渋谷店月例ワインセミナー、盛り上がる!!!
こんばんは。
本日は渋谷店では10年前から開催している月例セミナーの日。
今回のテーマは「世界のぶどう品種」
まずは、
セミナー開始の合言葉、恒例になっています現地の言葉で乾杯です。
本日はフランス語の
「サンテーーーーーーーー!!!!!!!」

テーマもブドウ品種ということで、
セミナーの常連のお客様もいつも以上に真剣にテイスティング。
目を閉じて全神経をグラスの中に・・・

また、ワインの表現方法や
参加者の方自ら感じられた味わい、香り、色合いをメモされている様子は、
まるでソムリエ試験を受験するかのよう。

本日は代表的なブドウ品種が5種類登場しましたが、
1番人気のブドウ品種はなんと、
「リースリング」でした。

最初は辛口仕上げで造られフランス・アルザス地方から届きました
「ボエケル・アルザス・リースリング」

ある参加者の方はあまりに美味しく忘れないようにと、
「程よい酸味が心地よかった!!」
「酸味だけでなく甘みもほんのり感じられて美味しかった!!」
「後味が長くてびっくりしました!!」
と本当に大絶賛でした。
飲み比べでありませんが、
甘口リースリングも特に女性の参加者の方には、大好評いただきました。
そのワインは、
「カルシュタッター・ザウマゲン・リースリング・アウスレーゼ 2010」

「最後の甘口ワインはいかがでしたか?美味しかった方は手を挙げてください!!」
と伺ったところ、

なんと、
女性だけでなく、男性のお客様に好評をいただきました。
これからも、
さまざまな産地、
さまざまな品種、
そして、
さまざまな生産者
のワインを渋谷店月例セミナーでお楽しみください!!
皆様のご参加お待ちしております。
ちなみに、
6月2日(土)と3日(日)は、
生産者と楽しむワインフェスタ&ワインセミナーを開催します!!
詳しくはこちらまで→
元渋谷店店長
鶴見
ヴィノスやまざき営業運営本部
(2012年5月16日 22:07)
気分爽快!!これで決まり!!
ブログをご覧の皆様こんばんは。
蒸し暑く、不安定な天候が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。しばらく、蒸し暑い日々が続くようで、夏バテならぬ初夏バテになりそうな今日この頃。日々の疲れをスカッと吹き飛ばす1本をご案内いたします。
スッキリと気分をリセットするにはスパークリングが一番!!このスパークリング産まれは遥か遠くのスペイン・ペネデス地方。
バルセロナの西部に広がるこの地域はスパークリングワインの「カバ」が大変有名です。「カバ」はシャンパーニュ同様、瓶内二次発酵で造られるスパークリングワインで、最低熟成期間も9ヶ月の義務付けが行われています。飲みやすさと適度なコクを持ち合わせたカバはそのバリューさには定評があります。
しかし、近年では大手メーカー3社でカバ全体の90%を占めるほどで、その他小規模な生産者のカバはおのずと価格を高くせざるを得ない状況にあります。そんな中で、ヴィノスやまざきが買付けに成功したカバがこのモンマルサルです。モンマルサルは1975年スタートという新鋭の蔵元です!
バリューさに定評のある反面、生産量も確保しなければならないというジレンマから安定したぶどうの生産が重要となってくるカバ造り。その中で、標高220の高台の自社畑でぶどうを栽培するという非常に稀な蔵元なのです。自社畑という限られた範囲では天候が生産量に直接影響を及ぼすリスクが大きくなります。そんなリスクを背負いながらも、本当に良いぶどうからカバを産み出すために日夜、努力を重ねているのです。
また、同蔵元が手掛ける上級カバはワイン評論家「ロバート・パーカー氏」でも有名な「ワイン・アドヴォケート誌」で90点というシャンパーニュ顔負けの高得点を獲得しています!ちなみに、同価格帯で90点以上のスパークリングワインは数えるほどしかありません!!
このパラウは、バイヤーが「千円台前半で売れる、超美味しいカバを造ってくれ!」というきっての願いから、特別ラベルで当店のために仕込んでくれた当店だけのオリジナル。フレッシュな果実味とキレのある酸が見事に調和したドライな仕上がりは見事です!!昨年の3月に行われた蔵の祭典でも「安くて美味しい」と大好評でした!「甘みのあるスパークリングは・・・」「食事に合うスパークリングが欲しい」という方は、ぜひお試しください!!梅雨入りも近づき、ますます過ごしにくい時期となりますが、美味しいワインと美味しいお食事で、心も体も元気にお過ごしください。
WEB担当 井山
ヴィノスやまざき営業運営本部
(2012年5月15日 19:36)
カリフォルニア訪問記2012 #2
こんにちは。
今日私たちはナパヴァレーから南に下った
ソノマとの境にあるカーネロスにやってきました。
ここはナパヴァレーに比べ、サンフランシスコ湾に近く
特に冷涼な気候で、
ピノノワールとシャルドネの産地として知られています。
ここでワイン造りを行っているのが、カリフォルニア、ピノノワールのパイオニア的存在の
マホニー・ヴィンヤード。
まだカリフォルニアでピノノワールの栽培が盛んでなかったころから
カリフォルニア大学とともに様々なクローンの研究に取り組んでいました。
通常、カリフォルニアのピノノワールは単一のクローンを使用し、
濃くパワフルに造りますが、
マホニーは16種類もの個性豊かなクローンを所有し、
ぶどうの出来により毎年クローンのブレンドの比率を変え、
エレガントで上品な味わいを造り出しています。
特に今回マホニーを訪れて驚いたことは、彼らの畑にありました。
彼らの所有するマホニー・ランチとラスブリサスという畑では土地の個性により
最も適したクローンを植えています。
カーネロスの中でも特に標高の高いマホニーランチは著名なブラウン・ランチ
を見下ろし、クロ・デュ・バルに隣接する好立地に位置します。

起伏の激しい土地で、区画により気候や土壌が全くことなることで、
様々な個性を持ったワインが生まれます。
ラスブリサスはサンフランシスコ湾に隣接し、一日中強い風が吹き込み、
柔らかくまるみのあるワインが造られます。

16種類のクローンが栽培されており列ごとに異なるクローンが植えられています。
これらのぶどうをブレンドし、酸とタンニンがバランスよく
エレガントで、ブルゴーニュの特級ワインと見紛うクオリティがありました。
また、今日までオークヴィルやセントヘレナなど1本数万円以上するようなワインを
造るワイナリーを数多く訪れてきましたが、
マホニーのこだわりを身をもって知ることで、
改めてヴィノスやまざきの蔵直ワインの品質の高さを感じる1日となりました。
明日は当店で最も人気のストーンヘッジを訪れます!
買い付け報告をお楽しみに。
ヴィノスやまざき買付け隊一同
ヴィノスやまざき営業運営本部
(2012年5月15日 16:39)
南フランスより生産者が来日致します!
日々気温が上がり、汗ばむ陽気となってまいりました。
今週は27℃と初夏の陽気を思わせる日もあるようですが、ヴィノスやまざきも熱さでは天気に負けておりません!
なんと、ヴィノスやまざきを代表する南仏2大蔵元が来日致します!
本日は今回来日する当店でも不動の人気を誇る2つの蔵元をご紹介いたします。
1620年からワイン造りを手掛けるラングドックの古豪シャトーは由緒正しき貴族の家系。
ちなみにこちらのシャトーはベルサイユ宮殿を手掛けた建築家がデザインしたものだそうです。
世界遺産にも登録されるカルカッソンヌを中心とする、ラングドック・カバルデス地区はボルドー地方の大西洋気候と南フランスの地中海気候が交差し、寒暖の差が激しく良質なぶどうを造る事ができる特別なエリア!
ボルドー格付1級「シャトー・ムートン・ロートシルト」の元醸造長でワインメーカー・オブザイヤーを獲得したこともある名醸造家、パトリック・レオン氏がワイン造りを手掛け、更なる品質向上を遂げています。
今回はなんと、そんな注目の生産者からワイン生産の中心を担うマダム・ロルジュリル氏が来日致します!
現地フランスでは「ラングドックのグランヴァン」と言われ、ヴィノスやまざき直輸入開始時から大人気を博した蔵直グランヴァンがついに復活!
畑は自然派農法を実践し、低収穫量で南フランスらしい濃密な果実味と重厚なタンニンが特徴の味わいは、買付け隊全員が、「最高に美味い!」と感動したほど・・・
世界各国にてワインの醸造を経験し、現在サンジャン・ド・ベビアンの醸造家として活躍しているマダム・ターナー氏。当店からの熱いラブコールにより念願の日本初来日です!!
そんな蔵元が6月上旬には南仏ハリケーンとなってヴィノスやまざき各店を駆け巡ります!
セミナーあり、パーティーあり、フェスタありの三日間です。
各会場先着人数限定となりますので、この機会をお見逃しなくお申し込み下さいませ!!
福井
ヴィノスやまざき営業運営本部
(2012年5月14日 22:53)
カリフォルニア訪問記2012
ブログをご覧の皆様、こんにちは!
買い付け隊長、李バイヤーそして5人の買い付け同行隊は
カリフォルニア・サンフランシスコ空港から車で約1時間、
カリフォルニアイチのワイン銘醸地ナパ・ヴァレーに来ています!
カリフォルニアのイメージを彷彿とさせるカラッと晴れた青空が一向を出迎えてくれます。

皆様はナパ・ヴァレーのワインというと、どのようなイメージをお持ちですか?
「有名で豪華なワイン」?「美味しいけど、値段が高い!」?
確かにそのようなワインも数多くあります。
しかし、ナパ・ヴァレーにはまだ見ぬ素晴らしいワインがきっとあるに違いない!
そんな期待を膨らませ、一向は初日の旅をスタートさせました!
ナパ・ヴァレーでは巨大な資本が入り近年急激に有名になったワイナリーが多い中、
1件目に訪れた蔵元はなんと古くから家族経営で行っているという大変珍しい蔵元でした。

しかもワインに使用するブドウは全て自分たちで栽培しているエステート!
(実はナパ・ヴァレーではこれも珍しいのです!)
蔵元に話を伺ってみると、
「自分たちはこのナパで古くからワイン造りを行っていることに誇りを持っている。
もちろん畑はサスティナブル農法という近年注目されている自然に配慮した栽培法だ」
と蔵元の強いこだわりを感じました。

いざテイスティングをしてみると、赤も白も一同驚きの果実の濃縮感とエレガンス!
いわゆる数万円するワインにも絶対負けない味わいですが、
提示された価格はそんなワインの数分の一!
ナパ・ヴァレーにこんなワイナリーがあったんだ!と1件目から期待とテンションが高まりました!

2件目に訪れたワイナリーは、
非常に生産量が少なくそのほとんどを決まった顧客に販売しているため、
アメリカ国内でも通常販売をしていないというカルト的(?)なワイナリー!
ワイナリーに直接訪れないと入手出来ないというそのワインの顧客には、
あのフェイスブックの創始者マークザッカー・ヴァーグもいるという驚きの情報も入手!
様々なインポーターがそのワインを求めて訪れているが、
その生産量から販売することが出来ないそうです。
そんな希少なワインが日本の皆様に紹介できる日がやってくるかもしれません!
初日から驚くべきワイナリーに出会い期待が高まる中、
さらなる素晴らしいワインを求めて買い付け隊一向はナパの青空の下、車を走らせていきます!

買い付け隊一同
ヴィノスやまざき営業運営本部
(2012年5月13日 15:14)
今週末は人気のあのワインをもう一度お楽しみ下さい!
皆さんこんばんは。
久々に週末らしい晴々した天候でしたね。
今週は各店ワインフェスタ盛り上がりました。
特にお客様からGW期間中、ドイツワイン試飲会や新着ワインのワンコインイベントなど参加したかったけど参加できなかったなどと多くの声をいただましたので、今週のテーマはアンコールにお答えして2012GWで大人気ワインを一挙公開フェスタ!
ヴィノスやまざき各店ごとお勧めワインをチョイス!!
さらに母の日ワインセットも大好評ですが、残念ながらチーズも数量限定ですので明日がラストチャンス!(ちなみに私も贈りました。。。)
そんな各店のワインフェスタを紹介!
京都店 最新の買付情報と共に楽しむワインフェスタは京都でも大好評いただいています。

たまプラーザ店 お子様も一緒にブドウジュースで楽しめるワインフェスタ。是非来週も来てくださいね!

中目黒店ではあの新着ワイン・・・すでに大好評で残りわずかのペルティネッロを楽しみました。

有楽町ではあのオーストラリアのプレミアム白を楽しむ贅沢なフェスタが開催されました!!

新静岡セノバ店では・・・女性のお客様も多く、本日一番支持されたのは・・・

今大好評いただいてる
ランブルスコ・ディ・ソルバラ・アモローザ・ロゼ

ランブルスコの名手、カンティーナ・ディ・ソルバーラが造るこのアモローザは、弾ける果実味と鮮やかなロゼ色が綺麗な逸品。
明日は母の日。是非この素敵なロゼスパークリングで感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。
明日も全店開催しています。
今もっともアツいワインを是非お楽しみください
福井
ヴィノスやまざき営業運営本部
(2012年5月12日 23:08)
こだわりのお母さんへ
母の日のお母さんへのサプライズの準備は出来ましたか? ヨーロッパではビオ(有機)のパン、チーズ、食品全般が浸透していますが、もちろんワインにもビオの波が押し寄せています。ワイン業界でビオを採用し始めた頃は、極端過ぎて味は二の次というものもありましたが、最近は味ももちろん良く、そしてビオらしいやさしい味わいのワインが増えています。

完全有機の畑には適度な雑草があります
今日、ご紹介するのは、有名なフランス・ブルゴーニュ地方のワインですが、隠れた銘醸地「サンロマン・スー・ラ・ヴェル」です。サンロマンという奥まった村ですが、その歴史は古く400年以上あります。その中でも「ビュイソン」という造り手は一番古い歴史を持ち、すなわち一番条件の良い畑を所有しています。

今でも当主はお父さんがやっていますが、息子たちが頑張っています。兄はマーケティングを中心に、そして弟は栽培・醸造を中心に活動しています。伝統におごる事なく、彼らは新しい試みに挑んでいます。それは「完全有機栽培」 一言に「完全有機栽培」と言っても、並大抵のことではありません。特に彼らのような家族経営の小規模な所では、多大な努力と情熱が必要となることが想像出来ます。

標高が高く、石灰質土壌のおかげで、エレガントな酸味がもたらせます
土壌は石灰質が多くありますので、白ワインの命である酸味がエレガントになり、傾斜のある畑からは完熟したぶどうが出来て、果実味も豊かになります。実際飲んでみると、絹のような酸味とピュアな果実味がバランスよくまとまっており、そのままエレガントな余韻が続きます。食べ物がなくてもこれだけでも楽しめますが、チーズなどがあればさらに幸せな気分になれます。

息子たちも頑張っています!
こだわりのお母さんへビオのワインはいかがでしょうか?でも、一番のおすすめは、このワインを手渡しでプレゼントして、一緒に飲む事でしょうか?(笑)
寺田
ヴィノスやまざき営業運営本部
(2012年5月11日 20:58)
ワインセミナー
毎月第2水曜日はヴィノスやまざき新静岡セノバ店ワインセミナーの日です。
今期から新たにスタートした資格取得セミナーと一緒にご紹介します。
まず3時からは資格所得セミナー。
『ソムリエ』『ワインアドバイザー』『ワインエキスパート』
こちらを目指している方へ、過去問題を中心に解説をしながら勉強してもらいます。
こんなに真剣・・・

メモする姿はもう既にソムリエクラス。
もちろん書くだけでなく、『飲む』事もします。
デギュスタシオンといい、解りやすく言うと利き酒ですね!
品種・国・生産年を予想しながら、鑑賞表現を言います。
もうこれが出来れば合格への道は近いものです。
そして7時からは場所をセノバ5階に変え、ワインセミナーを行っております。
今日の講師は神の雫コラムニストのDRCサイトウ先生。

今月のテーマは「世界の品種を楽しむ」
みなさんブドウの品種を考えながらワインを召し上がった事がありますか?
あえて何も品種を知らない状態でワインを召し上がった事がありますか?
これが意外と難しいのです!
例えば赤ワイン2種類の飲み比べ。
品種が違うのか、生産国が違うのか、生産年が違うのか。
みなさんで色々意見を出し合いながら当てていくのですが、さすがに難しい。

飲み比べはこの2種類です。

左: グラディオ赤2010
ピノノワールみたいな高級感?でも色も濃いから、カリフォルニアのピノ!!
濃い果実の味とプルーンのような果実味。
上品で力強い。
右: シャトー・ラ・ローゼット2009
青い香が強いから、カベルネ・フランが入っている。
まさしくボルドー!!でもスパイシー!!
こういう渋味のあるワインを待ってました!!
さぁここで正解を発表!!
グラディオ赤はお財布にやさしい価格。デイリーワインという雰囲気は何もなく、価格発表後自然と拍手喝采!!
そしてシャトーラ・ローゼットも待ってましたと言わんばかりのお手本ボルドーのようなワイン。
カベルネを主体にバランス良く仕上げ、さらに生産年は超当たり年の2009年!!
ただ今特別価格でご案内中ですが、人気急上昇の新着ワインです。
岩谷
ヴィノスやまざき営業運営本部
(2012年5月 9日 23:19)
母と息子、二人三脚で最高のワインを届けます!!
こんにちは。
今からでも間に合う、
最高の母の日のプレゼントをご紹介します。
産地はドイツのモーゼル地方。
その中でも銘醸畑が多数存在するベルンカステル地区。
この地でなんと1500年頃から存在している生産者が「ウィリ・ハッグ」。
実は「ウィリ・ハッグ」は、
世界的にも有名なフリッツ・ハッグとはひとつの蔵元で、
本家のフリッツ・ハッグのワインになると本当に高価なものに。。。
今ではお母さんと息子さんが、
二人三脚で美味しいワインを造り出しています。
畑は本当に小規模でその生産量も微々たるもので、
そのほとんどが地元で消費されています。
ところで、
ドイツワインのボトルにはなんだか横文字が多く、
一瞬難しいように思いがちですが、
実は簡単なのはご存知ですか?
例えば、
母の日にもぜひお試しいただきたい、
カビネット(アウスレーゼは2ランクも上のクラスです!)クラスでさえ、
有名ワイン評論家ロバート・パーカー氏が主宰するワイン・アドヴォケート誌では、
2008年ヴィンテージで88点の高得点を獲得。
さらに、
国内ワイン専門誌「ワイン王国」では満点5つ星を獲得。
「女性的でエレガントなリースリング」とのコメント。
さあ、
母と息子が少量生産した、
女性的でエレガントな1本、
ぜひ、
母の日のプレゼントに追加してみてはいかがでしょうか?
鶴見
ヴィノスやまざき営業運営本部
(2012年5月 8日 21:33)
史上最高のイタリアワイン!?
ブログをご覧の皆様こんばんは。
ヴィノスやまざきの買付隊がイタリア&スペインの秘境の地より、やっとのことで買付けたワインが目白押し!!本日は、その中でも「これは旨い!」と唸ってしまったオススメの1本をご案内いたします。
イタリア美食の地「エミリア・ロマーニャ州」。パルミジャーノや生ハムなど、日本でも親しまれる数々の料理の故郷!!もちろん、ワインも美食の地に相応しい、素晴らしいものが産み出されていますが・・・日本ではなかなかお目にかかれない希少品。今回、ヴィノスやまざき買付隊は新たな試みとして、この未開の地に踏み入れました。
美味しいワインを求めて、エミリア・ロマーニャの山間をひたすら走り続けること数時・・・やっとのことで辿り着いた山頂にはぶどう畑が!!
運命的な出会いを果たした蔵元「ペルティネッロ」は「自分が納得する最高のワインを自ら造り上げる!」とオーナーのアルフェオさんが一人始めた孤高のワイナリー。
自然農法で栽培されたぶどうは、買付隊が数々出会ってきたトップワイナリーにも劣らない濃縮感に満ち溢れていました!!
素晴らしいワインであると確信を持った一同は早速テイスティングを開始・・・
口にした瞬間、ぶどうのギュッとした旨みが凝縮していて、それでいて洗練されエレガントまさに、イタリアワインの女王「ブルネロ・ディ・モンタルチーノ」を彷彿とさせる気品ある味わいに即買い付けが決まったほど。
山奥でぶどうの栽培を始めてからわずか10年という新鋭の蔵元ながら、これだけのワインを産み出すアルフェオさんの信念に買付隊全員が惚れ込みました!!
もちろん、現地イタリアでも新進気鋭の生産者として注目を集め、なんとイタリア厳格評価誌「ガンベロロッソ2012」では数万のイタリアワインの中で315種類しか選ばれない最高評価の3つグラス「トレ・ビッキエーリ」を獲得しました!!
ぶどうの旨みが濃縮されほどよいタンニンが溶け込んだ、しっかりとコクのある味わい。それでいて、心地良い酸味や果実の甘みがまろやかに調和した美しいサンジョヴェーゼ種のエレガンスを十分に感じることが出来ます。また、美食の地に相応しく、様々な食事にも合わせやすいオールマイティーな1本でもあります!!
当店イタリアワイン史上「最高のお宝ワイン」とバイヤーに言わしめた絶品赤ワイン。ぜひ、この機会にお試しください。既にたくさんの注文をいただいておりますので売り切れの際にはご容赦ください。
WEB担当 井山
ヴィノスやまざき営業運営本部
(2012年5月 6日 18:26)