場いたしました。
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この"ルミネスト"とは、全国ルミネの接客のスペシャリストとしての誇りや高い接客モラルをもち、最も輝いている職業人に敬意をこめた呼称で、他のスタッフの模範や憧れとなるスタッフの事です。
年に一回、それぞれのルミネから代表選手を出し、そこから全国大会になるため、大変名誉のあるコンクールです。

全国3万人のルミネのスタッフから代表の40名。
ワイン業界で唯一駒木根が選出されました。
熱気のある会場で行われる決勝戦は、出場されたどのスタッフも皆様本当に気持ちのいい接客をしており、『おもてなし』のスペシャリストに相応しい方々ばかりでした。
駒木根は2年連続出場しており、過去には社長の種本からも直接接客指導を受けていたこともあり、ワインを通じたお客様へのおもてなしの心、見ているこちらも気持ちが良くなる接客を行っておりおました。

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これからもヴィノスやまざきはスタッフ一同、より一層ワインの知識や技術を高め、お客様が喜んで頂ける接客を心がけ、ワインを通じてお客様の生活をより豊かにいたしますよう努めてまいります。
 
岩谷

 

ヴィノスの原点をお楽しみください!

「蔵元直送便」を開始し、25周年を迎えました。
これも、日頃からヴィノスやまざきをご愛顧頂いているお客様のおかげです。本当にありがとうございます。

只今、ヴィノスの原点をお楽しみいただく、ワインイベントをヴィノスやまざき各店で開催しております!

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ヴィノスやまざきを語る上では欠かせないワイン産地、南フランス"ラングドック地方"。

蔵直ワイン輸入第一号の"シャトー・レゾリュー赤ラベル"をはじめ、1620年から続く歴史ある生産者の"シャトー・ド・ペノティエ"など数々の素晴らしい生産者が存在する生産地です。

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そんな中、先日フランスを訪れた買付け隊(見習い)"小泉"オススメのワインはこちら!

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プティプロは、白ワインの直輸入蔵元第一号。当店とは25年以上のお付き合いがある関わりの深い蔵元の1つ。

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実はこの「プティ・プロ」シリーズはヴィノスやまざきとの共同開発したワインで、日本のお客様のために造り上げた特別な一本です!

もちろん使用しているぶどうも特別なもの。

ラングドック地方は夏場40℃を超す日がある程、温暖な気候の為、ぶどうの酸がなくなりぼんやりとしたワインに仕上がりがち。

しかし、この「プティ・プロ」に使用しているぶどうは、小高い丘で風通しの良い区画を使用しており、酸を保った高品質なぶどうができます!

トロピカルフルーツやバニラのような芳醇なアロマに、程よい酸がのった、まさに高級クラスのワインにも充分匹敵する素晴らしくおいしいワインです。

そんなヴィノスの原点をお楽しみいただきたく22日(火)まで全店で、ご試飲を行っております。

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また、昨日のブログでもご案内しましたが、ヌーヴォーの解禁があと1ヵ月と迫って参りました!

今年も、"プティ・プロ・シャルドネ・ヌーヴォー"は日本のお客様限定でのご用意となっております!
南仏の太陽をたっぷり浴びた果実・酸のバランスがとれたドライな味わいを是非、ご堪能下さいませ!

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広尾店 小泉

原点に立ち返る週末イベントを開催!

ヴィノスやまざきの「蔵元直送便」

ヴィノスやまざきは現在世界各国からの蔵直ワインを扱っておりますが、その原点はたった1本の赤ワインから始まりました。

有名ブランドの高級なワインではなく、

「自宅で気軽に飲めるような本当に美味しく、手頃な値段のワインをご提供したい。」

そんな思いからフランス中のワインを探し、たどり着いたのが南フランスのラングドッグ地方です。

 

今週末のヴィノスやまざき各店では、原点であるラングドッグ地方のワインをワインフェスタ形式でご紹介いたします!

 

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ラングドッグ地方と言えば、ワイン大国フランスで一番の生産量を誇る産地。

その生産量は、なんと1年間で約15億本、世界のワイン生産量の5%に相当します。

 

元々はテーブルワインの重要な産地として「量」を支えていたラングドッグ地方には、非常に多くのワイナリーが存在しています。

その数々の生産者の中からたどり着いた、本当に納得のいくワインを生み出しているのがシャトー・レゾリューでした。

 

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シャトー・レゾリューは直輸入から25年経った今でも、ヴィノスやまざきを代表する赤ワインの一つとして人気を博しています。

25年前からずっと楽しんでくださる方も、初めてヴィノスやまざきにご来店くださった新しいお客様も、皆様にお気に召していただけるのがこの「シャトー・レゾリュー赤ラベル」なのです。

 

また、シャトー・レゾリューから始まった蔵直ワインの歴史の中で、その他にもラングドッグで素晴らしい生産者に出会いました。

 

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1600年代から続く歴史ある生産者「シャトー・ド・ペノティエ」もその一つです。

当主のマダム・ミラン氏はワインの品質向上のために情熱を注ぎ続け、数々の人気ワインを生み出しています。

 

ラングドッグ地方全体が、近年は「量より質」へとシフトし、その人気は毎年拡大傾向にありますが、その立役者として、活躍しているのが「ラングドックワイン委員会」

マダム・ミラン氏はなんとラングドッグ委員会の会長としても活躍しています。

 

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シャトー・ド・ペノティエは最近ではHVE認証も取得し、ワインの品質だけでなく環境保全や持続可能性などにも力を注いでいます。

ワインフェスタでは、ペノティエの魂が宿る1本「エスプリ・ド・ペノティエ」も登場致しますので、是非お気軽にご参加ください!

 

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ところで、連日ブログでヌーヴォーの最新情報をお伝えしてきた買付隊が本日帰国致します。

いよいよヌーヴォー解禁まであと1か月弱に迫って参りました。
シャトー・ド・ペノティエも手掛けるラングドッグヌーヴォーもボジョレー・ヌーヴォーと共に解禁致しますので是非楽しみにしていてください。
 
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近光

今年のシャテルスは確かに違います!

ヴィノスやまざき買付隊は、ボジョレー地方の南端にあるシャテルスの醸造所にやってきました。

過去何度も、醸造家や専門家などが選ぶヌーヴォーコンクールにて、金賞や最高金賞を獲得している職人シャテルス。

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そのシャテルスの畑の区画違いでタンクごと仕込むヌーヴォーを、買付隊が最後のアッサンブラージュ(調合)を行いヌーヴォーを完成させます。
同じ蔵元の同じ品種から造られるヌーヴォーでも味がまったく異なるので、瓶詰め前のとても大事な作業を私たちは蔵元と一緒に行っているのです。

わたしもこのアッサンブラージュを入社以来ずっと見ておりますが、今年のシャテルスは明らかに違いました。

シャテルスのもつ畑の4つの区画別に造られたワイン。
今年は例年より30%〜40%収穫量が少なく、かつてない濃縮された小粒で実がギュッと引き締まったぶどうが収穫できたと聞きましたが、確かに濃縮された味わいは秀でて素晴らしい・・・。

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特徴は違えど、どのタンクから出されたワインも、1つ1つがほぼ既に完成させている。

買付隊全員から
「今年のシャテルス、素晴らしいね...。」
と全員が感じました。

今まで10年以上参加しておりますが、過去どのシャテルスよりも果実味があり美味しい!

今年は私と、買付隊長種本、店舗スタッフ代表として岩谷の3人でそれぞれアッサンブラージュを行い、ブラインドテイスティングで一番素晴らしいヌーヴォーを選びます。


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果実のインパクトが強い7番タンクのワインは、味の骨格を決める主軸になるように75%。
そしてそこに、華やかでピュアな味わいの21番タンクを25%入れることで完成されたヌーヴォー。

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エレガントなシャテルスの特徴はありながらも、濃い果実味がしっかりと表現された味わいです。

これをアッサンブラージュしたのは、買付隊長の種本。
「これって私のワイン人生最高のヌーヴォーになったかも・・・」

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自信をもっておすすめ出来るヌーヴォーなので、シャテルスにお願いして、初めて買付隊長の名前をラベルに入れてもらいます。

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こうして出来たシャテルスのヌーヴォーは、お客様から日々頂く貴重な声を参考に、生産者と共に造り上げる世界でたった一つのヌーヴォーです。
ぜひ楽しみにしていてください。

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ヌーヴォー買付隊 福井

「メリタージュ」誕生10周年...!

ヴィノスやまざきの蔵直便がスタートしたのが25年前。

ラングドックの小さな蔵元の赤ワイン、「シャトー・レゾリュー赤ラベル」から始まりました。

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「飲みやすくて、それでいて本格的でお手頃な価格なワインを探してほしい!」

 

きっかけはそんなお客様の声でした。

現在も店頭で多くのお客様にこのワインをお楽しみいただいている理由は、「お客様の声」で誕生したからこそだと思います。

そして、お客様のお声で誕生した、今や当店の看板商品となったのがこちらのワイン。

「ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー」

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現在では世界屈指の銘醸地と呼ばれる、カリフォルニアのナパ・ヴァレー。

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1976年の「パリ・テイスティング」にて、名だたるフランスの有名ワイン以上の評価を獲得したのが、当時は無名だったナパ・ヴァレーのワインでした。

そこから名だたる有名ワインが登場し、たちまち値段も高騰していきました。

 

「ナパヴァレーのワインは高級なもの」

 

こんなイメージが定着した10数年前、お客様からこんなお声が上がりました。

 

「有名ワイナリーに匹敵するような、ナパヴァレーのワインを飲んでみたい!それも手頃な価格で!」

 

当時の常識や考えからでは、無理難題に思えたかもしれません。

しかし、「お客様の声」を真摯に受け止めてきた蔵直便????。どうにかこの要望に応えようと、当時買付隊は奔走しました。

 

そんな我々の熱意に賛同してくれたのが「ストーンヘッジ・ワイナリー」でした。

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お客様に自信を持ってお届けできるワインを造り上げるため、現地まで足を運びディスカッションを繰り返しました。

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時にはぶつかることもあり、そのワインができるまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。

 

そして、やっとの想いで10年前に造り上げたのが今店頭にある「ストーンヘッジ・メリタージュ」シリーズなのです。

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今でも、このメリタージュはその年の畑やぶどうを、醸造長であるドン・ベイカー氏が厳選した上で我々に提案をしてくれています。そして、更にその中からベストなブレンドを選定し、皆様のもとにお届けしています。

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10年間、お客様の声に耳を傾けて造り続けたからこそ、今では赤ワイン部門で8年連続No.1に輝く看板商品になったのです。

 

そんなメリタージュ誕生10周年を記念して、ドンベイカー氏を招いてのワインパーティーを開催いたします▼

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是非、今一度メリタージュ誕生の歴史を紐解きながら、カリフォルニアワイン、そして蔵直ナパヴァレーワインの魅力を直接皆様のお伝えさせていただきます。

多くのお客様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

 

ヴィノスやまざきスタッフ一同

 

 

 

 

 

自然派だから人気があるわけではありません!

「輝きのあるルビー色の中に洗練された優しくて丸みのある酸味...
エレガンスなのに芯のしっかりしたカシスを感じさせるピュアで果実味のしっかりした上質な味わい」
タンクから試飲したテイスティングコメントです。

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今年のナチュールは、一味違うと感じました。昨年以上に、ストレートな果実味で美味しいと...

毎年、レストランのソムリエから高い評価をいただいているナチュールボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー

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決して酸化防止剤無添加で自然派だからではなく、凝縮した果実味と酸味のバランスが良くワインとして完成度が高い味わいだからです。

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オーナーのディディエさんにその秘訣を伺うと、良いぶどうの房だけを厳選して収穫するのはもちろんのこと、その後のぶどうの粒まで徹底的に選りすぐるため雑味がなく甘い完熟したぶどうのみでワインが造られているため、自然なワイン造りだけれども凝縮した果実味を感じながら繊細で食事に合わせやすい味わいに仕上がるとのこと。

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たしかに元シェフだった私も、食とあわせるなら今年のナチュールは、最高のペアリングを楽しめると感じました。

そして、今年も星付きレストランのジョルジュ・ブランやギィ・サヴォワなどにもオンリストが決定しており、ナチュールのヌーヴォーを味わいえるのは、フランス国内のレストランかヴィノスやまざきだけです。

出会いは1通のメールが買付隊長の種本に直接届いたのがきっかけで現地を訪問し、非常に素晴らしいワイン造りと品質に納得しお取り組みが始まりました。

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年々品質が向上し、種本も今年のヌーヴォーは今まで飲んだナチュールの中で最高の味わいに仕上がったと語っていました。

今年もレストランのソムリエの方々から高評価を頂くことは間違いありません。

私は、自分が造る料理とナチュール・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーを合わせたいと思います。

高品質な自然派ヌーヴォーが楽しめると思うと今から楽しみです。


買付隊員 岩谷 宏之

カリフォルニアを堪能するワインWEEK

台風19号の大雨災害により被害を受けられた皆様方に、謹んでお見舞い申し上げます。

今回は水害による被害が大きく、復旧までに時間を要することが予想されております。

一日も早く、皆様方が日常の生活に戻れるようスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。


只今ヴィノスやまざき各店では、改めてカリフォルニアワインの魅力を伝えるべく、カリフォルニアワインWEEKを開催中です。

 

今では直輸入を行う国は11か国に増えましたが、直輸入ワイン第1号のフランスに並んで人気が高いのがカリフォルニア。

カリフォルニアの直輸入を始めた20年以上前、ワインはまだ欧州産の人気が圧倒的だったころから当店ではカリフォルニアワインの隠れた実力に注目し、直輸入を手掛けてきました。

今週は、そんなカリフォルニアワインを皆様に改めてご紹介させていただくために、「テイスト・オブ・カリフォルニアを開催中!

 
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同地区のワインは、1976年のパリテイスティングをきっかけに世界的に注目されることとなり、現在では人気も実力も世界一といっても過言ではないほどまでに成長しています。

オーパスワンやスクリーミングイーグルはじめ、有名銘柄のカリフォルニアワインの価格高騰化がまだまだ続く中、どうしたら日本のお客様が本当に納得してくれるワインを見つけることができるのか、ヴィノスやまざき買付け隊は何度も現地に足を運んで探し続けました。

その中で、「このワインだったら、お客様も絶対に納得してくれるはず!」と吟味を重ね探し出したワインは、今や私達が直輸入する数あるワインの中でも、沢山のお客様からご支持頂いています。
 
今回はその中でも特に人気のワインを5種類選び、皆様にそれぞれのワインの違いを楽しんで頂きます。
 
イベント開催店舗のお客様の声を集約したところ、途中経過ですがやはりこのワインに人気が集中しているようです。
 
 
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日頃からご利用頂いているお客様にはお馴染みのワインですが、「銘醸地ナパ・ヴァレーのワインを3000円台でをお届けしたい」この想いから、ナパの人気生産者「ストーンヘッジ」と共にお客様の声を元に造り上げたヴィノスやまざきのオリジナルワインです。
デビュー以来、「濃厚でありながら飲みやすい」と口コミで話題となり、「赤ワイン部門年間売上No.1」としてたくさんのお客様よりご支持いたただいております。
 
2014年ヴィンテージは、ナパヴァレーで北東に位置し高地で霧の影響を受けにくく、日中から夕方にかけての日照量を確保できるアトラスピーク地区のぶどうと、上品さと複雑味のあるオークノール地区のぶどうをブレンドしました。
 
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この年はカベルネ・ソーヴィニヨン種の完成度が特に高かったため、今までのメリタージュよりカベルネ・ソーヴィニヨンの比率を上げ、よりパワフルに仕上がっています。
 
ベリー系の濃縮感溢れる果実味に、ハーブやスパイスのニュアンス、そして樽熟成からくるバニラや香ばしい香りが絶妙に調和します。
 
実際に試飲したお客様からは、
「渋過ぎずに、ほんのりとぶどうの甘味が感じられて病みつきになっちゃいますね!」
とのご感想を頂きました!
 
 
この他にもコスパ抜群のロングセラー白や、話題のイニシャルシリーズなどをイベントメニューにオンリストしています。
 
お客様に楽しんで頂こうと店長陣でこのイベントを企画しましたが、その結果、一部のスタッフからは「このラインナップでこの参加費、本当に大丈夫ですか?」との苦情(?)が入っているとの声も・・・
 
 
1人でも多くのお客様に、改めてカリフォルニアワインの魅力を感じて頂ければと思います。
既に一度お試し頂いた方も、そうでない方も、是非当店自慢のカリフォルニアワインをご賞味ください!
 
イベントは今週金曜(18日)まで開催中です。
 
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そして、更に!
なんと今月、本日ご紹介したメリタージュを造る「ストーンヘッジ」から、敏腕醸造家の「ドン・ベーカー」氏を招いたワインパーティーを開催します!
 
 
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醸造家の視点から、メリタージュの支持率の高さを解明していきます。
 
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是非ご都合の合う方は、お誘いあわせのうえご参加ください。
各イベント会場で、皆様のご参加心よりお待ちしております。
 
 
矢尾

蔵直25周年の集大成をお届けします!

この度、台風19号により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

ただいま、ヴィノスやまざき買付隊は、フランス・ボジョレー地方を訪問しています。

本当に美味しいヌーヴォーしかご案内しない...
そう心に決めて25年間、収穫と最後の味わいのチェックに立ち合い蔵元に厳しいリクエストを続けました。

そして今年...ついに蔵直25周年の集大成とも言えるような素晴らしいヌ―ヴォ―が出来ました。
長年、共にパートナーとして取り組んできた蔵元の努力に涙が出ました。
そんな私のワイン人生最高とも言えるヌーヴォーをご紹介いたします。

最初に訪問したのが、ドメーヌ・デュ・ペールギヨ

果実の凝縮感に驚きました!
ギヨさん、ここまでやってくれたか...
とにかく濃くて美味しい!これが本当にボジョレー・ヌーヴォー!?と感じるほど年々、品質が向上していました。

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最高樹齢116年の古木が植えてあるグランクラの畑のブドウを一部使用し、今年は収穫時期に一切雨が降らなかったため、小粒で実がパンパンに膨れ上がったぶどうを収穫することができため、色合いが濃く果実味がしっかりとしたヌーヴォーに仕上がったと語ってくれたのが、今年からワイン造りに参加したギヨさんの息子エドワード。
偉大な父の背中を見ながら、ワイン造りに情熱をもって取り組む姿にこれからの成長に期待できると感じました。

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毎年予約NO,1のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーは、これからさらに樽熟成を行いよりまろやかで複雑味のある味わいに仕上がりますのでご期待ください。

また、コスパNO.1で知られるボジョレー・ヌーヴォーも口に含んだらチェリーやラズベリーのような赤い果実を感じ、優しい酸味とのバランスがよく見事なハーモニーを奏でた果実味たっぷりでフルーティーな味わいでした。
正直、最初にタンクから試飲した際に、思わずヴィラージュ・ヌーヴォー!?と勘違いしてしまったほどの完成度高い仕上がりです。

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昨年は、予約で完売したグランクラの畑100%のぶどう使用したグランクラ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーロゼ・ヌーヴォーも今年もヴィノスやまざきのためにお願いして造っていただきます。
ただし、数量限定をなりますのでお早めにご予約お願いします!

夏の収穫隊から、「ギヨさんの醸造人生で最高のボジョレー・ヌーヴォーの仕上がる」と
報告を受け、まさにその言葉通り本当に素晴らしい出来となりました。

2009年に「ボジョレーの騎士」を受賞させていただき、ギヨさんにヴィノスやまざきのお客様のためだけに特別に仕込んでいただいている「ボジョレーの騎士」ヌーヴォーは、年々品質が向上し、ついにここまで来たか...と私のワイン人生最高の出来に感動しました。

解禁が待ち遠しいです。
皆様、早く楽しんでいただきたいです。
フランス・ボジョレーより

買付隊長 種本祐子

今も変わらぬ「蔵直便」。

本日は渋谷にあるレストラン、パティナステラにて現在来日中の生産者を迎えたメーカーズディナーを開催いたしました!

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当時、南アフリカ現地を訪れ、買付隊は数百を超えるワインをテイスティングしました。

しかし、お客様に喜んでいただけるような納得がいくワインはほとんどなく、手探り状態で南アフリカ中を回りました。

そうして、ようやく辿り着いたワイナリーの一つがこのノーブル・ヒル。

「このワインなら、絶対にお客様に喜んでいただける!」と自信を持って探した出したワインが、今本当にお客様を笑顔にしていることに、スタッフ一同感動を覚えずにはいられませんでした。

オーナーのクリス氏は2008年からこのワイナリーのオーナーとして、その味をより進化させ、こうしてお客様の声に直接耳を傾けワインを造りつづけています。

そして、2年前に出会ったのがウルグアイのガルソン。

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南アフリカが当時そうだったのと同じように、日本ではまだ知られていない無名の産地。

しかし、1本のワインの試飲をきっかけに、その味わいも絶対にお客様に喜んでいただけると確信した我々は、やはり自分の足でその地を訪れました。

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そして今、フランスにはボジョレー・ヌーヴォーの味わいの最終チェックのために、ヴィノスやまざき買付隊は現地フランスを訪れています。

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現地に毎年2度訪れ、その品質をチェックする蔵元はいないでしょう。

しかし、何故やるのか??
それは本日ご参加いただいたお客様の笑顔と「おいしい!」の言葉が答えだと確信しました。

ワインの「蔵直便」を開始した25年前から、今まで変わらないこと。
それはお客様が絶対に喜んでいただけるワインを、妥協なく生産者とともに造り上げ、お客様にお届けし続けることだと思います。

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その上で!間もなくに迫った素晴らしいヌーヴォーの出来栄えを期待し、更には新たな素晴らしいワインを求め、これからもお客様に喜んでいただける蔵直ワインを提供し続けてまいります!

気になるヴィノスやまざき2019年のヌーヴォーのご案内はこちら▼

ボジョレー・ヌーヴォー予約開始

明日も、多くのお客様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

高澤