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■ウエストエンド・エステート
蔵の祭典2006年、お客様との写真撮影人気No1?はイケメン兄弟のマイケル&アンドリューでしょう!二人はオーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ(NSW)州にあるリッチランド・エステート3代目の息子達、醸造とマーケティングを担当しています。このウエストエンド・エステートは1945年に現在のワインメーカー2代目カラブリア氏の父親によって設立されました。
彼の両親は1927年にイタリアから移民としてこのグリフィスの村の西終りの土地に「カラブリア・ワイン」として設立。大規模工場での生産が主流のこの地域ですが、小規模&手造りの家族経営の蔵のスタイルを保ち続けています。今ではオーストラリアや世界中のメディアから注目され数々の賞を取っていますが、昨年NSW州の数あるワイナリーの中で「WINERY OF THE YEAR 2005」に輝いています。今回日本初輸出、そして初来日のとたんに人気蔵元としてデビューを果たした二人のワインは日本でも大ブレイクの予感!!
リッチランド シャルドネ ¥1,480(税込)
「この価格でこのコク!」「適度なボリューム感でリッチな味わい」と騒がれたこちらのシャルドネは会場での即売コーナーでも売り切れ。樽で少し熟成させたシャルドネは、フルーティーで果実味のしっかりとした味わい。オーストラリア国内でも大変人気があり、価格と味わいでのコストパフォーマンスはまさにNSW州のトップといわれています。ヴィノスやまざきが現地と同じ価格で販売できる理由をマイケルは、「オーストラリアは販売酒税が非常に高い。(ワインの1本の価格の40%以上は税金とか)しかし輸出分は国内販売分よりも税金の負担が安くなる為、海外消費者は管理費と輸送費が入っても、直輸入ならば同じ価格で楽しめる。大手のワインメーカーは大量にいろいろなところに売っているので中間マージンもあり、日本での販売価格は同じくらいになってしまうけど、オーストラリア内では僕らのワインのほうが高く取引されているんだよ。」と詳しく語ってくれました。お客様も納得し、ならばとハウスワイン用にたくさんのご注文を頂きました。
リッチランド シラーズ (税込)
「本当にまろやかで飲みやすい。」「こんなに安くて美味しい!と思えるワインは初めて!!」といわれたワインは兄弟二人が日曜日に飲むシラーズ。今、まさにNSW州のトップワインと呼ばれているその理由は、NSW州ワインコンクールで見事676本のワインの中で1位の栄冠に輝いていることで立証されます。この程よいコクと柔らかい渋みの味わいは自然派で造られているからこそできるもの。お客様から「トップになった勝因は?」と訪ねられると本人たちは、「味わいが価格に勝っているし、毎日飲みたくなる飽きの来ない味わいだからかな。」とのこと。頼れる若いワインメーカーが伝統製法を守りつつ最新方式のスクリューキャップを使用するなどチェレンジ精神も旺盛。彼らのワインは試飲コーナーのどのアイテムよりも早くなくなってしまいました。気軽に陽気に楽しめるワイン本格派赤ワイン。このワインを飲まずしてオーストラリアのシラーズを語れません。
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