| 【ヴィッラ・サン・アンドレア】 | |
| ヴィッラ・サン・アンドレアは、キアンティ・クラッシコ地区でも非常に古い歴史を持つファブリカ村にあり、フィレンツェより約15Km南方に位置します。隣り合うヴィッラと聖アンドレア教会にワイナリーがあり、11世紀から高品質ワインを造り続け、現在52haのぶどう畑のうち41.5haはキアンティ・クラッシコ・DOCGとして登録されています。 |
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| 花の都・フィレンツェ。「キァンティ」というワインはこの街と深い関係にあります。 | フィレンツェ近く、キァンティ・クラシコ地区の丘の上にヴィッラがあります。 |
| ワイナリー周囲の最高の日照条件に恵まれた標高約300mの傾斜地に点在する14.5haの区画のサンジョヴェーゼ種から、この「イ・マッジ(=大きな岩の意)」が造られています。その畑の一部(ワイナリーのすぐ横の丘)は、あのスーパートスカーナの旗手「ティニャネッロ」と隣り合っているなど、その土地におけるぶどう造りのポテンシャルに関しては相当なものがあります。また収穫量を50hl/haにまで抑えたぶどうを収穫&醸造後、ボッテと呼ばれるこの地方伝統の大樽で8ヶ月熟成させ、3ヵ月後の瓶内熟成しワインを落ち着かせた後に出荷します。醸造コンサルタントには、キァンティ・クラシコ地区でトップ醸造家のひとりでもあるガルベローリョ氏を迎え高品質ワイン造りに取り組んでいるだけでなく、トスカーナではあのアンティノリ家ほか4ワイナリーしか採用していない衛星システム(ピサ&フローレンス大学によるプロジェクト)を採用し、これらによってぶどう畑の管理や完熟度を測り収穫の時期を決めるなど、最先端システムも導入。 |
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右方、白く見える畑が かのティニャネロの畑!! 左方と手前がイ・マッジの区画です。 |
ボッテと呼ばれる大樽を使用し、 |
| 数千といるキアンティ・クラシコの生産者の間でぶどうの売買が頻繁に行なわれる中、自社ぶどうを100%使用したワインには高い定評があり、キァンティの伝統を守りながら常に革新していく造り手がこのヴィッラ・サンタンドレアなのです。
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