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  5. フランス「L'INDEPENDANT」紙南仏地元版に、ヴィノスやまざきの南仏生産者との取組が紹介されました。

フランス「L'INDEPENDANT」紙南仏地元版

<記事本文の日本語訳>

シャトー・ラ・グラーヴのワインに、日本料理はピッタリ

「日出る」国からきた一団が、昨日シャトー・ラ・グラーヴにオーナーのオロスケット氏を訪問した。蔵元と日本における販売者であるヴィノスやまざきとの間には、愛の物語と言えるものがあり、20年間にわたり、「輸出」を通して、その愛を温めてきたのだ。
「ヴィノスやまざきは、毎年ヌーヴォーを14,000本、ヴァン・ド・ペイを40,000本買っている。それらのワインは、ヴィノスやまざきの24店舗で、またレストランや卸に売られているんだ」とオロスケット氏はいう。輸入者あり販売者であるヴィノスやまざきは、白のヌーヴォーの5分の2、赤は5分の3を買っていることになる。
ヴィノスやまざき取締役社長の種本祐子氏によると、「シャトー・ラ・グラーヴのワインは日本の食材によくあう」とのことだ。「20年前、日本ではミネルヴォワのワインは知られていなかったが、今ではよく知られている。私たちが前面に売り出してきたからだ。シャトー・ラ・グラーヴのワインを求めるお客様は増えてきている。特にレストランからの声が増えている」。

オロスケット氏は、日本に行ったことがあり、その文化の洗練さに感銘を受けている。
「だからこそ、フルーティで、まろやかで柔らかいワインを目指しているんだ。繊細な日本料理にあうようにね」
20,000㎞もの距離にかかわらず、バダンの醸造家は高い質と適切なコスパを維持している。この20年間で、ヴィノスやまざきが取り引きする国やワイナリーは増えてきている。「あなたのワインが最高よ!」と種本氏はオロスケット氏に微笑む。礼儀から?そうではないだろう。

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