ボルドー左岸のトップ産地、「マルゴー」村。シャトー・マルゴーを始めとする格付けシャトーが軒を並べるこの産地で、日本未入荷のプティシャトーを探すことなど不可能だと思っていましたが、奇跡的にも我々が求める小規模生産者を発見することに成功しました! シャトー・ル・コトーは、3世代に渡る家族経営の生産者で、ブルジョワ級格付けを持つシャトー。畑の規模はなんとわずか11haとシャトー・マルゴー(87ha)の8分の1という小ささで、マルゴー村では最小規模のシャトーです!3代目のエリックさんは栽培から醸造までをほとんど自らの手で管理しています!
なんとル・コトーの畑は数多くの格付けシャトーに囲まれていました!
高級品種のぶどう樹は、ある程度ストレスを与えた方が良い果実を得られるといわれます。高品質なぶどうを得るためには植樹密度を上げ、代わりに1本の樹の房の数を制限します。シャトー・ル・コトーの作付けはなんとボルドーの平均密度6399/haに対し、8300~1万本/haと超高密度!ぶどう完熟度や凝縮度を高めるために、最大の努力を惜しみません!ワインは3分の1が新樽のオーク樽で12~18ヶ月間熟成。濃縮したカシスやバニラのハーモニーに、買付け隊も感動!マルゴー特有のミネラルや鉄分に富み、シャトー・ジスクールや プリウレ・リシーヌなどと飲み比べても全く遜色ないであろうポテンシャルを発揮しています!
2008年
6月30日(月)
10:00
シャトー・ディニョール
12:00
シャトー・ド・ベルノン
14:00
シャトー・オー・ヴェイラック
17:00
フラン・ボーセジュール
7月1日(火)
12:00
シャトー・ル・コトー
15:00
シャトー・
ラ・ロゼ・ サンテステフ
17:00
シャトー
・
レスタージュ・ダルキエ
7月2日(水)
10:00
シャトー・ラ・クロワ・メラン
16:00
シャトー・
アンクロ・オー・マゼイル
19:00
シャトー・
ド・ヴィオー・ラランド