| 1日目(2月18日) 南フランス モンペリエに到着。 |
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| 南仏最大のワイン展示会、VINISUDで新しいワインを発掘してきました! | |
VINISUD(ヴィニシュッド)とは・・・2年に一度、南フランスのモンペリエで、開催されるワインの展示会。フランス南部を始め、イタリア、スペイン、ポルトガルなどの地中海沿岸地域の1760もの蔵元が一同に集まり、世界各国から35000人のバイヤーたちが足を運ぶ、注目のワイン展示会です。私たちは、当店の原点でもある南仏・新しいワインを発掘に行って参りました!新商品はまだ公表できませんが・・・ まず初日は、お世話になっている既存の蔵元にご挨拶。 |
| 南仏の当店を代表する「シャトー・ラ・グラーヴ」 | |
素敵な笑顔で迎えてくれたのは、毎年11月の南仏ヌーヴォーワインでお馴染みの、ラ・グラーヴのオロスケットさん。ラングドック地方ミネルヴォワで、低価格ながらも高品質、安定したワインを生み出し、当店でデイリーワイン人気No1「ラ・グラーヴ メルロー」の生産者。 早速今年の出来を伺うと、2007年は天候の影響があって、ぶどうの生産量は少ないが、少量ながらもクオリティーの高い、きれいな味わいの年!とのこと。特に白ブドウの生産量が前年の20%減とのこと。そのなかで、これはいい!と思ったのは、フレッシュでいて、甘さも感じるほど旨みある「ラ・グラーヴ ソーヴィニヨン・ブラン」。ディリーワインにおすすめの一本です。 ●WebShop シャトー・ラ・グラーヴはこちらから |
| マディラン四天王「ラフィットテストン」 | |
「初めまして!」とご挨拶を交わしたのは、エリカという女性。あっ!「ラフィット・テストン キュヴェ エリカ 白樽」に命名された、この蔵のオーナー、ジャン・マルク・ラフィットさんの娘さん。 この蔵元は、フランス南西部、ボルドーより内陸にあるマディラン地区、この地域は、渋みの強い濃厚なワインの生産地として知られています。その中で、ラフィットさんは、“マディランの四天王”の一人に数えられるほど、地元のリーダー的存在。畑は全て有機栽培、樹齢80年以上の古木をもつという大変丁寧な造り手。 早速、各店でやっと再入荷!「ラフィット・テストン キュヴェ エリカ」をテイスティング! この蔵の白ワインのトップキュヴェ、地場品種プティ・マンサン、通常甘口を造るのに使われるのですが、彼はその味に惚れ、辛口の主要品種として使用しています。輝く美しい麦わら色、心地よいバニラやトーストの樽熟成と、凝縮感あるパイナップルやレモンのフルーティーなアロマ、芳醇な果実味とまろやかさ、いつまでもきれいに続く余韻。まさに、優しく温かみのある、エリカさんの人柄を表現しているかの味わい。何度も味わいたくなるようなワインです。 ●WebShop シャトー・ラフィット・テストンはこちらから |
| さて、今夜は、南仏を代表するトップ・シャトー、「シャトー・ロスピタレ」のレストランでお食事! さあ明日は、この蔵を訪問します。 次回につづく・・・ |