女性が奏でるワインの美食会

“SAKURA” Japan Women's Wine Awards主宰者 田辺由美とヴィノスやまざき取締役社長 種本祐子とのコラボにより、ワイン業界はもとより、ワインと食に興味のある女性のネットワークを広げていきたいとの思いで女性の生産者を招いてワインメーカーズディナーを企画しました。
今回の初となる会には、チリで初の女性ワインメーカーとして活躍する、カサ・マリーンのマリア・ルイ・マリンをお迎えいたしました。彼女は冷涼でぶどう栽培は無理と言われていた故郷で見事にアイコンワインを造りあげました。
ピノ・ノワールやソーヴィニョン・ブランの最高の産地、サンタ・マリア・ヴァレーが有名になったのは彼女の強い思いによるものです。
今回は、新宿柿傳の京懐石に合わせ、カサ・マリーンのエレガントなワインのマリアージュを楽しみ、マリアと一緒に至福の時を分かち合いましょう。

<企画人>
田辺 由美
種本 祐子

〜 開催情報 〜 【 日時 】11月27日(火)受付:18時30分 開宴:19時
【 会場 】柿傳 (東京都新宿区新宿 3-37-11 安与ビル)
【 会費 】12,000円(税込)
【 料理 】着席・コース料理
※今回のワイン会は、女性限定とさせていただきます。

〜 ゲスト紹介 〜 【 蔵元 】カサ・マリーン
【 オーナー 】マリア・ルス・マリン氏

2000 年にチリ・サン・アントニオ港に近いロ・アバルカにブドウ畑を拓き、そこにワイナリーを建てカサ・マリーンと名付けたのが始まりです。海岸からわずか4kmしか離れていないため、冷たい風が吹き込み非常に冷涼な気候で平均気温は15度前後で最高気温でも28度を超えないクールクライメットの特殊な気候となります。チリで女性として初めてワイナリーを興し、醸造家としても活躍しワイン専門誌「Wine&Sprits」において100BEST WINES OF THE YEARに輝くなど世界が注目するワイナリーとなりました。
イベント主催者でもある田辺由美氏も現地を訪問し、ワインの品質の高さだけでなくオーナーのマリア氏のワイン造りにおける情熱に感銘を受けました。
今回、チリで初めての女性オーナー兼醸造家のマリア氏も日本で初の来日イベントとなります。
世界が注目するカサ・マリーンをご堪能ください。
※は必須項目です。
お名前
電話番号
メールアドレス

↓確認のためにもう一度メールアドレスを入力してください。

ヴィノスやまざき会員
※ポイントカード会員、メルマガ会員、LINE会員
会員 非会員
参加人数
名様
備考