一流ソムリエ、ワインジャーナリストもワイン誌で絶賛するほどのウエスタンレンジ。   アンドリューが醸造する「リッチランド」は約700種の中で「ベストバリュー」に。
     
 
「リッチランド」片手にアンドリューとマイケル。「絶対的バリュー」と評判でした!!   もはや恒例!?オーストラリアチームによる「ワルツィング・マチルダ」の熱唱!!

4月のイベントでオーストラリア民謡「ワルツィング・マチルダ」の歌を大合唱してくれた主役の二人が、早くも再来日しました!お客さんともすっかり意気投合のオーストラリアチームのワインはどれも大好評でした。今回はニューサウスウエールズ州の「ベストワイナリー」来日、皆様に「最高のコストパフォーマンスのワイン」を堪能いただきました!!

■ウエスタンレンジ
西オーストラリア州都パースより車で1時間ほど北東に走ったチトリンバレーにウエスタンレンがあります。蔵元のジョージ&マリリン コーデュロイさんは若いころから一緒に仕事をしてきたパートナーでした。二人は色々なビジネスを開拓し、1998年に地元で同じ意思を持った熱意のあるブドウ栽培者たちと共に、最もいいブドウ栽培が出来ると見極められたチトリンバレーにワイナリーを設立しました。そして、ブドウの栽培者として、またワインの醸造者としてワイナリーの水準を上げ、2006年現在ウエスタンレンジの目指していた「価格よりもより価値のある上質なワイン造り」を成功させています。さらには国際的にオーガニックワイン生産者としての認証があり世界中から有機の産物がとれる適所として認められているのがこの蔵元なのです。

ゴヤミンプール シャルドネ・ヴィオニエ ¥1,980(税込)
「凄く爽やかなのに、果実の後味と余韻が長く楽しめるね!」
「シャルドネ100%のワインよりも香りが豊かだね。」などの声が上がったこのワインは前菜のハムやチーズとの相性も抜群でした。それも実は蔵元からも「オードブルや軽めのランチにも是非薦めたい。」といわれていたワインだったのです。最近のオーストラリアの白ワインは高級品種ヴィオニエが非常に人気です。ただ高級なゆえに価格も上昇しています。そこでヴィオニエ好きの為のお手頃なワインをとWRが研究した結果、シャルドネとヴィオニエのブレンドが出来上がったのです。樽熟成をあえてせずに果実味と爽快さのあるシャルドネに、4ヶ月以上樽熟成をした香り高いコクのあるヴィオニエが入ることにより、その後味に素晴らしい余韻を残します。爽やかさと上品さのある味わいはソムリエの間でも高い評価を得ています。「こんなに香りがよくて、フレッシュな果実味も楽しめて2000円以下なら大満足です。」との声もあり、ジョージさんもマリリンさんも大満足の様子でした。

ジュリマー・オーガニック・シラーズ ¥2,500(税込)
パーティーの最後にオーストラリアブースから特別に出されたこのワインは「凄〜く柔らかい味わい!!」、「しっかりとコクもあるのに、のどにスルッと入るね。旨いなぁ〜」とお客様絶賛。それもそのはず、この赤ワインなんと国際規定の完全有機栽培で、オーストラリアきってのワインライターのジェームス・ハリデー氏も大絶賛のシラーズ。さらには6個のゴールドメダルも受賞している、とんでもないワインなのです。「ジュリマー・オーガニック・シラーズ」ジュリマーとは彼らの住むパースヒルズの森の名前。この空気と水のきれいな大地がぶどうの生育に貢献しているのです。その自然の恩恵を受けたワインはお値段もとってもお手頃。マリリンさん曰く、「この素晴らしいシラーズはみんなに飲んで欲しいから価格を本当に下げています。そしてアレルギーのある方や喘息持ちの方からも喜ばれている本当に体にやさしいワインなの」と。
ウエスタンレンジのワインはどれもしっかりとした旨味と、酸味のバランスが非常に良く仕上がっています。通常高いアルコール度数のワインは、酸味が失われがちですが、(ブドウの糖度が高く酸度が低くなってしまう為)しかしこのワインたちはしっかりとした酸をもっているため、バランスがよく高い評価が付いています。パーティーの最後にこのワインを一口飲もうとお客様がブースに殺到しグラスにサービスするのに精一杯のオーストラリアチームでしたがお客様の笑顔に癒された瞬間でもありました。

■ウエストエンド・エステート
蔵の祭典2006年、お客様との写真撮影人気No1?はイケメン兄弟のマイケル&アンドリューでしょう!二人はオーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ(NSW)州にあるリッチランド・エステート3代目の息子達、醸造とマーケティングを担当しています。このウエストエンド・エステートは1945年に現在のワインメーカー2代目カラブリア氏の父親によって設立されました。 彼の両親は1927年にイタリアから移民としてこのグリフィスの村の西終りの土地に「カラブリア・ワイン」として設立。大規模工場での生産が主流のこの地域ですが、小規模&手造りの家族経営の蔵のスタイルを保ち続けています。今ではオーストラリアや世界中のメディアから注目され数々の賞を取っていますが、昨年NSW州の数あるワイナリーの中で「WINERY OF THE YEAR 2005」に輝いています。今回日本初輸出、そして初来日のとたんに人気蔵元としてデビューを果たした二人のワインは日本でも大ブレイクの予感!!

リッチランド シャルドネ ¥1,480(税込)
「この価格でこのコク!」「適度なボリューム感でリッチな味わい」と騒がれたこちらのシャルドネは会場での即売コーナーでも売り切れ。樽で少し熟成させたシャルドネは、フルーティーで果実味のしっかりとした味わい。オーストラリア国内でも大変人気があり、価格と味わいでのコストパフォーマンスはまさにNSW州のトップといわれています。ヴィノスやまざきが現地と同じ価格で販売できる理由をマイケルは、「オーストラリアは販売酒税が非常に高い。(ワインの1本の価格の40%以上は税金とか)しかし輸出分は国内販売分よりも税金の負担が安くなる為、海外消費者は管理費と輸送費が入っても、直輸入ならば同じ価格で楽しめる。大手のワインメーカーは大量にいろいろなところに売っているので中間マージンもあり、日本での販売価格は同じくらいになってしまうけど、オーストラリア内では僕らのワインのほうが高く取引されているんだよ。」と詳しく語ってくれました。お客様も納得し、ならばとハウスワイン用にたくさんのご注文を頂きました。

リッチランド シラーズ (税込)
「本当にまろやかで飲みやすい。」「こんなに安くて美味しい!と思えるワインは初めて!!」といわれたワインは兄弟二人が日曜日に飲むシラーズ。今、まさにNSW州のトップワインと呼ばれているその理由は、NSW州ワインコンクールで見事676本のワインの中で1位の栄冠に輝いていることで立証されます。この程よいコクと柔らかい渋みの味わいは自然派で造られているからこそできるもの。お客様から「トップになった勝因は?」と訪ねられると本人たちは、「味わいが価格に勝っているし、毎日飲みたくなる飽きの来ない味わいだからかな。」とのこと。頼れる若いワインメーカーが伝統製法を守りつつ最新方式のスクリューキャップを使用するなどチェレンジ精神も旺盛。彼らのワインは試飲コーナーのどのアイテムよりも早くなくなってしまいました。気軽に陽気に楽しめるワイン本格派赤ワイン。このワインを飲まずしてオーストラリアのシラーズを語れません。


オーストラリアブース担当:中村
未成年者の飲酒は法律で禁じられています。
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