蔵直ワインの専門店ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki「蔵直®」は株式会社ヴィノスやまざきの登録商標です

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  5. 南仏ヌーヴォー報告記

ボジョレー・ヌーヴォーの収穫に参加しながらぶどうのチェックを行い、
今年は「特別な年」=エクセプショナルと各蔵元が自信をもって豪語していたので、
私達買付隊も正直安心しました。
あとは、10月中旬味わいの最終チェックに訪問し、
皆様に最高のボジョレー・ヌーヴォーをお届けします。

   ボジョレーを後にし、一同は車で南フランスへ

  ヴィノスやまざきが最初に取り組んだ南フランス・ヌーヴォ―は、今から十数年前の事である。 直輸入当初から、南フランスのポテンシャルを感じ取り組みを始め、低価格でありながらその味わいは数万円クラスのワインとも比較されるほど、高品質であった。 南フランス・ヌーヴォーを始めたのは、船便で輸入するため輸送運賃が安く手頃な価格で提供できるのである。 口コミでも話題となり、今やヌーヴォー時期になるとまとめて購入する方が多くボジョレーを凌ぐ勢いがある。
そんな南仏ヌーヴォー、今年もかなり期待できます!!

  まずは気候が、あの100年に一度と言われた2005年に匹敵すると言われている。 生育時に雨が少なく、完熟した状態で収穫ができとにかく果実味に溢れたワインができたと自信満々であった。
では、その様子を各蔵元ごと報告していきたい。

 まずは、
   400年の伝統ある南フランスの名シャトー 「シャトー・ド・ペノティエ」


  昨年、解禁日から瞬く間に完売!すでに、昨年飲んだお客様からは、6本セットでのまとめ買いが殺到しているとの情報が…

    圧倒的な果実味を持つペノティエ・ヌーヴォーですが、今年はさらに上回る!とマダム ミランが自信を持って薦める理由は、今年のヌーヴォーに シラー種の銘醸地「サンシニアン」のブドウを使用し、かなりこだわっている!
食べてみると黒に近い厚い果皮に覆われ、完熟した甘みとタンニンをしっかりと感じました!

    マダム・ミラン曰く「今年は2005年を思い出す程ブドウの生育環境に恵まれ、南仏らしいパワフルなワインが出来上がる」との事。

    今年も醸造には格付け1級シャトー「CHムートン ロートシルト」の元醸造長で、現在はオーパスワンのコンサルタントも手掛けるパトリック・レオン氏がプロデュース! ちなみに、このサンシニアンの畑を探してきたのが、パトリックレオンであり、南フランでは最高の好立地であることをミランに提案し、畑を購入したほどパトリック氏の思い入れのある畑のブドウを100%使用いただけるとのことで、かなり期待ができます。

今年も南仏らしいボリューム感溢れる
最高のバリューヌーヴォーが誕生する事間違いなしです!

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 次に、
   南フランス最高金賞の実力蔵に毎年美味しいヌーヴォーを造っている
 「ドメーヌ・ド・ラグラーヴ」

   オーナーのオロスケットさんに早速今年のデキを聞いたところ、「最高のヌーヴォーができるよ!とりあえず飲んでみてくれ」と出された絞りたてジュース。

赤は甘みとまろやかさを出すメルローと、しっかりとした骨格を持つシラーを50%ずつ仕込み
オロスケットさんが何度も何度も調整をおこない最高のバランスを持ったブレンド。

そして驚いたのが白!今年は2種類の区画の違うソーヴィニヨンブランとシャルドネ、計3種類のタイプ別のキュベをブレンドをするというべテランのこだわりが!
まさにボルドーを彷彿させるエレガントで香り豊かなワインに仕上がると予想でき、最高のバランスだ!

最後にオロスケットさんにこんな質問をしてみた!
「あなたにとってラグラーヴのワインとは?」
     「ボクのワインは料理と相性を常に考えている。ワインは、料理によってかなり味わいも引き立ち、その場も最高のシチュエーションになるから 日本の皆さまにも食卓で楽しんで欲しい。」

毎年ロングセラーの大人気ヌーヴォーが今年も大ブレイクします!

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 最後に、買い付け隊はさらに車を走らせる事2時間…
   ヴィノスやまざき白ワイン輸入第1号となる今回初の試みとなった「ドメーヌ・プティプロ」

   当店白ワイン売上NO1のロングセラーの蔵元に、今年はシャルドネを100%使用したシャルドネ・ヌーヴォー造って頂きました! シャルドネと言えばフランス・ブルゴーニュのイメージがありますが、よりコクと旨みを持つブドウが誕生するのがここ南フランス。(ちなみに、南フランスのこの地区で最初にシャルドネ品種を植えてた言われているのが、プティプロ。当時は、周りのワイナリーから目を付けられ、根を取られてしまった苦い経験があるほど)

   今回は、あまりにもプティプロのシャルドネが人気あり、ヴィノスやまざきだけしか作っていない世界で最初のリリース・シャルドネヌーヴォーをオーナーのアニックさんにお願いして少量のみ作っていただいた。 早速、蔵元に訪れると、いきなり発酵中のシャルドネを試飲。 .

    マダム・ミラン曰く「今年は2005年を思い出す程ブドウの生育環境に恵まれ、南仏らしいパワフルなワインが出来上がる」との事。

シャルドネヌーヴォー2011、その影響力に大注目です!
ラグラーヴの白とは違った味わいで、かなり期待できます。


   蔵元を訪問して…
  各蔵元を訪問し、どこも最高の状態で収穫を行い、最後の味わいが非常に楽しみです。 ヌーヴォー解禁日から、年明けまで楽しめる南フランス・ヌーヴォーは、ご自宅の家のみワインとして活躍すること間違いないでしょう。 お薦めは、6本セットでまとめるとかなりお得だが、南フランスセットでバラエティ豊かに楽しんでいただきたい。

【シャトー・ド・ペノティエ】 【ドメーヌ・ド・ラグラーヴ】 【ドメーヌ・プティプロ】

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シャトー・ド・ペノティエ

ドメーヌ・ド・ラグラーヴ

ドメーヌ・プティプロ