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| 「シャトー・ド・ベル」オリヴィエさん、次代の大ヒットボルドー間違いなし!! |
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「マチュー・コッセ」のキャトリーヌ。お美しい方ですが、醸造家であり畑の責任者です!! |
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| 「ドメーヌ・フランソワ・ブッフェ」のマーク・オリヴィエ。03年のヴォルネーは凄い!! |
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収穫の時などに歌うフランスの伝統のダンス。 |
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| やっぱりフランスのワインは最高!!今回も「ワイン大国」の威厳を保ちました。 |
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とっておきの「シャトー・ムーラン・オーラロック」の新ヴィンテージ。超限定!! |
| スタート前から生産者及び通訳スタッフ全員が円陣を組んで気合を入れていたのが、過去最多の6蔵元が参加したフランスブースでした。いつもは手がかかる蔵元が多いフランスですが、今回参加した蔵元達は何かが違う!?もちろん、来日当初はぎこちなかった蔵元たちも大イベントを前にテンションも右上がり、振り切れ寸前!なんと、壇上でのプレゼンテーションの最後にはフランスの歌を2曲も披露するほどの盛り上がりを見せました。では、早速今回フランスブースを担当した鶴見が、参加した6蔵元をボルドー、ブルゴーニュ、南フランス、南西地区の順番で紹介していきましょう。 |
■シャトー・レ・グラーブ
”プルミエ・コート・ド・ブライ”がどこにあるかご存知ですか?もし、ご存知の方はかなりのワイン通です!実は今、何かと話題なのがボルドー地方でも右岸地区を呼ばれるところです。右岸地区とはジロンド河をはさんで右側に位置するワイン産地で、あのシャトー・ペトリュスやル・パンなどがあるサンテミリオン地区やポムロル地区が代表的なワイン産地です。ちなみにジロンド河の左岸には高級ワイン産地のメドック地区が広がっています・・・この右岸地区でも最もマイナーな地区の一つがこの”プルミエ・コート・ド・ブライ”で、シャトー・レ・グラーブはこの地にて代々家族経営でワイン造りを行っています。この蔵元が脚光を浴びたのが今からちょうど10年前の1996年、フランスの有名グルメ雑誌「ゴーミヨ」で、ボルドー近郊の”コート”と名のつくワイン450本の中からなんと、第2位に選ばれたのがきっかけです。その当時のことを現当主のジャン・ピエール・ポーヴィフさんに聞いたところ「いや〜、まさか選ばれるとは思っていなかったから本当にビックリしたよ。だって、当時は色が濃くてパワフルなワインが評価され始めた頃だから、俺達みたいに頑なに昔ながらの穏やかな味わいを追い求める蔵元はあまり注目されなかったからね。現に第1位はなんていったかな?コート・ド・カスティヨンのあのワイン・・・でも、自分達がやってきたことが認められ間違っていなかったことが分かり、最近では22歳の息子ジュリアンも仕事を手伝ってくれるようになった。これからも自分達のワイン造りに対する信念を曲げることなく、お客様に喜んでもらえるようなワインを造り続けるよ!」と、小柄な体で優しい表情ながらワインに対する情熱タップリの回答でした。その言葉通り、出来上がるワインは全て価格&味で200%満足できるものばかりで、立ち寄ったお客様からもそのワインの美味しさと2人に優しい人柄に笑顔が絶えませんでした。
シャトー・レ・グラーブ赤樽1999年 ¥1,680(税込)
数あるお褒めの言葉の中で、「なんか、1本3,000円くらいする赤ワインの香りがしますね!」との感想が、なんとも正直でしかも的を得たものだったのでとっても印象に残りました。実はこの蔵元のワインの最大の特徴はジロンド河の河口近くに位置するため、土壌は粘土・砂利質となり、赤も白もどっしりとした重いワインというよりは香り豊かで華やかなタイプに仕上がるところなのです。その中でもこの赤樽はメルロー種を主体にカベルネ・ソーヴィニョンを補助品種として使用し、約12ヶ月間の樽熟成(しかし新樽比率は約1/3程度に抑え、コクと果実味を合わせ持つタイプに仕上げます)させた最高級のプレスティージュワイン!さらに瓶詰め後の熟成を保管に最適な蔵の倉庫でたっぷりと行うため、”出荷=飲み頃”となります。よって、1999年ヴィンテージのこのワインはまさに今が飲み頃!お早目のお試しをオススメします!!!
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■シャトー・ド・ベル
右岸地区の革命児と呼ばれ人気&実力で世界的に有名になったヴィノスやまざきの人気蔵元レイニャックに続く「ボルドー・シューペリウール」の蔵元が登場!場所はドルドーニュ川沿いに位置し、ちょうど右岸地区の中心地リブルヌの対岸にあり、わずか6haのブドウ畑からワインは造られています。実は2003年が初ヴィンテージながらワイン専門誌『ラ・ルヴ・デュ・ヴァン』で最高得点を獲得したのがこの蔵元の伝説の始まりです。今ではリリースの1年以上前に予約をしないと入手できないほどの人気ぶりというからその希少性ではレイニャック以上!また、パリのミシュラン3つ星レストラン”ジョルジュ・サンク”にもオンリストされているとか・・・今回来日したオリヴィエ・カズナーヴさんと会うのは今回で3回目ですが、初めて会ったのは2年以上前のボルドーの空港でした。スケジュールの都合から蔵元を訪問できなかった際にサンプルワイン2本をわざわざ空港まで持ってきてくれたのが彼で、「とにかくまずは、日本のスタッフみんなで飲んでください。そしてもし、気に入ってくれたらすぐに連絡してくださいね。」とだけ言い残してその場を去っていきました。実はこのときすでに上述の通り専門誌で最高得点を取得していましたが、一切そのことに触れなかったのは「自分達でワインの真価を確かめて下さい!」との熱いメッセージが込められていたからなのです。まさに一瞬一瞬、真剣勝負ですよね・・・ワイン業界の裏も表も知り尽くした元ワイン仲介業のオリヴィエが選んだこの土地はまさに”シンデレラワイン”を生むにふさわしい場所です。今年で4年目、新進気鋭のこの蔵元からはますます目が離せません!
シャトー・ド・ベル ラ・キャピテーヌ2004年 ¥2,680(税込)
「こんなにコクがあるのに今飲んで美味しいのはなぜ?」・・・その秘密はこの”ラ・キャピテーヌ”という小さな区画に植えてあるのはカベルネ・ソーヴィニョンに比べて熟成が早い高級品種メルロー(ちなみに樹齢約30〜40年!)のみで、新樽100%を使用しワインにコクを与えるもブドウの持つフレッシュさをワインに残すため、熟成は6ヶ月間と短めに抑えているからです。大人気の2004年は試飲開始後約1時間で予定本数終了してしまい、実は慌てて当日販売用のワインをブースに用意したほどでした。この小さな区画で造られるのはなんと年間わずか7000本前後!超お宝秘蔵ワインです。まだ試していない方はこのチャンスを逃すと2度と飲めません。
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■シャトー・ムーラン・オーラロック
ワインの産地にはいつの時代も必ず一人は地元の生産者から尊敬され、そして牽引する素晴らしい蔵元が存在しています。右岸地区のフロンサック地区でその役割を100年も果たしてきているのがこのムーラン・オーラロックです。フロンサックはサンテミリオンやポムロルのすぐ横に広がる地区で、地元では「隠れた美味しいワインを探すならフロンサックに行ってみたら!」といわれるほど、価格&味のバランスの良さで定評のある赤ワインの産地です・・・現当主のジャン・ノエル・エルヴェさんはワイン造りに対する真面目な姿勢から地元では”ワインクレイジー”と呼ばれるほどで、5年前の渋谷店オープン時や昨年の広尾店オープン時にも応援に来てくれるほどの熱心さも持っています。いつもお客様を大切にする真摯な姿勢とその穏やかな人柄から来日のたびに熱狂的なファンが増え続け、今回の蔵の祭典ではスタートから約10分間は、写真撮影と握手の連続で試飲どころではありませんでした・・・この地区でも最高の南東斜面”セラン地区”に畑を所有し、ブドウの樹齢も1/3がこの地区最古のものです。そこからできる極上ワインは常にこの地区トップクラスの評価を獲得、既に完売した2003年ヴィンテージはパーカーポイント92点!サンプルワインとして今回お披露目した2004年ヴィンテージについても「間違いなくボルドーにおける2004年ヴィンテージNO1ワインの一つだ!」とパーカーに言わしめた実力の持ち主です。ちなみにフランスブースのワインの中で最初にワインがなくなったのもこの2004年ヴィンテージで、お客様の注目度も尋常ではありませんでした。今やプラス・ド・ボルドーの常連として名を連ねるこの蔵元は右岸地区全体を代表する生産者の一人にもなり、世界中からも注目の的!当店でも入荷するとすぐに品薄状態が続くほどの人気ワインですので、店頭で見かけたら即買いをオススメ致します。
シャトー・ムーラン・オーラロック2002年 ¥3,800(税込)
開始早々からお客様の「エルヴェさんのワインならどれも美味しい〜!」とのラブコール!横からずっと見ていましたが、この瞬間からエルヴェさんの表情は崩れっぱなし・・・それもそのはずシャトー・ムーラン・オーラロックの評価が高いのはヴィンテージに関係なくある一定水準以上のワインを造り出すからなのです。そう、まるで、メドックの1級格付けシャトー・ラトゥールのように!事実、2004年はボルドー全体が平均的な出来栄えであったにもかかわらず、前述のようにパーカーからは最高の賛辞を獲得しています。良い年ではないときこそ彼は人一倍ブドウ畑に出かけていき、収穫から醸造の過程でも蔵から離れることなく、時には蔵に寝泊りするほどワイン造りに集中するのです。それゆえ地元の人はエルヴェさんを”ワインクレイジー”と呼ぶのです。一度飲んだら人を虜にする彼の造るワイン、本当に残り僅かです!是非とも早めにお買い上げ下さい。 |
■ドメーヌ・フランソワ・ブッフェ
ユーロ高の昨今、2,000円以下で美味しいブルゴーニュの赤ワインを探すのは本当に大変ですよね。でも、蔵の祭典で試飲したお客様が一同にビックリしていたのがこの蔵元が造るブルゴーニュ・ルージュ!お値段はなんと1,780円(但し現在庫のみ、次回より1,980円でのご案内)広尾店近所の有名レストランのソムリエもその場で即発注、先日「お客様からも大好評です!」との電話連絡が入ったほどです。それもそのはずこの蔵元のワインは当店の「ピノ・ノワール種10年連続ベストセラー!」なのです・・・この蔵元の創業は実はなんと1692年、ヴォルネイ村でも大変由緒ある蔵元の一つで、今回は次世代を担う若き跡継ぎマーク・オリヴィエ・ブッフェさんが参加してくれました。イベント中、彼は代々家族経営で行っている伝統的なワイン造りをフランス語と英語を駆使して一生懸命お客様に説明していました・・・ヴォルネイ村はブルゴーニュ地方の黄金の丘と呼ばれる”コート・ドール”の南側”コート・ド・ボーヌ”地区にあり、赤ワインのみがAOC(原産地統制銘柄)で認められている産地です。ヴォルネイ村で産するワインは全体的に水準が高いわりには値ごろ感があり、ワイン通の間では”安心して買えるブルゴーニュの赤ワイン”として定着しています。特にこの蔵元は近年では2003年や2005年が大成功を収めており、その噂を聞きつけた参加者がブースに殺到!特に今回試飲に出したヴォルネイ2003年はワイン専門誌でも「特選ベストバイ!」に選ばれたほどで、あっという間にブースから姿を消してしまいました。さあ、皆さん、後悔しないうちに1本試してください。
ブッフェ ヴォルネイ2003年 ¥4,500(税込)
日本で最も人気のあるワイン専門誌『ワイン王国』で特選ベストバイ!に選出されたのがこの1本です。「2003年のヴォルネイは香りが複雑で色は例年よりも濃く、酸味は穏やかだけど今飲んですごく美味しいんだけど、どう?」と、熱心に2003年の素晴らしいヴォルネイを説明するマーク・オリヴィエさん。確かに香りは1m先まで漂ってきていたし、色も例年よりも黒味が濃かったのも事実です。「その通りですね!」との言葉も発せないほどに満足げなお客様の横顔は何度も首を縦に振っていました。しかし残念ながら生産量が少ないので、日本向け、つまり当店向けの割り当てはなんとわずか360本のみ!!!近年最高の出来栄えの超限定ブッフェのヴォルネイ、ラストチャンスはいつまでも続きません。急いで注文を・・・ |
■ドメーヌ・ド・クリスチン
『当店の永遠のヒットメーカー!』『この地の有機栽培の先駆け』的存在がこの蔵元です。なんと1960年代から除草剤は一切使ったことがないというから驚きです。ご存知の方もいるかもしれませんが、その当時は南フランス=大量生産・安酒の産地とのレッテルが貼られ、どの生産者も質より量を追い求め、それが当たり前の時代でした。当然周りの蔵元からは白い目で見られましたが、頑なに自然派農法を続け、今では逆に尊敬される蔵元にまでなりました。70年代に、作業効率を上げるために導入したのが除草用の機械で、導入したのもこの地では実は彼らが最初でした・・・蔵元は古代ローマの都市"ニーム"と南フランスの学生の街"モンペリエ"のちょうど中間に位置し、AOCで言うとコスティエール・ド・ニームとピク・サン・ルーの間に挟まれたコトー・デュ・ラングドックに約42haのブドウ畑を所有しています。年間300日は晴天に恵まれるというからブルゴーニュ地方の生産者にとっては羨ましいほど豊富な日照量です。しかし、なんといってもこの蔵元が凄いところは、味はもちろんですがその価格です。1,000円で有機栽培の赤・白ワインを造ってしまうのですから、もう脱帽です!・・・もともとこの地方は海の底であったため、貝殻の化石が多くミネラル分は豊富で、土壌もぶどう栽培に最適な粘土石灰岩質です。また、畑の周りにはガリーグと呼ばれるハーブの生い茂る大地が広がり、ワインにそのニュアンスを与えています・・・当日は、この地区はトリュフの産地でもあることから抜栓後2〜3時間経過するとトリュフの香りが漂う『ガリーグ・ドゥ・ドーヴェ 2,880円』というワインがちょっとした話題になりました。試飲したお客様からは、「トリュフの香りなんて初めてです!」「感動しました!」の連発でした。残念ながらこのワインは店頭在庫のみとなってしまいましたので、お手数ですが直接お近くの店舗にお問い合わせ下さい。
クリスチン メルロー ¥980(税込)
メルロー種が好きでなくても一度は経験していただきたいのがこの1本。とにかく柔らかく渋みもなく果実味タップリで、1,000円のデイリーワインとしては申し分ない品質です。参加者からも「価格&味で大満足!」との声も多く頂きました。実はワイン専門誌『ワイン王国』でもメルロー部門でNO1にセレクトされるなど、プロをも唸らせたワインなのです!夏場は冷蔵庫で軽く冷やしてから飲んでも美味しいこのワインは常連のお客様からはケース買い(12本)多数!10年以上もお客様から愛され続けているこのワインはまさに当店の宝物です。是非とも皆様のデイリーワインに加えてください。 |
■ドメーヌ・マチュー・コッセ
2001年設立ながらワイン専門誌『ラ・ルヴ・デュ・ヴァン』でなんと、”カオールの優良若手生産者オブ・ザ・イヤー2004”を受賞する快挙!また、パリの人気ワインショップ『ラヴィニア』でも”一番おすすめのカオール”としてワイン通のパリジェンヌやパリジャンの間でも隠れ秘蔵っ子的存在!・・・カオール地区はボルドー地方から内陸に入った南西地方と呼ばれるワイン産地の一つで、この地区のワインは”黒ワイン”と言われるほど、色が濃くて渋みと鉄分も強く飲みにくいワインの代名詞的存在でした。しかし、彼のワインはフルーティさと飲みやすさを兼ね備えた新感覚カオールです。まずはワイン造りに最適な砂利粘土質土壌、次にカオールを造るには最適なぶどうの平均樹齢25〜30年、また収穫量は地元カオールの平均収量の約半分(30hl/ha)、さらにクローバーがぎっしりと生えた自然派の畑など、全ての要因がその美味しさの秘密です。一部ビオディナミ(英語ではバイオダイナミック)農法を実践していながら一切大げさに言わないところなどもさりげないながら、品質に対する信頼感と安心感は倍増します・・・来日したカトリーヌさん(蔵元の奥様で醸造家でもある頼もしい存在!)曰く、「私達はその土地の力によって生まれるミネラル分をどのように最大限に表現し、どうすればワインの個性である産地特有の香りや味わいに対して100%反映できるかを日々追い求めています。」カオールのワインを研究しつくした蔵元だからこそ言えるこの真実の言葉に試飲したお客様も大感激!是非、彼らのワインを買って、新境地を経験してください。
ル・プティ・シッド2002年 ¥2,580(税込)
砂利粘土質土壌=マルベックに最適な土壌条件、平均の半分以下の収量=濃縮感、低温発酵=フレッシュさ、そしてマルベック100%使用=カオールの特徴であるミネラル分、これら全ての要素が絶妙にマッチして、このワインが誕生しました。カトリーヌさんから「白ワインのように冷やして抜栓は1時間前でね!」と何度も念を押され、「え?カオールのワインを冷やすの?」一瞬思いましたが、実は彼女自身ボルドー地方のサンジュリアン村トップの蔵元”レオヴィル・ラスカ−ズ”で修行したバリバリの敏腕醸造家です。その言葉には非常に説得力がありました・・・とあるお客様から「これで3杯目です。今日の一番の発見です!参加して本当によかった。」との感想。ブースでは”冷やして美味しいカオール”に対する参加者の驚きと喜びの表情が絶え間なく、カトリーヌ自身も終始上機嫌でした。是非ともこの夏、新感覚の『冷製カオールワイン』を体現してください! |
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