◆ヴィユー・シャトー・ランドン
| 伝統的で格式高いボルドー・メドックのワインたちに、若手生産者の新しい息吹が!! |
かのラトゥール、ラフィットなどの1級シャトーが位置するポイヤック村から車で約15分、メドック地区の北方のベガダン村に位置するシャトー。畑は38haと比較的小規模で1607年より続く非常に歴史のある家族経営の造り手です。 |
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当店のボルドーワインのラインナップの中でカベルネ主体のワインがいくつかあるのですが、その中でも完熟果実味とバランスの取れたカベルネらしい、しっかりとあるきめの細かいタンニンが特徴。まるで格付けシャトーの風格を感じるメドックスタイルのワインで昨年より大人気です。 |
| 注目の若手醸造家ジレさん |
伝統的なメドックのシャトーにおいて非常に新しい思想でワイン造りをしているのがよく分かりました。ジレさん曰く、収穫時、スピードアップを図るため一部では敢えて機械摘みをしたり、あまり樽香をつけないように毎年1/3づつ新樽を卸しているのですが、その中の数十パーセントはアメリカンオークを使用するとのこと。ワインにふくらみを持たせパワーを与えるのが目的です。15ヶ月の熟成の後、カベルネ70%、メルロ25%、マルベック5%でブレンドされます。 |
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| 世界中のワインバイヤーも殺到するも、その生産量のほとんどが固定客に!! |
まるでメドックの格付けシャトーの風格を持つヴュー・シャトー・ランドンですが、「世界中から需要が殺到している(ジレさん)」ことから、来年分もすぐ予約をしないと、とのことです。その生産の8割がフランス国内の顧客とホテル&レストランに、残り20%がアジア、イギリス、アメリカ他に輸出をされているのですが、特筆すべきはあの「キャセイパシフィック航空のビジネスクラスのワインリストに異例の5年連続搭載」がされていて、そちらの需要もかなり大きいとのこと。 |
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