「蔵直®」は株式会社ヴィノスやまざきの登録商標です

ワインの奥深さを堪能!


たった今有楽町セミナーが終了!

今回のラインアップはこちら


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特に、ストーンヘッジ ナパヴァレーリザーヴは圧倒的な果実の凝縮感と複雑さに参加者全員が「おぉーー」と衝撃を感じた1本。

 

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「チョコレートやバニラのような甘さがありながら、渋みもしっかりあって美味しい」
「パワフルワインであり、しっかり余韻も感じた癒し系ワイン」

 

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その美味しさの秘訣は・・・畑にあり

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【ステージコーチのぶどう畑】

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ナパはカリフォルニアの中でもカベルネソーヴィニヨン最適地とも言われますが、このリザーヴは、ナパの中でもステージコーチと呼ばれる標高500mの特別な畑のぶどうを使用。さらに、30ヶ月もの樽熟成によって、味わいは複雑で驚くほど滑らか

このメリタージュブドウを使用したワインは、数万円クラスで取引されることもある。

 

 

次回は最終回!とびっきりのワインも登場でワインパーティー気分で楽しめます。

セミナーを開催するたびに、ワインの魅力を再認識させられます。

さらに、ワインを通じて新たなワイン仲間ができてより楽しめます。

 

来期のカリキュラムを現在作成中ですが、これからもワイン魅力・仲間が増えていけるようなアットホームで楽しく学べるセミナーにしていきたいと思います。


福井

弱った時に飲みたくなる1本

世間ではインフルエンザが猛威をふるっていますが、皆様は大丈夫でしょうか?インフルエンザにかかってなくても、風邪をひいたり、寒さで猫背になって肩こりが激しくなったりと疲れやすい季節ではあります。そんな弱っている時(病気は完治してからにして下さいね)に飲みたくなるのが味わいも見た目も癒しをくれるワイン。「オウルハウス白」のご紹介です。

 

オウルハウス白.jpgラベルのフクロウ(オウル)の絵にも癒されますねぇ 

 

スースンヴァレーにあるレッジウッドが造るワインは、酸がきりっとして白ワインはめりはりのある味、赤はエレガントな味わいの傾向があるのですが、このワインは特別です。当主のジェームスさんが自家用にオリジナルでブレンドしたワインです。その味はほんのり甘くていかにも癒される味わいなのです。普段の集中力の必要な試飲に疲れて、ほっと一息つきたい時に飲むワインか?と思ってしまうぐらい、ほっとする味わいです。

 

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「疲れた時はこのワインが最高さ!」と言ってる?

 

シャルドネの旨みとリースリングの果実味(甘さ)、そしてヴィオニエの華やかな香り。それらが上手にまとまって、飲み手の疲れた心身をほぐしてくれます。そのまま、まず1杯。チーズをつまみながらもう1杯。最後にそのまままた1杯。ぐっすり眠れそうです。

寺田

スーパースパニッシュ!

こんばんは、李です。

先日の「新大陸ワイン」の店頭試飲フェスタには、たくさんのお客様にご来店いただきました。誠にありがとうございます。

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しかし、当店の蔵直欧州ワイン達も、負けてはおりません。来る今週末から開催する、「欧州ワインの神髄を堪能する」イベントには、既にたくさんのお客様より参加予約を頂いております!!

今日は、当店の凄腕欧州ワインの中から、イチオシの1本をご紹介します!


その名も、

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このワインとの出会いは本当に衝撃的でした。

スペインの首都マドリードから南に車を走らせること3時間。どんどん標高は高くなり、いつの間にか800m以上のラ・マンチャという産地に辿り着いた買付隊。そこに、このワインを造る、フィンカ・ラ・エスタカーダはありました。
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ラ・マンチャは元々スペインのぶどう発祥の地とも言われた場所。しかし生産地区の広大さと生産量から、いつの間にか大量生産のバルクワインの産地と化してしまいました。原価の安さから、原料としてのぶどうは、スペイン全土のワイナリーへと流通されているのが現状です。
しかし、その常識を打ち破り、自社畑、自社ワイナリーからプレミアムワイナリーを造ろうと2001年からスタートしたのが、このフィンカ・ラ・エスタカーダです!デビューから数年でスペインでもトップを争う評価を世界各国で獲得していたのですが、その蔵元を真っ先に発見し輸入することに成功したのがヴィノスやまざきでした。
もちろん、このラ・マンチャのワイナリーまでわざわざ足を運んできたのも、当店だけでした。

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どのワインもとにかく素晴らしい。上品に樽を使用し、力強く、そしてしなやか。そして驚くべきはそのコストパフォーマンス!
あまりの美味しさに感動し、その場で即買い付けてしまいました。

なんとこのワインは、スペイン駐在日本大使も愛飲とのこと!
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そしてあのロバート・パーカー氏も・・・
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90点という絶大なる評価!!!
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飲み頃はなんと「2021年」!!あと10年熟成できる驚愕のワインなのです。

フレンチオークを贅沢に使用し、18か月の熟成。スペインでは珍しい、テンプラニーリョ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、メルロをブレンドしました。まるで、高級格付けボルドーと、南フランスの果実味と、スペインの肉厚感を足して割ったような、絶妙なバランスは最高です。

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このワインは通年造っておらず、良いヴィンテージしか造り出さないため生産量も極少。そんな希少在庫をほとんど日本のヴィノスやまざきのお客様のために、買い占めてしまいました!

是非この「スーパースパニッシュ」で、ラテンに寒い冬を乗り切りましょう!!
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ラ・マンチャの大地より



新大陸旋風はまだまだ続きます!!

ブログをご覧の皆様こんばんは。

4週連続試飲会2ndWeek「新大陸ワイン」は、昨日も大好評でバーカウンターは満員御礼!!明日までの開催となりますので、ぜひお立ち寄りください!!

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本日は、個人的にオススメの新大陸ワインをご案内。

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皆様もご存じのチリの大人気蔵元「テラ・マター」が渾身の力を込めて送り出す旗艦ワインがこの「アンユージュアル」

テラ・マターは、チリの首都サンディアゴに程近いワインの銘醸地マイポヴァレーでワイン造りを行っています。

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広大なチリの大地を活かし、ワインだけでなくオリーブの栽培なども行っており、テラ・マターのオリーブオイルはチリ国内だけでなく、イタリアをはじめ世界中のコンクールでも最高峰の評価を受ける一級品となっています。

テラ・マターでは、ワイン造りにおいて最も基礎にあたるぶどう栽培を司る「畑仕事」を一番に大切にしています。

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それぞれの区画ごとに風向きや日照量など気候を分析し、その区画にあった栽培方法を採用しています。これによって、各地区の独特の味わいと自然なアロマが最大限に引き出された最高のぶどうが産まれるのです。また、収穫量を極限まで落とすことで、さらに旨みの凝縮したぶどうに仕上げられます。

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並みはずれた品質から「アンユージュアル」と名付けられた蔵元の旗艦ワインは、マイポヴァレーの「地味」(土地が表現する特有の味わい)を表現するために、3種類のぶどうを混ぜることで豊かで複雑な味わいに仕上げました。単一畑のぶどうを何度も厳選し、フレンチオークの新樽で16ヶ月の熟成を施します。さらに、ぶどうの旨みを流さないようにノンフィルターで瓶詰めを行うというこだわりをみせます。

こうして造られた「アンユージュアル」は、その名に恥じることない評価を世界中から受けています。チリ最大のコンクール「カタドールハイアット」ではゴールドメダル、世界中のワインが集める有名なコンクール「コンクール・モンディアル・ブリュッセル」では最高金賞となるグランド・ゴールドメダルを獲得しました!

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先が見通せないような深い色合いに、果物やハーブ、スパイスやコーヒーなど様々な風味の混ざり合った複雑な味わい。濃厚でありながらなめらかな舌触りは飲む者を魅了して止みません。先日、久しぶりに飲んだアンユージュアルは、口の中に広がるぶどうの旨みと非常に長い余韻で「美味い!!」と思わず声をあげてしまったほど。年々その品質があがっていくように感じました!!

ただいま特別価格実施中!!ぜひ、この機会にお試しください。

WEB担当 井山

始まりました!!試飲会第二弾!!新大陸がアツイ!!

皆さんこんにちは。

 

試飲会スタートし、お客様から開口一番「楽しみに待っていたよ!普段なかなか色々な種類飲めないから、この機会にワインを試飲しながら自分にあったワインを探してみるよ!」とお言葉をいただき、この試飲に対する期待度の高さを感じました。

 

 

 

各会場によって、出品するアイテムや本数など一部違うところもあるが、自分好みワインを吟味して、時にはワイン好き同志がコミュニティを作りワイン談義をしている姿をみて、うれしく思いました。

 

 

 


ワインを通じて輪が広がり、ワイン好きがどんどん増えていくきっかけになって欲しいと願いながら、本日より3日間開催します。

 

また、お客様からもコメントを頂きながら生産者とともに品質改良から仕入れに活かしていきたいと思う。

 

 

今回は、新大陸ワイン中心となり力強くしっかりとした果実味に感動をした方も多かった。

特に「ヨーロッパと違い酸味が控えめで飲みやすい」「凄いコクがあって驚いた」など試飲をしていくことで感じたことが多いとお客様から高評価いただいております。

 

 

さて、イベントの各店の様子はこちら↓↓↓


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京都店

 

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中目黒

 

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小田原店

 

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広尾店

 

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たまプラーザ店

 

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有楽町店

 

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渋谷店

 

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セノバ店

テイスティングを楽しみながら、家のみワインをGET!してください

 

今日のMVPワインはこちら!!

明日の引き続き開催していますので、是非参加お待ちしております。

 

福井

 


 

必飲の1本!

こんばんは。

 


先週のバレンタイン試飲会に続き、

明日からは4週連続試飲会の第2弾【新大陸ワインの魅力に迫る!】を開催します!

 


新大陸ワインを牽引する代表的な生産地と言えばカリフォルニア。
明日は厳選された蔵直カリフォルニアの中でも、現地で入手困難な特別な1本が抜栓される予定です!

 


明日の目玉商品はこちら、

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【ジオリス・エステート・メルロ2009】


 

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太平洋から内陸に約30km、モントレー州の中でも秘境と言われる【カーメルヴァレー】にジオリスワイナリーはあります。

 

 

カリフォルニアではナパやソノマが有名ですが、評論家や専門誌の評価の影響もありその価格は高騰するばかり。その中で、産地ブランドにこだわらず、良いものよりリーズナブルな価格でワインを提供してくれるのがこのジオリスワイナリー。

 

オーナー.jpgオーナーのウォルター・ジオリスさんは1981年にワイナリーをスタートしました。

 


彼らは、カーメルヴァレーがカリフォルニアで一番のメルローの最適地と確信し、

この地にペトリュスのクローンを栽培することを決心しました。

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【ペトリュスのクローンのメルロー】

 

 

冷涼な気候と昼夜の寒暖という恵まれた気候のため、ぶどうはゆっくりと成熟し、収穫はなんと10月末!
9月には収穫する欧州と比べてもとても遅い収穫です。


 

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その上質ぶどうを醸すのがこちら、醸造家のダミアン・ジオリス氏。

 


ボルドーの有名蔵元、シャトー・オリヴィエ、シャトー・ネナンにて醸造担当を努めていた若手醸造家です。


仕上がるワインは驚くほどに複雑で上品。カリフォルニアワインとは思えないその味わいには脱帽です。

 

そして、この素晴らしいワインの最新ヴィンテージ2009年を明日からの試飲会でお試しいただけます!

詳しくはコチラ

 

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ジオリスを始め、約6?10種類(開催店舗によります)の新大陸ワインがお試しできますので、是非この機会に新大陸の底力をご堪能ください。

 

この週末は是非ヴィノスやまざき各店へ!

お待ちしております。

 


営業部
加藤

 

 

7年間首位打者??

こんばんは。矢吹です。
今日は個人的に7年間一番好きなワインであり続ける

のご紹介。

 

※個人的なブログですみません。。。

 

 

 

出会いは2006年。今でもあの瞬間を忘れません。。。

 

「ブルネロ」

正式名称ブルネロ・ディ・モンタルチーノはイタリア3大ワインの一つ。


今では有名産地として200件以上のワイナリーが軒を連ねる産地となりましたが、

DOCGに認定された1980年以前はまだまだ有名産地とは言い難く、

ラ・マジアこの地域ではパイオニア的存在の老舗蔵元になります。

 

 

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良いワインはやはり山奥なんですね・・・

 

舗装されてない山道を砂埃を上げながらぐんぐん進むとたどり着きます。


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南向きの斜面にあり標高は500mとかなり高いため、

ブドウの収穫は通常のブルネロの平均よりも1ヶ月も遅く収穫されます。


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畑部分は30度はあろうかという斜面!

 

この蔵のワイン理念は「自分が当たり前だと思っていることを徹底的にやる!!」ことだそうです。

 

ぶどう造りに関しては、息子のように大事に育てる、絶対に病気にはさせない。


醸造ではとにかく丁寧に、失敗しないようにすることだと答えます。

 

造り手はイタリアの醸造学校で学び、

フランスやチリなど世界中で修行を積み、

今のラ・マジアを継ぐに至っています。

 

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『有名誌の評価は全く気にしない』

『一番大切なのは、ここにきて景色を楽しみ、

どんなふうにワインを作っているのかを知ってもらったうえで、

いろいろティスティングをしてお気に入りを見つけてもらうこと』


と、気負わずに造る一本は、コクと深みがある一本ばかり。

スミレやプラム、カカオの香りが弾け、果実味がたっぷりなのに上品な味わいはどこかしら温もりが感じられる味わいに!!

 

 

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ラベルはファビエンヌ氏が4歳の時に書いたブドウ畑の絵

 

これを気に入った両親がラベルにあしらったそうです。


それを聞いたときに、家族3代で紡いできた愛情が味わいにも反映しているのかなと感動を覚えました!

 

皆さんで味わっていただきたいですが・・・
生産量はブルネロ・ディ・モンタルチーノで約3000本(ロマネコンティでも約6000本)


是非一度味わってみてください、この深い美味しさは「美味しい!」だけにはとどまらないかもしれません・・

 

トスカーナはキャンティが有名で果実味たっぷりながらも口当たりがまろやかで飲みやすいものが多いですが

ブルネロになるとキャンティと同じブドウ品種で造られますが

果実味の力強さ、スパイシーさ、パワフルさを兼ね揃えています!!

 

まさにいまが飲み頃2001年ヴィンテージも店頭でご案内中!!

この至福の1本。いつまでも飲んでいたいワインです。

矢吹 

密かに人気のナパカベ

こんばんは、李です。

「新大陸ワインフェア」真っただ中、今ジオリスやマホニーをはじめとするカリフォルニアワインに、今人気集中しております!
そしてヴィノスの蔵直カリフォルニアワインの人気を陰で支えている、1本のワインを今日はご紹介します。

ナパヴァレーでもなく、モントレーでもない。わずか4件しかワイナリーが存在しないという、スースンヴァレーでワインを造るレッジウッドクリーク・ワイナリー。元々はぶどう農家として1980年から始まり、数多くのナパヴァレーの有名なぶどう農家に、原料となるぶどうを卸していました。
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創立者であるディーン・フリズビーさん

ナパヴァレーの真隣にあるスースンヴァレーは、ゴージャスなワイナリーがひしめくナパヴァレーとは違い、ディーンさんのような素朴なぶどう栽培家達が優れた気候条件から上質なぶどうを栽培してきました。
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そして2001年、厳選した自社ぶどうから、ほんの少しだけワインを造り始めました。

なんと醸造家は、あのフランスの高級ワイン達にカリフォルニアワインが勝利した、1976年の「パリテイスティング事件」でも登場した「フリーマークアビー」の元醸造家、ラリーさん(写真左から2番目)!
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そんな彼らが造る極上の1本が、

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です!

なんとナパヴァレーの2万円級ワインを造る、超有名ワイナリーも買い付けるぶどう畑から産まれる、レッジウッドクリークが唯一ナパのぶどうから造る極上のカベルネ。
ブラックベリーの果実味としなやかなタンニンは、ナパらしい高級感を漂わせ、心地よい余韻を楽しませてくれます。

特にダイレクトメールにてご紹介したことはほとんどないのですが、その人気ぶりには本当に驚かされます。


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そして、このレッジウッドクリーク・カベルネ・ソーヴィニヨン。都内のあるレストランでも人気を頂いております。

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青山のひっそりとした裏通りにある、ニューヨークスタイルのモダンなステーキハウスです。
魚介のグリルや上質サーロインのステーキ等、極上のアメリカングリルが堪能できます!
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この名店でも、レッジウッドクリーク・カベルネがオンリストされております!
是非一度、レッジウッドクリークと極上グリルのマリアージュをbeaconにてお楽しみ下さい!


Urban Chophouse "beacon"
東京都渋谷区渋谷1-2-5
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日本酒の魅力を新ためて知る

こんばんは。

 

ヴィノスやまざきでは毎年この時期になると必ず行う行事がある.


それは、日本酒の蔵元研修である

 

ヴィノスやまざきの原点でもある日本酒の魅力を改めて感じ、蔵人の造りに対する熱い思いを継承していくためにも、造りの時期に参加し自分たちの肌で感じる!そして少しでも多くのお客様に伝えていけるよう現地を訪れ研修するのである。

 

 

 


静岡の地酒は、南アルプスからの伏流水により非常に恵まれたきれいな水が豊富にあり、静岡酵母(全てではないが・・・)を使用しながら華やかでありながら、米の旨みをしっかりと表現し食中酒として最高の銘酒である。その中でも、蔵元ごとに特徴がしっかりとでてある意味個性がある味わいを追究している。

 

 

 

ここの「酒造りに対するこだわり」を熱く感じた。

 

 

 


徹底した品質管理と環境を考えた次世代の蔵「磯自慢」

日本酒好きなら憧れの銘酒として、全国でもトップクラスの人気・実力を誇る蔵元。

 


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う・・・うまい!

 

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伝統を継承しながら、日本酒本来の味わいを追究。常に進化しならが地域に愛される蔵「初亀」

5感で感じる味わいをめざし、静岡県産酒造米「誉富士」を使用しながら地域密着で取り組んでいる。

 

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こっそりのぞかせていただきました

 

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超限定の一斗瓶!

 

静岡型の酒つくりを追求のさらに上の究極を求める蔵「国香」

静岡らしさとは...その答えはこの酒を飲まなければわからないと感じた。同じ吟醸つくりでも手造り感を大切にし、真心こもった一滴に飲むものを魅了する。


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熱く語る松尾杜氏

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仕込みに参加し、実践!

 

日本酒は、ワインと違い原料そのものの良しあしでなく、お米からさらに人の手を返して様々な工程を経て深い味わいとなる。もちろん、ワインも個性ある味わいに仕上がるが日本酒ならではの味わいの特徴はまた別格である。

 

 

 

ぶどう本来の香からくる(アロマ)でなく、発酵により感じる香(ブーケ)が非常に強い。

 


香りの成分分析をすれば、日本酒の方が上回るとも...


蔵を訪問し、取材をすればするほど日本酒の新たなる魅力を感じる。


この感じた魅力を少しでも多くの方に伝えていける活動を今後は積極的に行っていきたい。


その第一弾が、3月3日から行う日本酒イベントである。各店で日本酒コーナーを設置するので是非、一度参加ください。

 

最後に、ある蔵元から言われた言葉で締めたいと思う。

 


「基本を忘れず、洗いにはじまり洗いに終わる」

 


雑味のないお酒は、テクニックでなく基本に忠実である事なのだ。


それが本当に大変なのである。

イタリア白ワインのイメージとは???

「イタリアの白ワインのイメージは?」と聞かれると、個人的には「すっきりとしていて、どんどん飲めるようなワイン」と答えてしまいます。伝統的なワインは、すっきりとしたものが多いような気がします。白ワインに合わせやすいイタリア料理が和食に似て、新鮮な魚介などが多いせいでしょうか?もちろん、最近は樽でしっかりと熟成したような重厚感のある白ワインも生まれてきています。

 

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本日ご紹介するのは、ピエモンテの素晴らしい生産者であるマンフレディが造り出す「ピエモンテ・コルテーゼ」です。ピエモンテはイタリアの中でも北に位置し、しかもマンフレディが持つ畑は標高が高く、酸味がきりっとしていて、キレのある白ワインに仕上がります。標高が高いということは斜面にもなっており、太陽が良く当たり果実味もバランスよく溶け込んでいることを意味します。

 

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フレッシュでありながら、おちついた果実味もあって、バランスが抜群!

 

しかも、ぶどうの品種は「コルテーゼ」 それだけではわからないかもしれませんが、イタリアワインの最高峰DOCGである「ガヴィ」と同じぶどうなのです。では何が違うか。ちょっとエリアから離れているだけです。それだけの違い(+有名ではないこと)で、ぐっとお買得な価格で楽しめるのです。飲んでみるとレモンやグレープフルーツのような柑橘系の香りが広がり、すっきりとした心地よい酸味とふんわりとした果実味がじわじわと感じられます。白身のカルパッチョや魚介のパスタなどが食べたくなるワインです。是非、この機会にご自宅のハウスワインに!

 

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