蔵直ワインの専門店ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki「蔵直®」は株式会社ヴィノスやまざきの登録商標です

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  3. ボルドー買い付け訪問記
7月1日(火) 12:00


ボルドー屈指の銘醸地「マルゴー村」最小の格付けシャトーを発見!

ボルドー左岸のトップ産地、「マルゴー」村。シャトー・マルゴーを始めとする格付けシャトーが軒を並べるこの産地で、日本未入荷のプティシャトーを探すことなど不可能だと思っていましたが、奇跡的にも我々が求める小規模生産者を発見することに成功しました! シャトー・ル・コトーは、3世代に渡る家族経営の生産者で、ブルジョワ級格付けを持つシャトー。畑の規模はなんとわずか11haとシャトー・マルゴー(87ha)の8分の1という小ささで、マルゴー村では最小規模のシャトーです!3代目のエリックさんは栽培から醸造までをほとんど自らの手で管理しています!


数多くの格付けシャトーの畑に隣接!


なんとル・コトーの畑は数多くの格付けシャトーに囲まれていました!
Chデュ・テルトル(5級)、Chプリューレ・リシーヌ(4級)、Chディサン(3級)、Chジスクール(3級)、Chブラヌ・カントナック(2級)などなど、それらの流通価格は数万円!痩せた畑では高い日照量が得られ、ワイン造りやぶどうが完熟に達するのに最高に適した場所!樹齢は最高で60年と、古木のぶどうをワインに使用!畑は鋤で耕し、化学物質は一切使用しない保全農法を貫き、肥料は常にオーガニックなものを使用するこだわりを見せます!
「収穫まで全て手作業で行なうのは、マルゴー村で私達だけだ!!」とエリックさんは自負しています!



高い植樹密度による濃縮感はボルドーNo.1!?

高級品種のぶどう樹は、ある程度ストレスを与えた方が良い果実を得られるといわれます。高品質なぶどうを得るためには植樹密度を上げ、代わりに1本の樹の房の数を制限します。シャトー・ル・コトーの作付けはなんとボルドーの平均密度6399/haに対し、8300~1万本/haと超高密度!ぶどう完熟度や凝縮度を高めるために、最大の努力を惜しみません!ワインは3分の1が新樽のオーク樽で12~18ヶ月間熟成。濃縮したカシスやバニラのハーモニーに、買付け隊も感動!マルゴー特有のミネラルや鉄分に富み、シャトー・ジスクールや プリウレ・リシーヌなどと飲み比べても全く遜色ないであろうポテンシャルを発揮しています!


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2008年
6月30日(月)
10:00

シャトー・ディニョール

12:00

シャトー・ド・ベルノン

14:00
シャトー・オー・ヴェイラック

17:00
フラン・ボーセジュール

7月1日(火)
12:00

シャトー・ル・コトー

15:00
シャトー・
   ラ・ロゼ・ サンテステフ


17:00
シャトー ・
   レスタージュ・ダルキエ


7月2日(水)
10:00

シャトー・ラ・クロワ・メラン

16:00
シャトー・
   アンクロ・オー・マゼイル


19:00
シャトー・
    ド・ヴィオー・ラランド