パライソのリチャードさんはボトルを入念にチェック。全て大好評でした。   「日本のみなさんに直接、私のワインの魅力を伝えることができて本当に嬉しい」
     
 
スペシャルワインの「ピノ・ノワール・ウエストテラス」はすごい人気。   見て下さい!!この盛況ぶり。カリフォルニアNo.1のピノ・ノワールは早々に完売してしまいました。

今回のカリフォルニア、パライソヴィンヤーズのリチャードさんは今回の主役。2年前は娘婿のワインメーカー・ディヴィッドが来日。そして、オーナーであるリチャードさんは今回が初来日。パライソのリチャードさんは、安くて美味しい本物のワインを提供してくれるだけでなく、いつも当店とお客様を見守ってくれています。会が始まると一人一人のお客様と言葉を交わしながら、リクエストに応じて自慢のワインを振舞います。次々とあがる「美味しい!」「Happy!」「Great!!」「おかわり!」の声を聞き、忙しく動き回りながらも満足そうな笑顔。スペシャルワインのサービス時も待ちきれないお客様が行列を作り、さらに嬉しい悲鳴!「自分では、その時、その時のベストワインをリリースしているから品質や味にはもちろん自信があるけれど、こうしてお客様が喜んでいる様子を見ると、ほっとするというか、新たな自信が湧いてくるね。これからも美味しいワイン造りにより一層励むよ!」と穏やかな口調ながら、熱のこもったメッセージ。

■パライソ・ヴィンヤーズ
あの有名料理評論家も、その美味しさの秘密を探りに現地まで足を運んだほどの蔵元が「パライソ」です。カリフォルニア州・モントレーはサンタ・ルチアの山の中、サリナス渓谷にひっそりと位置する最高のぶどう畑。もともとぶどう栽培農家で、モンダヴィやヘス、シャローンなどなど一流&有名ワイナリーの高額ワイン用にぶどうを卸していましたが、産地ブランド名を冠したために高価になってしまうようなワインではなく、本当に美味しいワインをリーズナブルに造りたいと1988年、自らワイン造りを開始。ワイナリーの中で1番良い山の上の、限定された畑の最高のぶどうで造られたワインだけに「パライソ」の名がつけられています。つまり「いいとこ取り」ワイン!その品質は年々上昇中で、今やワインスペクテイター誌等の高得点、コンクールの金メダル獲得の常連として超プレミア実力派ワイナリーへ成長。リチャードさんとワイン談義に花を咲かせるお客様でにぎわい、あっという間に用意していたワインがなくなり嬉しい悲鳴!まだ味わった事のない方はぜひご賞味あれ。絶対の感動をお約束いたします!ただの「おすすめ」ワインではありませんよ。「飲むべき・買うべき」ワインなのです!

パライソ・ピノノワール・ウエストテラス ¥5,250(税込)
「ピノのエレガントな感じを残しつつ、ボリューム感も充分!こんなピノもありですね。」
「直感的な美味しさ!ピノは何か繊細で、こむずかしいワインというイメージだったが旨い!」
最後のスペシャルワインにステージ前には長蛇の列が・・・皆様もう感動。。
ウエストテラスは、素晴らしいパライソの土地の中でも最もピノノワールに適した区画からほんのわずかだけ造られる、まさに世界レベルのピノ!気候も抜群!昼間の日照量が豊富&夜は8℃くらいまで気温が下がるためフランス北部の涼しい場所や銘醸地で有名な品種(ピノの他に、ぜひリースリングもお試しください!)もその個性を充分に発揮してくれます。その中でも最良の区画で造られる、パライソ最高のワインがこの「ウエストテラス」。カリフォルニアのワインバイヤーも喉から手が出るほど哀願し、しかも、その限定生産量によりほとんど分けていただけないというお宝。当店だからこそ、分けていただける、愉しめる世界最高峰のワインのひとつ。香りも抜群でボリューム感がありつつ、官能的なピノの特徴も楽しめる贅沢なワインです!

■ロロニス・ワイナリー
その味わいはもちろん、親しみのわく「てんとう虫ラベルのワイン」としてすっかりおなじみの「ロロニス・ワイナリー」。1954年。カリフォルニアでは最も早くから有機栽培を始めた蔵元です。ぶどうの樹にとっては害虫となるウスバカゲロウを食べてくれる「てんとう虫」は有機栽培の象徴で、この蔵元のシンボルマークです。300エーカーの畑に、わずか30人で一日中かけて「てんとう虫」を放し、農薬は一切使わずカリフォルニアで最も樹齢の高いぶどうの樹を保持しています。場所はナパの北部にあるメンドシノは古くから高品質のぶどう産地として知られていた所。その中でも最良ぶどうを造るロロニスには、銘醸地ナパでも有名なケンダル・ジャクソンやエドミディズ、コッポラ等、アメリカを代表するワイナリーなどからも指名で買いつけ依頼が殺到しているぶどう栽培のスペシャリスト。さらに自家ブランドのワインはホワイトハウスの晩餐会などに幾度となく提供されていて、最近でもカリフォルニアのそれぞれ別の2つの有名ワインコンクールで金賞を取ったばかりというカリフォルニアきってのプレミアムワイナリーなのです。

オルフェウス 5,250(税込)
「すごくパワフル!タンニンをしっかり感じるけどバランスも良いので想像以上にスムーズに飲める。」
「リッチな感じがいいですね。ドライ過ぎないのでゆっくり飲める。余韻も長く楽しめます。」
イベントの最後を締めくくるワインとして、後半に登場しましたが、それまでたっぷりワインを堪能していたはずのお客様からも「まだ、こんなのがあったの!?幸せ!」と大絶賛でした!
ロロニス・ワイナリーの中でも限定された特別な区画の葡萄で造られるトップワイン!柔らかくナチュラルな味わいながら、しっかりとしたジャムのような濃縮感のある果実味とパワフルなタンニンを兼ね備えているのは、最高の畑はもちろん、決して手を抜かない畑での作業から生まれる高品質な葡萄によるもの。樹齢50年を経た樹の葡萄からくる複雑な果実香と熟成香のハーモニーは絶品!
ワイン名の「オルフェウス」とはギリシャ神話の伝説の「たて琴奏者」の名前で、その腕前は、聴く者全てを魅了するほどだったとか。その名のとおり、飲む人全てを魅了するワインです。これはもう体験するしかないですよ。存分に魅了されてください!!


ストーンヘッジ・ワイナリー
「ナパのワインは確かに美味しいけど、お値段も、ちょっとお高くて・・」という方、注目です!産地ブランドで価格が高騰してしまう傾向にある「高品質&高価格」なイメージのカリフォルニアの銘醸地・ナパヴァレー。その中にあっても「最高品質&低価格(←ここポイントです!)」を実現させている革命的ワイナリーが「ストーンヘッジ・ワイナリー」です。1992年にナパ・セントヘレナに設立された比較的新しいワイナリーですが、畑(もちろん良い土壌や環境の土地を厳選!そこで造る葡萄の品質も抜群!)や醸造設備をリースで借り受けることによって「品質」と「価格」の両立を非常に高いレベルで維持しています。カリフォルニアのみならずアメリカ中の注目を浴びていて、ワイン評価誌やコンテストなどでの受賞は数知れず。そんな蔵元さんの努力の結晶である価値あるワインを一人でも多くのお客様のもとへ、低価格のままお届けしたい!ということでヴィノスやまざきも頑張りました!懸命の交渉が実り数年前から、さらにより良い価格でご提供できるようになり、それからの店頭などでの人気ぶりはご存知の通り。

ストーンヘッジ・カベルネソーヴィニヨン・ナパ ¥2,980(税込)
「ワインの味わいを活かす、この樽の香りが良いですね!高級感のある味わいです。」
「濃くて美味しいけど、何と言ってもこの値段がおどろき!¥5,000くらいするかと思いました。」
そして、「ひとケタ、値段が違っていても許せそう・・」とつぶやきながら味わう方も!!
まるでボルドーのフルボディワインを思わせるような濃厚な仕上がり。フレンチオークとアメリカンオークを巧みに使い分けた2年間の樽熟成により、香りと味わいにより複雑さを持たせる事に成功。心地よいスモーキーさを持つ果実の香りと樽熟成からくる杉やバニラの香り、そしてボリューム感とほどよい渋みを兼ね備えたバランスの取れたスムーズな口あたり。長期熟成にも耐えうるワインで、今でも充分楽しめますが10年後もとっても楽しみなワインです。今や「ナパのカベルネ」といえば、間違いなく「世界トップクラスのカベルネ」というのが定評。一流の赤ワインを探すなら、まず外してはならない銘醸地のワインが驚きのこの価格!!

カリフォルニアブース担当:山田
未成年者の飲酒は法律で禁じられています。
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