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レイニャック・ヴァテロ氏来日記念パーティ

格付けシャトー並みの評価を獲得するフランス・ボルドーのグランヴァン!Chateau de Reignacシャトー・ド・レイニャック
出会い
ヴィノスやまざきは南フランス・ラングドック地方から、1994年にワインの直輸入を開始しました。
その数年後、フランス・ボルドー地方に素晴らしい品質ながら、価格はお手頃なワインを造るシャトーがあるという評判を聞きつけ、ヴィノス買付隊は現地を訪れました。

ボルドー地方といえば、古くからその名声は世界中に響き渡り、特に第1級から第5級に格付けされているメドック地区のシャトーワインは、現在でもその等級が守られ(1973年にシャトー・ムートン・ロートシルトが第2級から第1級に格上げさ れました)、多くのワイン愛好家に支持されています。

しかしながら、私たちの目指したシャトーはメドック地区でも、あるいは今ではメドック地区以上の高級ワインも生産されているサンテミリオン地区やポムロール地区ではなく、ガロンヌ川とドルドーニュ川が合流する中州に位置する無名の産地だったのです。

いかにして、その名声が確固たるものになっていったのか、ヴィノスやまざきとの約20年に渡る関係と合わせてシャトー・ド・レイニャックの魅力をお伝えできればと思います。

シャトー・ド・レイニャックについて

1990年、元実業家のイヴ・ヴァテロ氏が16世紀に建てられたシャトーとその周りの敷地を購入したのが始まりです。

世界的に有名な醸造家であり友人でもあるミッシェル・ローラン氏からのアドバイスを受けながら、高品質のワイン造りに情熱を注ぎました。

敷地内の自然環境や土壌を細かく調査し、様々な改良を推し進めました。例えば、敷地内の半分は森林をそのまま残すことで、ぶどう畑が周辺の自然環境の変化に左右されないようにしたり、春先の霜の害からぶどうを守るために付近の川をせき止めて人工湖を造ったり、そのスケールの大きさには驚くばかりです。

ぶどう畑は右岸地区にある粘土石灰質土壌の特徴と左岸地区にある粘土砂利質土壌の特徴を合わせ持つ独特の土壌を有し、共に数々の有名グランヴァンと呼ばれるボルドー銘醸ワインを産する土壌の特徴に似ています。さらに、区画毎に栽培に適したぶどう品種を植え付け、自然農法を実践しながら、丁寧なぶどう栽培を心がけています。

品質重視の考え方は収量に関しても言えます。
例えば、『レイニャック・キュヴェ・スペシャル赤』の収量は平均30~35HL/HA、上級キュヴェの『バルチュス』に至っては、平均25HL/HA前後です。この数字は、ボルドー地方・メドック地区の格付け上級ワイン並みの低さであり、量よりも質を選ぶ姿勢が強く反映されています。

熟成用の樽にもこだわりを持っており、その大部分はフランス産の上質な樽を選んでいます。区画ごとに収穫されたぶどうはそれぞれ別々に発酵を行い、例えば、『レイニャック・キュヴェ・スペシャル』は毎年10種類以上の異なる種類の樽で熟成され、最終的にはそれらをアッサンブラージュ(調合)することで、ワインに独自の複雑味を与えています。

有名なワイン評論家ロバート・パーカー氏からは何度も高得点を獲得し、またグランジュリー・ヨーロピアンというワイン団体からもボルドーを代表するワインに並び称されるほどになりました。

ヴィノスやまざきでは、長年に渡り日本のお客様にシャトー・ド・レイニャックの魅力や美味しさをお伝えしており、お互いに築き上げた信頼関係の結果、『レイニャック・キュヴェ・スペシャル赤』に対してはヴィノスオリジナルのブルー ラベルを貼ってもらっています。

蔵元来日記念パーティ参加お申込はこちらから!

~ 会費 ~

◎一般/14,000円
◎会員様/12,000円
5名様以上の団体申込みでお一人様11,000円

会員はヴィノスやまざきポイントカード会員、メルマガ会員、LINE登録会員様となります

  • 東京ワインパーティ

    【日時】2018年10月16日(火)
        開場18:30 開演19:00 閉演21:00

    【会場】TSUKI sur la mer
    【定員】80名

  • 静岡ワインパーティ

    【日時】2018年10月17日(水)
        開場18:30 開演19:00 閉演21:00

    【会場】グランディエール・ブケ・トーカイ
        4Fコスモス
    【定員】80名

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