| ヴィノスやまざき買付隊 ドイツ現地速報!! 『ヴィノス・ドイツワインセレクション!!』 |
| Guten Tag(こんにちは)
いよいよ買付隊の最後の地ドイツにやってきました。
ヴィノスやまざきといえば、南フランスのイメージをお持ちの方も多いと思いますが実は、今から20年以上まだ直輸入を始める前に、小さなワイン会を何度も開催した頃いつも人気だったのがドイツワインでした。ドイツワインの魅力といえば、ほんのり甘くて酸味がきゅっと引き締まっていて、アルコールもやや低めなためワインが初心者でも気軽に楽しめる味わいです。 |
| 今回、ドイツワインを取材する中で、ある変化が起きていました... |
| 近年、ドイツ国内の消費はセレクション・クラシックなどといったやや辛口・辛口スタイルが主流であり、そのうちドイツワインが50%を以前に比べ少しずつ減少している。なぜなら、ワインもグローバル化し世界中のワインを販売するワインショップも増えてきており、最近では、アメリカやチリワインなどの新世界のワインが人気急上昇している。 今後ますます輸入ワインが増えてくると予想されるだろう... 対する日本では、スウィートワインとして人気があり、特に知られているのは黒猫ワイン(カッツ)やリープフラウミルヒなど集合畑からとられたブドウを使用し、造られる安価ワインも多い。 |
| ただ、ヴィノスやまざきのドイツワインセレクションは一味違う!! |
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・まずもっとも重要である畑ですが、 ドイツワインは集合畑と単一畑があるドイツ人は、几帳面なため、ラベルを見ればどこの産地で造られているかわかり、畑の一つ一つに名前がある。 ヴィノスセレクションは、単一畑のワインを使用している。 例えば、ゾンネウーア(日時計) *とにかく急斜面でした... |
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・ 醸造所を所有した、生産者元詰めであること。 ラベルにGUTSABFULLUNG(グーツアブヒュルング)と記載されているが、ぶどうの栽培から醸造・ビン詰めまで一貫して行っていることを表している。今回も醸造所をチェックしてきたら、意外にもシャンパン製法でスパークリングを作っている蔵元もあり意外でした!!!! |
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・最後は、 本当に小さい生産者であり、顔の見えるワインであること ファルツ地方で最も銘醸蔵アンクリッヒ家。1700年からぶどう栽培農家として知られ、1970年代からワインの醸造を始めて現当主で10代目。 かつてはなんとエリザベス女王に献上していた歴史もあり、地元でも非常に人気でおおよそ85%は国内消費である。 現地でもこの人気! |
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次にシモン家!
1624年からぶどう栽培を行い1721年からワインの醸造を始め非常に歴史があり、こちらも85%が国内消費で一切ワインコンテストにも出していない。
シモン家の特徴でもあるアイラークップ(アイルの頂)は、非常に標高も高くなんと最大傾斜60度!
なにやら命綱をつけて収穫しているとのこと・・・
地下カーヴでワインを醸造し、現在ではアイル村のワイン女王マリアさんが受けつぎ家族でワインつくりを行っている。
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| 最後はウィリ・ハッグ
見てくださいこの畑(ユッファー・ゾンネウーア) |
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| ズームアップ!! | |||
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ワイン評価誌では、あのモーゼルの高級ワインであり親戚のフリッツハッグち同格の評価!! 最後に2010年の収穫量は、例年に比べ天候不順も影響し40%ダウンと非常に厳しい状況だと伺いました。 もしかしたら価格を上げざる負えない状況だとも...(交渉中です) だからこそともに頑張っていきたい!! |
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| ヴィノスやまざきセレクションの蔵元は、本当に小さい家族経営の蔵元で丁寧に造っている事を実感し、蔵元からもっと日本のお客様にドイツワインの魅力を伝えてほしいとメッセージをいただきました。 普段赤ワイン飲んでいる方やアルコール苦手な方でも、癒し系ドイツワインを是非お楽しみください |
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