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■ロロニス・ワイナリー
その味わいはもちろん、親しみのわく「てんとう虫ラベルのワイン」としてすっかりおなじみの「ロロニス・ワイナリー」。1954年。カリフォルニアでは最も早くから有機栽培を始めた蔵元です。ぶどうの樹にとっては害虫となるウスバカゲロウを食べてくれる「てんとう虫」は有機栽培の象徴で、この蔵元のシンボルマークです。300エーカーの畑に、わずか30人で一日中かけて「てんとう虫」を放し、農薬は一切使わずカリフォルニアで最も樹齢の高いぶどうの樹を保持しています。場所はナパの北部にあるメンドシノは古くから高品質のぶどう産地として知られていた所。その中でも最良ぶどうを造るロロニスには、銘醸地ナパでも有名なケンダル・ジャクソンやエドミディズ、コッポラ等、アメリカを代表するワイナリーなどからも指名で買いつけ依頼が殺到しているぶどう栽培のスペシャリスト。さらに自家ブランドのワインはホワイトハウスの晩餐会などに幾度となく提供されていて、最近でもカリフォルニアのそれぞれ別の2つの有名ワインコンクールで金賞を取ったばかりというカリフォルニアきってのプレミアムワイナリーなのです。
オルフェウス ¥5,250(税込)
「すごくパワフル!タンニンをしっかり感じるけどバランスも良いので想像以上にスムーズに飲める。」
「リッチな感じがいいですね。ドライ過ぎないのでゆっくり飲める。余韻も長く楽しめます。」
イベントの最後を締めくくるワインとして、後半に登場しましたが、それまでたっぷりワインを堪能していたはずのお客様からも「まだ、こんなのがあったの!?幸せ!」と大絶賛でした!
ロロニス・ワイナリーの中でも限定された特別な区画の葡萄で造られるトップワイン!柔らかくナチュラルな味わいながら、しっかりとしたジャムのような濃縮感のある果実味とパワフルなタンニンを兼ね備えているのは、最高の畑はもちろん、決して手を抜かない畑での作業から生まれる高品質な葡萄によるもの。樹齢50年を経た樹の葡萄からくる複雑な果実香と熟成香のハーモニーは絶品!
ワイン名の「オルフェウス」とはギリシャ神話の伝説の「たて琴奏者」の名前で、その腕前は、聴く者全てを魅了するほどだったとか。その名のとおり、飲む人全てを魅了するワインです。これはもう体験するしかないですよ。存分に魅了されてください!!
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