聖なる夜の秘蔵ワインフェスタ開催!

もう間もなくクリスマスですね。

 

本日は各店で、クリスマスワインフェスタ第2弾を開催!

今回は先週入荷したばかりのクリスマス時期限定のシャンパンと、先行案内となりますイニシャルワインの新作が登場するクリスマススペシャルVer.でお届けしました!

 

 

20181215192946.jpg

 

乾杯はシャンパンにて!当店人気蔵元ジャン・ミランのこの季節限定入荷のヴィンテージシャンパン「ジャン・ミラン・テール・ド・ノエル 2012」からスタート!

 

 

20181215194855.png

 

 

クリーミーできめ細やかな泡立ちとシャルドネ種100%のキレのある旨味に、ご参加のお客様より「溜息が出るほど美味しいね!」のお言葉。

 

シャンパンの名前にノエル(=クリスマス)がございますが、この蔵元の所有する畑の中でも特別な「テール・ド・ノエル」という畑のぶどうを使用していることから由来しています。クリスマスや年末の特別な日に、是非お飲みいただきたいシャンパンです。

 

そして、イニシャルシリーズの新作を先行お披露目!

 

 20181215SLSO.jpg
 
 
「THE SL カベルネ・ソーヴィニヨン2016」と「THE SO カベルネ・ソーヴィニヨン2017」をご紹介!
 
 
どちらもカリフォルニア・ナパヴァレーの赤ワインですが、ナパヴァレーは、縦に約50km、幅およそ8kmという小さなエリアの中に、60もの産地を抱えており、それぞれの産地によって別の個性の土壌や環境を持っている世界でも珍しい地域です。
 
 
そんな畑の違いや、熟成の違いによる味わいもお楽しみいただきました。
 
 
「THE SL カベルネ・ソーヴィニヨン 2016」は、ナパ・ヴァレーの中でも、特に凝縮感にあふれた優良なカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出す小地区「スタッグス・リープ」のぶどうを中心に使用。フレンチオークの新樽とアメリカンオークで15カ月熟成。スミレの花のような香り豊かで、力強くもエレガントな仕上がりで、お客様はうっとりとされていました。

 
「THE SO カベルネ・ソーヴィニヨン2017」はナパ・ヴァレーの中でも中心部に位置する屈指の銘醸地区「オークヴィル」のぶどうを主に使用。アメリカンオークの新樽と1年使用樽で8カ月熟成。ワインの色の濃厚さに、お客様はびっくりされていました。味わいも熟したブラックベリーのような濃厚な果実味が口の中に広がります。
 

「どちらがお好みですかー??」お客様にお伺いしたところ、
 
 
 
20181215204124.jpg
 
 
 
1本に選べない...どちらも美味しい!!が大多数の結果となりました!
 
「THE SL カベルネ・ソーヴィニヨン 2016」は来週末入荷予定となりますので是非ご期待くださいませ!
 
 
20181215210828.png
 
 
是非ご利用くださいませ!
 
たまプラーザテラス店 澤田
 
 
 
 
 
 
 

ワインと食の、匠のマリアージュ!

昨日の横浜でのパーティに続き、本日はPARCO_ya上野店からクリスマスパーティの模様をお送りいたします。

PARCO_yaは、下町文化の色濃く残る上野・御徒町エリアに誕生して11月でちょうど1年を迎えました。

party7.jpeg

ちょっと上の大人のPARCOをコンセプトとして、たくさんの専門店が軒を連ねています。

 

今回私たちは、当店のカリフォルニアワインを代表する生産者ドン・ベイカー氏とともに、PARCO_ya6Fにございます中華の名店「銀座アスター プティシーヌ上野店」様にて1周年記念&クリスマスパーティを開催いたしました!

 

 

party1.jpeg

 

「中華とワインのマリアージュ」をコンセプトのひとつとして、何度も料理長と打ち合わせをさせていただき、今回のパーティのためだけに作っていただいた料理もございました。

 

 

party9.jpeg

party8.jpeg

 

苦労してマリアージュを考えた甲斐があってか、お客様からは


「しっかりとした中華料理と、コクのあるカリフォルニアワインの相性抜群だね」

 

「ワインと中華ってこんなに合うんですね!」

と、たくさんの驚きのお言葉を頂きました!

 

party3.jpeg

上野のお客様もドン・ベイカー氏とのお話を楽しんでいただけたようで、上野で今回のパーティを開催できて良かった!と思える瞬間がたくさん。

 

素敵なお客様や生産者たちに支えられ、ようやく1周年を迎えられたパルコヤ上野店。

2年目も更に大きく成長し、より多くのお客様と生産者を繋げる橋渡しとしての役割を果たしていきたいと思っておりますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします!

パルコヤ上野店スタッフ一同

 

2人の匠が全国を駆け巡ります!

昨日からスタートしたクリスマスワインイベントですが、本日から2人の匠がそれぞれ各店を回りイベントを開催しています!
 
ヴィノスやまざき横浜店では、そごう横浜10Fにあるレストラン「にき亭」さんにて、ストーンヘッジの醸造家「ドン・ベイカー」氏を招いたクリスマスパーティーを開催!
 
20181213-1.jpg
ストーンヘッジと言えば、当店の赤ワイン部門人気No,1の「メリタージュ」を手掛ける人気蔵元。
ドン・ベイカー氏が醸すワインに合わせてフレンチ料理とのマリアージュをお楽しみ頂きました。
 
 
コレド室町店には「マホニー・ヴィンヤード」から敏腕醸造家の「ケン・フォスター」氏が来店。
 
20181213-6.jpg
 
マホニーは、ナパ・ヴァレーと海沿いの産地で銘醸ワインを生みだすソノマ・ヴァレーの2つにまたがる小さなワイン銘醸地「カーネロス」にあり、 冷涼なこの土地がピノノワールに最適だと見出したマホニー氏より、1970年代にはじまった蔵元です。
畑では自然栽培農法を実施しサスティナブル認証(自然環境の保全をしつつも持続可能な農法)を取得しており、マホニーの代名詞であるピノ・ノワールは、16種類にも及ぶクローンを持ちその年の出来に合わせて各クローンのブレンドの比率を決めています。
ご参加のお客様からは質問も飛び交い、ケン氏の話を熱心に聞いるご様子。
 
20181213-8.jpg
 
最後のスペシャルワインはケン氏自らサーヴし、皆様にも喜んでいただきました。
 
20181213-5.jpg
良質なぶどう、名碗醸造家の技術、そして長年の研究から生まれるワインは、やはり最高に素晴らしい...
と我々も日々実感していますが、今夜は改めて多くのお客様にも、その味わいを楽しんで頂ける会となりました。
 
 
まだお申込み可能なイベントもありますので、是非ご都合の合う方は二人の匠と共に今年最後のイベントを楽しみませんか?
 
20181213-9.jpg
 
皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。
 
コレド室町店 矢尾

一年間の感謝を込めて、クリスマスワインパーティスタート!

本日より、ヴィノスのクリスマスイベントがスタート!

初日は、渋谷のセルリアンタワーにて、
クリスマスワインパーティを開催いたしました。

S__40607769.jpg

日本のお客様に、この1年間の感謝をお伝えしたいと、
カリフォルニア・ナパヴァレーから2蔵の生産者が駆け付けました。

20181212222950.jpg

ストーンヘッジ・ワイナリーのドン・ベイカー氏は、
ナパヴァレーの中でも特に有名な畑やぶどう農家とのパイプを持ち、
その畑一つ一つの個性を最大限に発揮させて、
繊細な味わいの違うワインを造り出すスペシャリストです。

あえてテイスティングルームをもたず、
全てをワインづくりに投資するからこそ、コストパフォーマンス高いワインが生まれます。

20181212223015.jpg

マホニー・ヴィンヤードのケン・フォスター氏は、
オーナーのフランシス・マホニーさんと共に、
カリフォルニア・ピノノワールの銘醸地「カーネロス」がまだ無名のころから、
本当に美味しいピノノワールを育てるために、この地で何種類ものピノノワールを栽培・ブレンドしてきました。
今や銘醸地となったカーネロスのパイオニア的存在でもあります。


この2人の醸造長は、ナパヴァレーを知り尽くしていることはもちろんですが、
どんなに経験を重ねても、目の前にいるお客様のお声を真摯に受けとめ、
ワイン造りに活かしたいと、日本のお客様とたくさんお話しておりました。

20181212223139.jpg

1年間の感謝を込めて、そしてもっと美味しいワインを造るため、
本日の東京会場をスタートに、全国各地でワインパーティを開催していきます。

各店舗で開催するイベントもございますので、ご都合つきましたら是非ご参加ください。

お申し込みはこちらより
http://www.v-yamazaki.co.jp/event/christmas_event/


三浦

古いもの、新しいもの

先日ご紹介させていただきました、

ヘイヴンズ・メルローが大変ご好評いただいております。

20181211191455.jpg

http://www.v-yamazaki.co.jp/staffblog/buyer/2018/11/post-2214.html

 

 ※輸入した量の、だいたい半分くらいが売れております。残り半分くらいですので、ぜひお早めに。

 

わたしは営業部という部署におりまして

普段、飲食店や小売店のプロのソムリエさんなどとやり取りする事も多いのですが

「ヴィノスさんといえば、やっぱりナパヴァレーだよね。」などと話になる事も多いです。

 

世界11ヵ国からワインを輸入していますが、

その中でもやはりアメリカ・ナパヴァレーはヴィノスやまざきにとって特別な地域。

 

20181211184611.png

※ここ5年以上、当店で売上NO1のワインはナパヴァレーのワインがほとんどです。

 

 

その一方で、セットのように話になるのが、

「ヴィノスさんは、ブルゴーニュのイメージがないね。」といった話題。

 

たしかに、それほど輸入量が多いわけでもありませんし、

正直なところ、年間売上NO1どころか、10位以内にもなかなか入ったことはありません。

 

というのも、実は当店一番人気のブルゴーニュの蔵元さんがいるのですが、

本当に少量生産なので、たまにしか入荷が叶わない上に、入荷してもすぐ売り切れてしまいます...

なので、売り切れてしまって店頭に無いことも多いので、あまり当店の中では目立たないかもしれません。

どれくらい少量かといいますと、本日ご紹介するワインはわずか24本から60本の入荷。

 

『ドメーヌ・フランソワ・ブッフェ』

20181211192829.png

ブルゴーニュ地方の、ヴォルネイ村という場所にある小さなぶどう栽培農家です。

比較的に、女性的で華やかな雰囲気のワインが出来ると言われる地域です。

 

 話は戻って、ナパヴァレーの赤ワインと言えば、

習慣的に早めに飲まれがちで、早くから飲んでもインパクトがあって美味しいですし

それが魅力の一つです。

 

一方で、ブルゴーニュの、特にこのブッフェさんのワインと言えば

「熟成」した古酒が真骨頂。

彼らのセラーを覗いてみると、古いものだと100年以上前の、なんと1915年のワインなども

大切に保管され、熟成されています。

 20181211194944.jpg

 

古いものはやはり稀少ですので、毎年本当に少しづつしか分けてもらえないのですが、特別に、という事でブッフェさんおすすめのオールドヴィンテージワインを6種類分けて頂くことに成功しました!

 

millesimes1 (1).jpg

 

ワインの「飲み頃」を見極めるのは本当に難しいもの。

ヴィンテージの違いや、その年その年の造り方などから推測するしかないのですが、

プロのソムリエさんと話をしていても、最終的には「開けてみないと分からない」という話にもなりがち。

 

その中で、今回入荷したものは、今飲んで美味しい、ベストな熟成度合いのものを

ブッフェさんにおすすめしていただきました。

 

20181211201500.png

 

決して安いワインたちではありませんが、

あの頃は何をしていたかな、とヴィンテージに想いを馳せ、一年を締めくくるワインとして

お楽しみいただければと思います。

 

フランソワ・ブッフェ・ヴォルネイ2001【限定60本】

程よい熟成感で、まだ明るみのある果実感とのバランスが良好。

 

フランソワ・ブッフェ・ヴォルネイ1988【限定36本】

熟成が進み、紅茶や焼き菓子のように上品な深みのある香り。

 

フランソワ・ブッフェ・ヴォルネイ1級・レシャンパン2009【限定36本】

グレートヴィンテージらしく、骨格がありまだ熟成のポテンシャルあり。

 

フランソワ・ブッフェ・ヴォルネイ1級・クロ・ド・ラ・ルジョット1994【限定36本】

オレンジピールのような品のある香りで、口当たりは絹のよう。

 

フランソワ・ブッフェ・ヴォルネイ1級・クロ・ド・ラ・ルジョット1983【限定24本

 熟成のピークに達し、マッシュルームやトリュフのような香り。いまが飲み頃の最果て。

 

フランソワ・ブッフェ・ポマール1級・クロ・ミコ1985【限定24本】

力強く、長命なポマール。上品なだけでなく厚みがあり、複雑味では随一。

 

 

ただいまご予約受付中!

極々少量の入荷ですので、ぜひお早めにお楽しみください。

 

川口

「透明」こそシャンパンの醍醐味?

先日のブログでもご案内させていただいた、年に一度の入荷の限定シャンパーニュ「テール・ド・ノエル」。先週末から、店頭でのご案内をスタートしました!このワインが店頭に並ぶと、「いよいよ今年もクリスマスが来たな・・・」と感じます。

 

さて、じつはこの「テール・ド・ノエル」と一緒にもう一つ、ジャン・ミランが造る限定のシャンパーニュが到着しましたので、ご紹介させていただきたいと思います。

何かというと・・・

 

20181210 (1).jpg

 

トランスパランス 2013

 

「透明」を意味するトランスパランス。

特級村オジェのシャルドネを100%使用、ドザージュ(補糖)を行わないブリュット・ナチュールの極辛口に仕上げられたスタイルは、「何ひとつ包み隠さず、シャルドネのピュアな味わいを感じてほしい」という蔵元の想いが込められています。飲む側としても、「そこまで言うなら一本飲んでみようか・・・」と思わず応援したくなってしまうような潔さです。

 

20181210 (2).jpg

 

造り手のジャン・ミランは、当店とは10年来のパートナー。

大手のメゾンが多いシャンパーニュ地方において、丁寧な造りに定評がある小さな家族経営の蔵元です。

親戚の畑から一部ぶどうを購入しているため、RM(=レコルタン・マニュピュラン、ぶどう栽培から瓶詰まで全てを行う造り手)を名乗ることはできませんが、ぶどうの品質をしっかりと見極め、自分たちの目の行き届く範囲内でしか生産していません。このきめ細かなワイン造りが、当店でも長年お客様に支持されてきました。

 

20181210 (3).jpg

 

ジャン・ミランが拠点を置くのは、シャンパーニュ地方の中でもコート・デ・ブラン地区のオジェ村。コート・デ・ブラン(白い丘)地区では、その名の通り、ほぼ白ぶどうのシャルドネだけが栽培されており、オジェはその中でも特にシャルドネの名産地として名高い特級村。デリケートで気品にあふれた、ミネラル感の豊富なシャンパーニュが生まれます。

 

20181210 (4).jpg

 

トランスパランスは、まさにこのオジェの繊細優美な味わいを楽しむのにぴったりの一本。

単一年のシャルドネのみを使い、約4年間の長期熟成。そしてドザージュせずに仕上げているため、この土地で出来たシャルドネのピュアな味わいがストレートに感じられます。柑橘類やアカシアの花のような香りに、引き締まったミネラル感は、ワイン単体でももちろん、またクリスマスのオードブルから和食まで、さまざまなお料理に合わせて楽しめます。

 

さて、こちらのトランスパランスですが、非常に生産量が少ないため、昨年は事前ご予約のセットのみでのご案内となりました。店頭に並ぶのは2年ぶりとなりますが、今回も240本のみの限定入荷となります・・・

クリスマス前には完売必至ですので、ぜひお早めに!

 

本島

クリスマスケーキのおともに...!

いよいよクリスマスも近づき、当店にもシャンパーニュやスパークリング、そして人気赤ワインが勢揃い。

そして!忘れてはいけないのがケーキやデザートに合わせていただきたいデザートワイン。

そこでオススメなのがこちらの「ネルソン・オレンジ・マスカット」

20181208212125.jpg

カリフォルニアのナパヴァレーより、車で2時間移動したところにあるメンドシーノ。
高品質なぶどう栽培地として、ナパの有名ワイナリーもこぞってそのぶどうを買い付ける程の隠れた銘醸地です。

実は、この「オレンジ・マスカット」という品種はこのメンドシーノで過去には多く栽培されていました。

しかし、歴史の中でメジャーな品種に植え替えられ、現在ではなかなかお目にかかれない希少品種となりました。

そんな品種を今でも栽培し続けているのが、こちらの「ネルソン・ファミリー・ワインズ」

20181208212201.jpg

20181208212226.jpg

オーナーのグレゴリーさんを筆頭に、家族経営でこのメンドシーノの地にてぶどうを栽培し続け、「オレンジ・マスカット」は彼らの手で守り抜かれていたのです。

20181209163747.jpg

このぶどうを使用して、現在は息子のクリスさんがワイン造りを行っています。


20181208212258.jpg

昔はシリコンヴァレーでIT業を行っており、元々醸造経験のないグレゴリーさんでしたが、当店のオリジナルワインである「トゥルー・ヴァイン」を手掛けるデニスさんからその技術を学び、今ではメンドシーノを代表するワインメーカーの1人として活躍しています。

20181208212345.jpg

 

『オレンジ・マスカットというぶどうは、元々持っているその味わいや香りがそのままワインに表現できる他にはない本当に希少な品種。だからこそこれからも残し、このぶどうでワインを造り続けたい』

クリスさんは我々に語っていました。

20181208212410.jpg

 

その言葉通り、オレンジを彷彿とさせる爽やかな香りと酸味がぶどうにはあり、果実の甘みも完成されたワインにストレートに表現されています。

クリスマスのデザートのおともに、是非こちらのワインをお楽しみ下さい。

 

高澤

 

 

2018年、最後の来日イベントが間もなく始まります。

12月に入り、街中は様々なイルミネーションに彩られ、いよいよクリスマスが近づいてまいりました。
この1か月だけで世界各国から日本のお客様に会うため、たくさんの蔵元が来日しました。

1008syuufou.png

そして、毎年12月に行うクリスマスイベントは、当店よりお客様へ1年間の感謝の気持ちを込め、一番華やかに開催させて頂いております。


今年は、カリフォルニア・ナパヴァレーより2人のスペシャリストを招いてのイベントです。

1008photo01_pc.jpg
ストーンヘッジ・ワイナリーのドン・ベイカー氏はその畑一つ一つの個性を最大限に発揮させて、繊細な味わいの違うワインを造り出すスペシャリストです。

1008photo02_pc.jpg
マホニー・ヴィンヤードのケン・フォスター氏は、カリフォルニアで最高のピノノワールを造る為、オーナーのフランシス・マホニーとともに、「カーネロス」という土地の畑で何種類ものピノノワールのクローンを育てる、ピノノワールのスペシャリストです。

2人とも、醸造長として蔵を支える中心的な人物です。


ナパヴァレーは、ここ数十年で一気に名を馳せる事になった新興ワイン産地です。
フランス・パリにて1976年に開催されたフランスワインVSナパワインの試飲会「パリ・テイスティング」以降、ウェイティングリストに登録し、順番が回ってこないと手に入らないカルト的なワインや、オークションにて当時の価格で5千万円で落札された伝説的なワインなど、今やワインの世界で中心的な立ち位置かもしれません。

20181208185247.jpg


今回来日する2蔵は、数万円から数十万円など高騰するナパワインが増えている中でも、手に取りやすい価格でご案内が出来るよう、豪華なテイスティングルームや醸造設備などは構えずワインをご案内する職人のような方たちです。

2018年最後の来日イベントとなりますが、東京・静岡・横浜・上野・京都・神戸・仙台・札幌などのパーティー会場で行うイベントだけでなく、コレド室町・池袋・川崎などの店内で行う来日イベントなどもあります。

12月12日(水)19時から 渋谷セルリアンタワー
12月13日(木)19時から そごう横浜"にき亭"
12月13日(木)19時から コレド室町店
12月14日(金)19時から パルコヤ上野"中国名菜 銀座アスター"
12月14日(金)19時から サンシャイン池袋店
12月15日(土)12時から リーガロイヤルホテル京都
12月15日(土)12時から 札幌パルコ"OMS"
12月15日(土)19時から ホテルメトロポリタン仙台"FOREST KITCHEN"
12月15日(土)20時から 神戸オリエンタルホテル
12月16日(日)13時から 川崎アゼリア店
12月16日(日)18時から グランディエール・ブケトーカイ

1008l_christmas_party.jpg

ヴィノスやまざきより、お客様へお届けする2018年最後の来日イベント。
ぜひ、ご来場ご来店お待ちしております。

岩谷

ロングセラーが待望の再入荷!

20年以上多くのお客様にご愛飲いただいている大人気ボルドーワインが「シャトー・レ・グラーヴ」です。

フランス切ってのワイン銘醸地ボルドー。


「5大シャトー」をはじめとする格付ワイナリーがひしめき合い、
カリフォルニアのナパヴァレーとともに年々、価格が高騰する産地でもあります。

ヴィノスやまざきも、ワインの直輸入を始めてから20年以上の中で、ボルドーのワイン達と多くの出会いを果たしてしました。

そんな中で、今のボルドーというの地位を得たのは、格付された高級ワイン達だけによるものではなく、無名ながらも小さな畑の中でぶどうと向き合いながら生きてきた農家の人々の支えによるものだということに気付かされました。

そんな農家の一つが、ブライという地域にあるレ・グラーヴです。

20180911143022.jpg

家族経営の小さな蔵元で、現在当主のジャン・ピエールさんから息子のジュリアンさんに、まさに4代目のバトンが引き継がれようとしています。

20180911143423.jpg

レ・グラーヴは親子でワイン造りを行う小さな農家ですが、匠のワインとして地元で愛されています。

実は、地元ボルドーのコンクールや日本のサクラワインアワードなどで様々な賞を受賞していたり、1996年にはゴ・エ・ミヨ(ミシュランガイドと同等のグルメガイド誌)で、450本中第2位を獲得するという素晴らしい評価を得たこともあります。

20180911144822.jpg

でも、こういった賞について聞いても、2人は多くを語ろうとしません。

毎日畑仕事に真面目に取り組み、丁寧にワインを造ること。
それを待っていてくれるお客様にお届けすること。


彼らの思いはきわめてシンプルで、視線の先には常にお客様の笑顔があります。

大規模生産者の多いボルドーにおいては、決して派手で目立つ蔵元とは言えません。
しかしながら、そんな真摯なワイン造りが、ボルドーという世界的な産地を支えていることを実感します。

DSC03542.jpg

今回、再入荷のワインがこちらの2本。



メルロ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種のブレンドで造る赤ワインは、赤い小果実の風味があふれだし、やわらかさとコクのバランスが絶妙です。樽熟成タイプは、さらに香ばしい風味と深いコクが加わります!

フランス国内でも、日本でも、多くの人に愛されるワインを是非お楽しみください。

ヴィノスやまざきOnlineShop ネットでのご購入はこちら

お電話でのご注文はこちら
TEL:0120-740-790(9:00-20:00)

井山

やっと12月らしくなってきました!

今日は寒かったですね!場所によってはやっと初雪というところもあるとか。

この寒さで12月が来たな、と実感できるようになりました。

そして、街中のイルミネーションでクリスマス気分も盛り上がるというものです。

 

今日は、突然ですがお菓子?を紹介します!

それはクリスマス気分をさらに盛り上げる「シュトーレン」です。

 

20181206190313.jpg

 

ドイツやオランダで伝統的にクリスマスに食べられる菓子パン(?)で、

中にお酒やリキュールに漬け込んだフルーツやナッツが入っており、

日が経つにつれて、しっとりとした風味が深まるそうです。

現在、ヴィノスやまざきの店舗(一部を除く)で数量限定販売しています。

 

この見た目もこの季節にぴったりなシュトーレンに合うのが、「アイスカタン」。

 

20181206201832.jpg

 

アルザスの造り手がもたらす、甘口のスパークリングワインです。

香りはまるでハチミツ。ピノ・オーセロワというアルザス地方では

よく使われる品種で、酸が穏やかなので親しみやすい味わいです。

しかも、シャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)で造られているので、

泡もしっかりとしていて口の中で広がります。

甘口と言っても、バランスよく酸があるので、シュガーパウダーの甘さも

くどく感じず、交互に口に運ぶと止まらない恐ろしいスパイラルに陥ります。(笑)

 

20181206191758.jpg

(縦長の樽はアルザス地方の伝統的な「フードル」という大樽です)

 

でも、ちょっと甘いものは得意じゃないんだよなぁ、という方には

辛口のスパークリングと合わせてみてはいかがでしょうか?

ちょっと冒険で「スパークリング バスケット」の中から1本を

選んで試してみてはどうでしょう?

(こちらも限定で、100セットのご用意です)

 

X-1812WB5.jpg

 

これも甘いシュトーレンときりっと辛口のスパークリングワインで、

「止められない、止まらない」スパイラルに陥りますので、

お気を付けください。(笑)

 

さらにクリスマス気分を盛り上げたい方は

ヴィノスやまざき、今年最後の「クリスマスディナーパーティー」は

いかがでしょうか?

 

20181206193052.jpg

 

ヴィノスやまざきを代表するカリフォルニアの2蔵の生産者を迎え、

力強さとエレガントな両方のワインを楽しめる豪華なパーティーです。

ぜひ、ご参加ください。

 

寺田