ナパを楽しみ尽くすイベント、開催します!

先日、こちらのブログで、買付隊が先週訪問したばかりの、カリフォルニアの秘境「メンドシーノ」のワインをご紹介させていただきました。が、カリフォルニアといえば・・・やはり「ナパ・ヴァレー」を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

「ナパ・ヴァレー」は、それだけでも一つの産地ではありますが、その中で、さらに細かく16のAVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)に分かれています。ナパ・ヴァレーはその名の通り、横幅が約8km、縦に約50kmわたって伸びる、山に囲まれた狭い渓谷。この狭い谷の中に、100もの異なる土壌タイプが混在しており、谷の底から、険しい山の斜面にいたるまで、畑が広がる場所も実にさまざまです。

 

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たとえば、「オーパス・ワン」など世界的にも有名な数々のワインが生まれるヴァレーの心臓部は、谷底の地域。谷底に広がる「オークヴィル地区」「ラザフォード地区」などは、夏でも朝晩は10℃前後までぐっと冷え込む一方で、昼間の気温は30℃以上に上昇し、強い日差しが照り付けます。買付隊が訪問した10月半ばも、昼間は半袖でもOKですが、朝晩はコートが欠かせません・・・この過酷な環境のおかげで、ブラックベリーのような強い凝縮感をもったぶどうが生まれます。

 

▼この地区のワインを試したい方は、こちらから

ストーンヘッジ・メリタージュ・プレミアム 2014

※オークヴィル地区、ラザフォード地区、オークノール地区のブレンドとなります

 

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その一方で、「スプリング・マウンテン地区」など、標高が高い山中に広がる畑では、昼間の気温の上昇がずっと穏やか。適度な酸が保たれます。一方で、堅い岩盤質も多く、根を張って水を吸収するのに苦戦したぶどうは、小粒で凝縮され、果皮の比率が高くなります。こうして、豊富な酸とタンニン(渋み)をもったぶどうは、今飲んでももちろん・・・長期熟成を経て、さらに真価を発揮します。

 

▼スプリング・マウンテン地区のワインを試したい方は、こちらから

ピノ・ノワール・スプリング・マウンテン・ナパ・ヴァレー・ヘイヴンズ

 

そして、このように同じナパ・ヴァレーの中でも、育つ環境によってそれぞれ異なる個性をもったぶどうたちを、絶妙に使い分けてワインを造り上げる蔵元が、ウォーターストーン・ワイナリーです。

 

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2000年に、オーナーのブレントさんが立ち上げたウォーターストーン。ブレントさん自身も醸造経験が豊富ながら、近年は、ナパの名門ワイナリー「ベリンジャー」で醸造長も務めた、女性醸造家のローリー・フックさんを醸造家に迎えました。ナパを知り尽くしたブレントさんとローリーさんの最強タッグは、美味しいワインを造るため、自分たちも欠かさず畑に足を運び、ぶどうの品質を見極めて、選び抜いたぶどうからワイン造りを行っています。

 

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そんなウォーターストーンから、オーナーのブレントさんの来日が決定しました!今週の金・土・日の3日間限定で、ヴィノスやまざきの各店を駆け巡ります。

▼詳細はこちらから

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そして、来日イベント限定で、ブレントさんが数ケースだけ特別に熟成させていた、バックヴィンテージのワインも登場予定です・・・!今週末は、ぜひ、ブレントさんに会いにきてくださいね。

 

商品部 本島

フランスの本気ワインをお試しください!

秋の本格ワインシーズンにあわせて世界各国からこだわりのワインが大集結!

週末恒例の試飲イベントでは、フランス銘醸地ボルドーから到着したグレートヴィンテージの新着ワインや熟成ワインをご紹介いたしました。

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当店のフランス・ボルドー地方の蔵元において、長年お客様に愛されてきた「シャトー・ムーラン・オーラロック」が造る「エルヴェ・ラロック2006」

今年の6月に現地を訪問した際に、12年熟成の「エルヴェ・ラロック2006」を分けていただくことができました。

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「ワインクレイジー」の異名を取るほどのこだわりをもつエルヴェさんですが、日本でお会いするエルヴェさんはいつもチャーミングな笑顔でワインを振る舞うジェントルマンという印象でした。

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しかし、蔵元を訪問した際に「ワインクレイジー」という本当の意味を知ることになりました。

畑や醸造所において真剣にお話しいただく際、その眼差しからいつもの優しくチャーミングな笑顔は消え、ワイン造りに関して一切の妥協を許さない姿勢には、真の匠のこだわりを感じました。

「暇さえあれば畑に出て、ぶどうの変化に細心の注意を払っている。また、最高のワインを造る場所はいつもクリーンでないといけない」と。

畑のぶどうは青々と茂り、醸造所はごみひとつなくピカピカに磨きあげられている...と、感銘を受けたのを今でも覚えております。

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そんなエルヴェさんが、毎年限定して仕込むのが「エルヴェ・ラロック」です。

自家消費用という位置づけながら、旗艦ワイン「ムーラン・オーラロック」と同じぶどうを使用したその味わいは、全く見劣りしない味わいです。

しかも今回お届けする2006年は、フランスの厳格評価誌「アシェットガイド」でも紹介された逸品です。
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12年もの熟成を経ることで凝縮感と熟成感が織り交ざった複雑な味わいは、この時期にゆっくりお楽しみいただくには最高の一本です。

しかも、これだけの品質でありながら、「本当に?!」と、二度見必至の驚きのお値段でお楽しみいただけます。

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ただいま、開催中の「秋のフランスワインテイスティング」では、「エルヴェ・ラロック2006」をはじめ、グレートヴィンテージのボルドーワインや銘醸畑のブルゴーニュワインなど、10種類以上のフランスワインをお楽しみいただけます。
こだわりのチーズやおつまみも登場!

ぜひこの機会に蔵直フランスワインの魅力をご体感ください。


深澤

秘境の地メンドシーノからあのワインが再入荷...!

先日10月17日(水)にフランス、そしてカリフォルニアを巡った買付隊は無事帰国いたしました!

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ボジョレー・ヌーヴォーの最終チェック、そしてカリフォルニアの人気産地「ナパヴァレー」の生産地域を巡る10日以上に渡る買付の最終地は、ナパヴァレーから車で2時間ほど北上した地「メンドシーノ」。

ナパヴァレーやソノマヴァレーに隠れて、その名が日本ではあまり知られていない「メンドシーノ」ですが、全米でも有機認証やサスティナブル(持続可能な)農法を採用している畑が多く、そのぶどうのクオリティーの高さからナパヴァレーの有名ワイナリーもそのぶどうを多く使用しています。

その中で、今回買付隊が訪れたのは今回案内をしてくれたジュリーさんを含む家族経営で営む「ゴールデン・ヴィンヤード」。

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標高およそ700mに広がる広大な畑とともに、そこには牛や七面鳥といった動物達が暮らしていました。

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このゴールデンヴィンヤードは有機農法が盛んなメンドシーノ地域の中でも、更に希少な「バイオダイナミック農法」を行っています。

バイオダイナミック農法は有機農法やサスティナブル農法よりもさらに厳しい基準が設けられており、たとえオーガニックの肥料であっても購入したものを使うことはできません。

そのため、自身の畑でぶどう以外の植物を育て飼っている動物の餌とし、その堆肥やワインの搾りかすなどを肥料にして、全てを自分達で生み出し循環させなければなりません。

ぶどうを害虫から守るために、自身で育てたオリーヴからオリーヴオイルを造り、それを散布することで害虫の呼吸を止めて駆除するなど、そこには並大抵ではない苦労と努力がありました。

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最近では山火事に見舞われてしまい、畑も一部被害を受けてしまったそうです。

その際も4日間消防隊がこれず、全て自分達で消化活動を行い育てた動物や植物、そしてぶどうを守り抜いたという話には我々も思わず言葉を失いました。

こうして、精魂込めて育てたゴールデン・ヴィンヤードのぶどう100%で造られたワインがこちらの「トゥルー・ヴァイン・バイオダイナミックレッド」

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このワインはメンドシーノワインのパイオニアとして現地でも有名な醸造家デニスさんが、この畑のぶどうを厳選してヴィノスやまざきのお客様のためにオリジナルで造ってくれた特別なワイン。

デニスさんもこの畑の素晴らしさについて、深く理解しておりだからこそこのゴールデンヴィンヤードのぶどうを使ってワイン造りを行っているのです。

 

 

 

フレンチオークで36ヶ月もの長期熟成を施し、濃縮感あふれるスモーキーでパワフルな1本に仕上がっています。

自然の恵みから産まれたまさに「true vine(真実のワイン)」なのです。

 

こちらのワインは本日からのワインフェアでもご紹介しております!

ワインフェアの詳細はこちら▼

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メンドシーノワインの素晴らしさをこの機会にぜひご堪能下さいませ!

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高澤

フランスのワインは本気だ!偉大なワイン対決フェア!

いよいよ、明日から新しいワインフェアがスタートします。

お手元にご案内は届きましたでしょうか? 

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中でも私が注目しているのは、その名も「フランスのワインは本気だ!偉大なワイン対決フェア」の生産者たち。

フランスの生産者の中には、まさに「頑固」という言葉がピッタリな方がたくさんいますが、ボルドー地方でいえば「この二人」ではないでしょうか!?

先日まで来日していたャトー・ド・レイニャックのヴァテロさんと、来日回数最多を誇るシャトー・ムーラン・オーラロックのエルヴェさん。
 
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例えば、ヴァテロさんは春の霜の害を防ぐために敷地内に人工池(写真上)を造ってしまったり、旨味成分を早期に抽出するために特製のオリジナル樽を開発したり、さらには収穫量をシャトー・マルゴーやシャトー・ムートン・ロートシルトのようなメドック格付け1級並みにしたりと、「頑固」なこだわりを持ってワインを造っています。
 
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ヴァテロさん曰く、「私が目指しているのは、無名産地でも格付けワインにも匹敵するようなグランヴァンを造ること。」

今回は、そんなヴァテロさんが自信を持って造り出した待望の最新ヴィンテージ2015年の赤ワイン「レイニャック2015年」と「バルチュス2015年」と2016年白ワイン「レイニャック・ブラン2016年」が入荷しました!

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来日中のイベントでも、お客様からは、
「レイニャックは2015年という若さにも関わらず、渋みが絹のように柔らかく今飲んで十分美味しい!」
「白ワインは柑橘系の風味がたっぷりで、飲みやすいけど口の中の余韻が長く、ビックリしました!」
とのお声を頂戴しました。

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また、エルヴェさんは、1890年に初めてワイン造りをスタートして以来代々家族経営を貫き、樹齢の高いぶどうの樹(中には100年を超えるマルベックも!)を大切に育て続け、長期熟成に耐え得るためにと高級コルクを使用し、さらに熟成するほどに美味しさが増すという理由から、オールドヴィンテージのワインを大切にカーヴ内で保管し飲み頃になってから出荷する「頑固」なこだわりを持っています。

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「熟成したワインを求めるお客様が世界中にいるので、私たちはあえてカーヴの中で何年もワインを熟成させています。そして、飲み頃になったワインを真っ先にヴィノスに紹介しているんだよ。なぜなら、20年以上に渡り一緒に取り組んでいる大切なパートナーだから。」
と7代目の当主トーマは語ります。
 
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今回は、今年現地を訪問した際に見つけた「シャトー・エルヴェ・ラロック2006年」と「シャトー・ムーラン・オーラロック2002年」が入荷しました!

共に、10年以上の熟成を経て、ちょうど飲み頃になったと思います。でも、買う前に飲んでみたいですよね???飲めるんです!!!
 
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只今、開催中の「秋のフランスワインテイスティング」では、熟成により飲み頃のボルドーや銘醸畑のブルゴーニュワインを10種類以上のワインが登場します。

それでは、今週末は最寄りのお店、あるいはWEBショップでフランスワインの本気度を感じて頂ければと思います。

鶴見

最終のご案内です!

朝晩はだいぶ冷え込むようになり、店頭でも最近はコクのある赤ワインをお求めになる方が多くなってきたように感じます。

ただいま開催中の「新着ワインフェア」では、この季節に是非お試し頂きたい、コクありの赤ワインを多数ご用意しております。

いよいよ明日が現行フェアの最終日となりますが、その中から改めてお勧めの1本をご紹介させて頂きます。

 

シャトー・レ・グラーヴ・赤樽熟成 2015

 

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ボルドー地方の右岸にあるブライという地区で、「シャトー・レ・グラーヴ」が3世代に渡り高品質なワイン造りを行っています。

なんとヴィノスやまざきとは20年以上の古いお付き合いです。

 

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所有する畑は僅か18ha程の小さな家族経営の蔵元ですが、ミシュランと並ぶフランスの最も影響力のあるレストランガイド「ゴーミヨ」にて、450銘柄の中から見事第2位に輝いたこともある実力者でもあります。

 

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数年前に同蔵元を訪問させて頂いたとき、3代目のポヴィフさんに色々とお話を伺いましたが、本当に真面目な方で真摯にワイン造りに向き合っている姿が印象的でした。

あまり口数は多くありませんでしたが、

 

「気候の良くない年は、その分畑に出ればいい。そうすれば十分に僕たちが目指す味わいに仕上がってくれるよ」

 

と、力強く説明してくれたのを今でも鮮明に覚えています。

 

 

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ポヴィフさんの言うとおり、どのヴィンテージでも昔から変わらずに、期待以上の味わいに仕上げてくれます。

更に、ボルドー地方でも特に素晴らしい年と言われている2015年ヴィンテージは例年以上に力強く、複雑な風味に溢れています。

それでいて樽熟成による滑らかなタンニンと、果実味・酸味それぞれのバランスが見事に調和した味わいです。

 

「コストパフォーマンス」の良し悪しというのは、日頃よりご利用頂いているお客様が決めるものだと思います。

しかし、このワインに限ってはあえて言わせてもらいます。

最高のコストパフォーマンスです!

 

シャトー・レ・グラーヴ・赤樽熟成2015 まだお召し上がりになっていない方は、是非一度お試しください!

特別価格でのご案内は、明日が最終日です!

 

皆様のご利用心からお待ちしています。

 

 

コレド室町店 矢尾

 

 

 

フランスワインと和のマリアージュナイト

本日、東京・竹芝桟橋の近くにある、東京湾の夜景が素敵なレストラン、
「ツキ・シュール・ラ・メール」様で、シャトー・ド・レイニャックのオーナー、ヴァテロさんを囲んで、ワインパーティを開催いたしました。
 
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スケジュールの都合で今回の来日は僅か2日間のみ。
短い期間ではありますが、普段からレイニャックのワインを楽しまれているお客様にぜひヴァテロ夫妻がお会いしたいとのことで、開催させていただきました。
 
今日の会では、日本の食材を使用したお料理とボルドーワインのマリアージュもテーマの一つでした。
 
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ボルドーワインというと、白ワインというよりも赤ワインの、しかも色が濃くて渋みのしっかりとしたワインというイメージが強いかもしれません。
 
和の食材とのマリアージュというよりも、クラシックなフレンチコースとの方が相性がよいのでは? と思われる方も多いかもしれません。
 
しかし今回は、ヴァテロさんはもちろん、初来日となった奥様のステファニーさんに、お客様とのパーティの中で日本ならではのお料理も楽しんでいただきたいと思い、無理を言って会場のシェフにも相談させていただき、特別に、鮨職人によるお鮨を用意していただくというサプライズをご用意いたしました。
 
「ボルドーの、しかもレイニャックの力強い赤ワインにお鮨?」と、参加されたお客様からは驚きの声があがりましたが、ヴァテロさんは思いのほか、嬉しそうな顔をしておりました。その理由を聞いてみると、
 
「実は昨晩、鮨と私たちのワインを合わせてみたんだ。 想像よりもはるかに相性が良かったよ。だから、今日も自信があったんだ。」と、自分でも既に試してみたとのこと。
 
実際に召し上がられたお客様からも、
 
池袋店のバーカウンターで、高級なワインと飲み比べしたバルチュスの美味しさが忘れられずに本日参加しました。
 
意外なほどに、バルチュスが和の食事との相性が良かった。

というご感想もいただき、「和食」と「レイニャックのワイン」という、新しいマリアージュの可能性が感じられたパーティとなりました。 
 
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最終日の明日は、ヴィノスやまざきの地元静岡のお客様とのワインパーティです。
中には、20年以上レイニャックを召し上がられているお客様もご参加いただきます。
 
 
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さらに、本当に僅かですが、ヴァテロさんが皆様に特別なワインをご用意してくださいました。
 
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ヴァテロさんが日本のお客様のためだけに、カベルネ・ソーヴィニヨン100%で特別に造ってくれた秘蔵のバルチュス。毎年わずか300本しか造られず、しかも日本でしか手に入らない、入手困難な1本です。 
 
是非、お早目にお申込みくださいませ。
 
片山

買付隊はカリフォルニアへやって参りました!

ボジョレーの最終チェックを終えフランスを後にした買付隊は、飛行機で12時間かけ、アメリカへやって参りました。

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今回の目的は現在店頭でも人気のカリフォルニアワインの魅力をもっとお客様にお伝えするべく、ワイン産地としてのカリフォルニアの魅力をその目でしっかりと確認し理解することです。

 

初日は、有名ワイナリーに位置づけられる「クロ・デュ・バル」や「シルバー・オーク」、そして「オーパス・ワン」などに足を運び、その味やワイン造りについて取材して参りました。

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その後、当店人気No.1の呼び声も高い蔵元「ストーンヘッジ」を訪問しました。

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オーナーのシャヒーンさん、醸造長のドン・ベイカーさんと熱いディスカッションを交えながら約3時間、14種類のワインをテイスティング。

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そこで改めて、先ほどまでテイスティングした有名ワイナリーにも、ストーンヘッジのワインは全く劣らず、コストパフォーマンスの面では圧倒的に勝っていると確信しました。

 

そして何より、

 

「もっと我々のワインが良くなるように、そしてヴィノスのお客様に喜んでいただくために、もっといろんな意見や感想を聞かせてほしい」

 

という姿勢に、慢心はなく常に新しくさらに良いものを追求する高い志があり、20年以上のパートナーとしての絆を深く感じました。

 

翌日はドン・ベイカーさんとともに、ナパヴァレーに広がるそれぞれの産地の畑や、どの地域を代表する蔵元を訪問しました。

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ナパヴァレーは、縦に約50km、幅およそ8kmという小さなエリアの中に、60もの産地を抱えています。そして、それぞれに別の個性の土壌や環境を持っている世界でも珍しい地域なのです。

その特徴ごとに出来上がったぶどうを使い分け、ブレンドを行うことで現在の「メリタージュ・シリーズ」は造られているのです。 

 

 

買付隊一同、帰国後はお客様に直接改めてカリフォルニアワインの魅力がお伝えしてまいります!

 

P.S. スタッフダイアリーでは、後日さらなる買付情報をお届けしますでの楽しみにお待ち下さい!

 

2018年秋買付隊一同

秋のフランスワインテイスティングがスタート!

ヴィノスやまざき各店では、毎週恒例のワインフェスタや月例ワインセミナーの他にも、
店内ワインパーティーも開催しております。

8月には、カリフォルニアワインパーティーを開催。

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ナパヴァレーの有名ワイナリーや銘醸ワインをたっぷりとお楽しみいただきました。


9月には、秋の新着ワインお披露目ワイン会を開催しました。

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この秋、世界各国から続々と入荷した新着ワインを、
樽からのサンプルワイン含め、いち早くお披露目いたしました。


そして今週末より、10月のワインパーティー「秋のフランスワインテイスティング」がスタート!

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当店ロングセラーのフランスワインだけでなく、この秋入荷する長期熟成の飲み頃ボルドーワインや、
ブルゴーニュ銘醸畑のワインなど、なんと10種類以上のフランスワインを、一挙にお楽しみいただけます!


トップバッターの会場有楽町店では、やはり「シャトー・ムーラン・オーラロック」のバックヴィンテージが大人気!

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「このたっぷりの熟成感でこの価格は驚きです!」と、テイクアウトされるお客様が急増・・!


本日開催のたまプラーザ店では、ボルドーNO.1評価も獲得した「レイニャックの白ワイン」が人気!

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「レイニャックは大好きだけど、最新ヴィンテージの白も濃くて美味しい!
 温度を上げると更に香りが広がりますね」


ヴィノスの人気生産者の驚きのヴィンテージワインもいち早くお楽しみいただけて、
更には、スペシャルワインもご用意しております!

秋のフランスワインテイスティングは、来週からも各店で開催いたします。
ぜひお近くのヴィノスやまざきのワインパーティーにご参加くださいませ!


▼今後のスケジュールはこちら

10月15日(月)19:00 川崎アゼリア店
10月18日(木)19:00 中目黒店、札幌店
10月19日(金)19:00 広尾店、池袋店、武蔵小杉店、仙台店
10月20日(土)19:00 京都店、神戸店
10月21日(日)15:00 静岡本店
10月23日(火)19:00 新静岡セノバ店
10月24日(水)19:00 西武渋谷店、沼津店
10月25日(木)19:00 コレド室町店


▼ご予約はこちらから

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みなさまにお会いできることを心よりお待ちしております。


三浦

美味しいワインと出会える秘密

24年前、当店が初めて直輸入を始めたのは、
南フランスのコルビエールというワイン産地でワイン造りを行うシャトー・レゾリューとの出会いでした。

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その当時、日本ではほとんど知られていないワイン産地であり、また全く知られていない生産者でした。

もし、当店がブランド力のある有名なワイン産地や生産者のワインだけしか興味がなかったら、彼らに出会うことも、もちろん輸入することもなかったと思います。

世界中には無名であっても、本当に一生懸命にワイン造りに取り組んでいる生産者はたくさん存在して、そんな彼らの情熱溢れる美味しいワインを、しかもお手頃価格のワインを当店はいつも探し求めているから、こんな素敵な出会いがあり、輸入も実現できたのです。

そんなワインの集合体が「蔵直ワインクラブ」です。


20年以上続くこのワインクラブは、世界中の生産者を訪問してきた中で見つけた少量生産のワインを中心にご紹介しております。
 
中には、オーナーが個人的に熟成させていたワインまで交渉し譲っていただくことも...


現地を訪問したからこそ出会える特別なワインを「蔵直ワインクラブ」では、お楽しみいただけます。

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週末恒例のワインフェスタでは、そんな「蔵直ワインクラブ」の魅力を体感いただきました。
過去に蔵直ワインクラブでご紹介した「秘蔵っ子」たちを、お店ごと様々なラインナップでご紹介!

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蔵元を訪問し、出会ったワインには全店に1ケースもご用意できない希少なワインもあります。

マスター・オブ・赤ワインコースには、1樽のみの限定ワインがオンリストする事もあります。

12月にご用意する「カボッテ・プレオレ・ロッソ・ヴェロネーゼ2014」も現地を訪問したからこそ出会えた秘蔵ワイン。

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このワインを手掛けるカボッタは、全てのワインを陰干ししたぶどうを用いるアマローネスタイルで手掛ける蔵元です。

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カボッタが手掛けるワインは、入荷するたびに瞬く間に完売するほどの人気ワインです。

2年前に現地を訪問した際、特別なワインを仕込んだと紹介してもらったのが「カボッテ・プレオレ・ロッソ・ヴェロネーゼ2014」でした。

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このワインは完熟ぶどうを130日間も長期間陰干し、1本のボトルには4.3kgものぶどうが使用されています。

なんとアルコール度数は通常のワインよりも5パーセント近く高い"19パーセント"。

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24か月の樽熟成を施したこのワインは、濃厚な果実味とパワフルさがありながらもアルコール度数が19パーセントとは思えない洗練された味わいでした。

「蔵直ワインクラブ」では、蔵元が特別なワインとして紹介してくれた秘蔵のワイン達をお楽しみいただけます。

それぞれ口数に限りがございますため、お早目のお申込みをおすすめいたします。
ご入会、心よりお待ちしております!


深澤

世界の酒とチーズフェスティバル@大丸東京店 開催中!

私たちヴィノスやまざき営業チームは、東京駅に隣接してございます大丸東京店にて開催中の「世界の酒とチーズフェスティバル」に参加しております!
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普段はお客様の前に出る機会の少ない私たちですが、こういった機会を通じてより多くのお客様にヴィノスやまざきのワインを知っていただきたいと定期的に全国のワインイベントにも参加させていただいております。

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すでに、
「ヴィノスさんの店舗にはいつも行っているよ!」
「バーカウンターをいつも利用してます!」
と、嬉しいお言葉をお客様から頂戴しております。
お声掛けいただいたお客様、誠にありがとうございました!

今回のヴィノスやまざきブースのテーマは「アメリカ」です。
当社が得意とする、ナパ・ヴァレーを中心としたアメリカ・カリフォルニアのワインをご案内させていただいております。

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特に今回のブースで人気となっておりますのが、こちらのワインです!

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レンウッド・プレミアム・オールドヴァイン・ジンファンデル

ジンファンデル種の魔術師「レンウッド・ワイナリー」が手掛けるワンランク上の赤ワインです。
「ジンファンデル」といえば、カリフォルニアを代表するぶどう品種で、ジャミーな濃厚さと果実由来の甘みが特徴的な品種です。
レンウッド・ワイナリーがある「アマドール」地区はジンファンデルの産地としてカリフォルニアでも有名な地域。
中には樹齢100年を超える古木も現存するとのこと。
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こちらの「プレミアム・オールドヴァイン・ジンファンデル」は、そんな樹齢50年から103年の古木を使用し造られる彼らのフラッグシップワインです。
フレンチオーク樽で12か月の熟成を行い、甘みを抑えながらもしっかりとした果実味と、タンニン(渋み)を感じる濃縮感のある一本に仕上がっています。

実はこの商品は年間の輸入数量が少なく、ヴィノスやまざきの店頭にはめったに並ばない商品なのです!
気になったお客様は会場でお試しいただければと思います。

それ以外にも、普段は店頭試飲ではお楽しみいただくことの少ないプレミアムなワインまでお試しいただくことが可能です。
ヴィノスやまざきのブースはこちらのアメリカブースのコーナーボードの真下です!

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会期は次週火曜日、16日まで!
ぜひこの機会に一度お立ち寄りくださいませ!
営業部 保坂