ボルドーといえばやっぱりメドック地区が有名。カベルネ・ソーヴィニヨンで造るワインは秀逸で、5大シャトーを中心とした格付けシャトーの評価は世界最高峰といっても過言ではありません。日本でもお客様から、「サンテミリオンじゃなくて、メドックのワインはないの?」という要望が絶えません。そこで皆様のご要望にお応えし、やっと凄いシャトーに巡り合えたのです! シャトー・レスタージュ・ダルキエはムーリ・アン・メドックで3代続く最古のブルジョワ級シャトー!なんと、畑はあのシャトー・シャス・スプリーン(1万円以上!)やシャトー・モーカイユに隣接する好立地条件を持っています!
わずか10haのレスタージュ・ダルキエの畑は、政府認証の有機の称号「テラ・ヴィティス」を獲得し、自然な農法に取り組んでいます。ぶどうの樹齢は平均40年と古木で、オーナーのフランソワ・ベルナール氏は機会の介入を嫌い、農作業は全て手作業で行ないます。 畑は本当にシャトー・シャス・スプリーンの真隣にありました!しかしそれはレスタージュ・ダルキエの畑とは雲泥の差!フランソワさんの畑では、除草剤などは一切使用しないため、青々としたぶどう樹が一面にひろがっていました!「ぶどう畑に負荷をかけず自然の方式で育てるのが、良いワインを造るための最大の定義である。」と熱く語るフランソワさんはまさに「職人」といえます!自尊自大な格付けシャトーのオーナー達とは大違いで、純粋でひたむきにワインを造る姿には本当に感動しました!
ワインは45%カベルネ・ソーヴィニヨン、45%メルロ、各5%プティヴェルド&カベルネ・フランをブレンド。全てはワインに複雑味をもたらすために、ブレンドには4品種を必ず使用します。ワインは極めて滑らかでナチュラルな果実の味わいに富んでいます!メドック特有の重厚感を持ちながらも、スパイスとヴァニラの風味が果実と織りなす調和は、クラシックとモダンを共有した秀逸なワインです!しかし残念ながら、あまりにも生産量が少ないため、輸入できる本数は本当に微量しかないとのこと。品切れ必至ですので、お早めにお買い求めを!
2008年
6月30日(月)
10:00
シャトー・ディニョール
12:00
シャトー・ド・ベルノン
14:00
シャトー・オー・ヴェイラック
17:00
フラン・ボーセジュール
7月1日(火)
12:00
シャトー・ル・コトー
15:00
シャトー・
ラ・ロゼ・ サンテステフ
17:00
シャトー
・
レスタージュ・ダルキエ
7月2日(水)
10:00
シャトー・ラ・クロワ・メラン
16:00
シャトー・
アンクロ・オー・マゼイル
19:00
シャトー・
ド・ヴィオー・ラランド