誰もが知る銘醸地「サンテステフ村」は、シャトー・コス・デス・トゥルネル、シャトー・モンローズ、カロン・セギュールなどで名高いボルドー最北の産地。その流通価格の高さは、インターネットや評価誌でアペラシオン名を検索すれば容易に知ることができます。その銘醸村で、なんと2千円代の超バリューワインを造るシャトーを、我々買付け隊は誰よりも真っ先に発見したのです!
サンテステフの土壌は粘土質で形成されており、ワインに重厚な質感や土っぽさを与えます。そのため、サンテステフのワインはボルドーの中で最もタンニンが強く重厚な味わいとなるのです。シャトー・ラ・ロゼ・サンテステフもその特徴を十分にワインに生かしています!彼等の畑は極めて有機栽培に近い減農薬農法で管理し、バラなどを用いて、ぶどうの健康管理や成熟状態をチェックします。ここでのバラは病気を感知する役目を果たし、シャトーの名前もこれに由来するとのこと。サンテステフの平均収穫量は56hl/haですが、彼等は45hl/ha以上は 収穫しないこだわりを見せます!ワインは決して必要以上に造らないのが彼等のモットーなのです!
ワインはテロワールの優雅さが見事に表現されています!ワインの熟成樽には、75%新樽を使用!しかしワインは樽の風味に支配されないよう十分注意しているため、ぶどうの果実味を全面に出したワインが仕上がります。風味はスパイシーで力強く、タンニンは極めてキメ細かくしなやか。きっと同地の格付けシャトーのワインと比較しても、コストパフォーマンスの面で他を圧倒すること間違いないでしょう!シャトー元詰めのサンテステフでは、市場最安値と言っても過言ではありません!
2008年
6月30日(月)
10:00
シャトー・ディニョール
12:00
シャトー・ド・ベルノン
14:00
シャトー・オー・ヴェイラック
17:00
フラン・ボーセジュール
7月1日(火)
12:00
シャトー・ル・コトー
15:00
シャトー・
ラ・ロゼ・ サンテステフ
17:00
シャトー
・
レスタージュ・ダルキエ
7月2日(水)
10:00
シャトー・ラ・クロワ・メラン
16:00
シャトー・
アンクロ・オー・マゼイル
19:00
シャトー・
ド・ヴィオー・ラランド